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京舞つれづれ 単行本 – 2016/11/26

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単行本, 2016/11/26
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商品の説明

メディア掲載レビューほか

京舞つれづれ

毎年4月に京都の祇園甲部歌舞練場で「都をどり」を披露する井上流。五世家元の八千代が祇園の四季をはじめ、家のことや祖母の四世のことなどを語った。

父親が観世流の能楽師である片山家に生まれた。代々、男は能、女は京舞を継ぐ家だったが、母親が酒屋から嫁いで来たため、祖母から舞の手ほどきを受ける。年の近い十八代目中村勘三郎や十代目坂東三津五郎の存在が心の支えだった。観世銕之丞と結婚し、夫は東京、自身は京都を拠点に、盆と年末、お正月に時間をつくる。産後、「下手になった」と祖母から言われてショックだったことも。

井上流の稽古では鏡を見ない。また、祖母の四世は舞のために忍耐を重ね、唯一、踊っているときが辛抱から解放されて自由だったように見えたなど、芸の厳しさもうかがえる。

評者:西條博子

(週刊朝日 掲載)

内容紹介

祇園と二百年近くともに歩んできた京舞井上流。その五世家元・井上八千代の舞台は近年評価が高く、2015年には先代八千代、能楽師の父・幽雪に続き、重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された。本書は当代八千代が案内する祇園のしきたりと自身の半生、世界からその至芸を絶賛された伝説の舞手・四世八千代の芸と人の本。

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登録情報

  • 単行本: 240ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2016/11/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 400061164X
  • ISBN-13: 978-4000611640
  • 発売日: 2016/11/26
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13.4 x 2.4 cm
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2017年8月31日
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