中古品
¥ 492
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 【通常送料無料・保障付・アマゾン直送なので迅速・安全】◆帯付き◆表紙に多少スレあります。中身は良い状態です。【アマゾン保障対象商品】万が一コンディション不良がございましたら、恐れ入りますがアマゾンカスタマーサービスが返品対応いたします。こちらの商品は中古品となります、キズ・シミ・ニオイ等細かな傷みはご容赦下さい。特別にコメントが無い場合は「本体」のみの販売となります。付録や付帯物は付いておりませんのでご理解下さい
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

京の花街 祇園 (新撰・京の魅力) 単行本 – 2003/5

5つ星のうち 4.4 9件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,620 ¥ 234
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

古き良き時代の面影を残す京の花街・祇園。男性には酔と粋な世界、女性にはため息と憧れの世界です。祇園というイメージはけしてけして、だらりの帯の舞妓さんだけではありません。この一冊から、花街・祇園をもっともっと知ってみませんか。

内容(「MARC」データベースより)

カラー写真を豊富に使い、祇園町の歳時記を紹介しながら、お茶屋遊びのしきたりや、遊び方、また祇園町を支える人々にもふれる。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 127ページ
  • 出版社: 淡交社 (2003/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4473019802
  • ISBN-13: 978-4473019806
  • 発売日: 2003/05
  • 梱包サイズ: 20.8 x 14.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 887,232位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.4
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
溝縁ひろしさんが撮る京都・祇園の写真が好きなので購入しました。写真は今まで見たことがないものがほとんどでとても嬉しかったです。本の内容自体は今までに発行されている祇園関係の書物とあまり変化のない内容ですが、わかりやすく丁寧な言葉で花街のしきたりや行事などを書いてあったと思います。中でも祇園や芸・舞妓さんたちに関わる職人さん達の話はとても興味深く読ませて頂きました。普通の素人ではまず垣間見ることもできない京都の花街をすこ~し見せてもらったような気がしました。
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 sasabon #1殿堂トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/4/18
形式: 単行本
五花街と呼ばれている祇園甲部、祇園東、先斗町、宮川町、上七軒の京都花街組合連合会に加盟する5地区(芸舞妓の所属する地域共同体)の舞妓さんや芸妓さんの年中行事を写真と丁寧な文章で紹介した本です。

内容は、祇園の四季、祇園の歴史と四季、花街のしきたり、お茶屋遊び、京舞 井上流、花街をささえる人々、祇園と文人、祇園の名妓たち、祇園むかし語り―岩井小末さんに聞く、です。

祇園の花見小路を中心に、歩いている舞妓さんの姿と足元の石畳、バックに映るべんがら格子と犬屋来の風情から、艶やかさと妖艶さが受け取れます。

様々な写真に撮られているだらりの帯と足元のぽっくり、花かんざしと振袖をまとい、美しく独特の化粧をした舞妓さんや芸妓さんの姿には京都の花街に流れている洗練された美しさが感じられます。

4月1日から30日にかけて祇園甲部歌舞練場で開催される「都をどり」の写真や、6月中旬に上演される「五花街合同公演」などの写真も掲載してあり、解説も詳しいものでした。他に5月1日から24日にかけて先斗町歌舞練場で上演される「鴨川をどり」、4月15日から25日にかけて上七軒歌舞練場で上演される「北野をどり」なども有名です。

もなかで出来ている福玉も興味を惹きます。新年のお祝い、言わばお年玉のようなもので、
...続きを読む ›
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
他の写真集の典型「舞妓と花街の一年」だけでなく

芸舞妓さんの舞の流派「井上流」の成り立ちや

花街を支える人やお店も美しい写真と共に紹介されていて、読みごたえばっちりです。

また、近代の祇園の名妓や祇園ゆかりの文人などについても書かれていて、

写真を見るだけじゃなくて、読み物としてもかなり面白く出来上がっています。

まだ花街についてよく分からない自分に買ったのですが、

しきたりに至るまで丁寧に紹介されているのでとても為になりました。

写真を見てうっとり、文を読んで納得、な一冊だと思います。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
京の祇園で生活する人々の日常が舞妓、芸妓を中心に美しい写真と文でわかりやすく説明されています。舞妓、芸妓を支える周囲の人たちがあってこそ祇園の生活は成り立っているのだと思いました。ため息の出るような美しい写真を見ながら読み進むと作者と一緒に祇園の街を歩いているような錯覚に陥ります。祇園を知りたいと思っている初心者の方必見です。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 飯田祐香 投稿日 2013/11/3
形式: 単行本 Amazonで購入
舞妓の歴史を勉強するのに非常に役立ちました。写真もついていてよかったです。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告