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京の花街「輪違屋」物語 (PHP新書) 新書 – 2007/8/11

5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

京都・島原といえば、かつて興隆をきわめた、日本でいちばん古い廓(ルビ:くるわ)。幕末の時代、新選組が闊歩したことでも有名である。その地でたった一軒、現在でも営業を続けるお茶屋が、輪違屋(ルビ:わちがいや)である。芸・教養・容姿のすべてにおいて極上の妓女(ルビ:ぎじよ)、太夫(ルビ:たゆう)を抱え、室町の公家文化に始まる三百年の伝統を脈々と受け継いできた。
古色なたたずまいを残す輪違屋の暖簾をくぐれば、古(ルビ:いにしえ)の美しい女たちの息づかいが聞こえてくる。太夫のくりひろげる絢爛な宴は、多くの客人たちを魅了し続けている。
本書では、輪違屋十代目当主が、幼き日々の思い出、太夫の歴史と文化、お座敷の話、跡継ぎとしての日常と想いを、京ことばを交えてつづる。あでやかでみやびな粋と艶の世界----これまでは語られることのなかった古都の姿が、ここにある。

内容(「BOOK」データベースより)

京都・島原といえば、かつて興隆をきわめた、日本でいちばん古い廓。その地でたった一軒、現在でも営業を続けるお茶屋が輪違屋である。芸・教養・容姿のすべてにおいて極上の妓女、太夫を抱え、脈々と三百年の伝統を受け継いでいる。本書では、輪違屋十代目当主が、幼き日々の思い出、太夫の歴史と文化、お座敷の話、跡継ぎとしての日常と想いを、京ことばを交えてつづる。あでやかでみやびな粋の世界―これまでは語られなかった古都の姿が、ここにある。

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登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2007/8/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569693784
  • ISBN-13: 978-4569693781
  • 発売日: 2007/8/11
  • 梱包サイズ: 16.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 まげ店長 トップ500レビュアー 投稿日 2009/10/20
形式: 新書
「まえがき」で始まるのではなく、「ご挨拶」で始まる文章はすーぅと頭の中に入ってきます。
周りの空気が京都になります。
そんな、不思議な文章です。

まずはこの本が祇園ではなく、島原のお茶屋についての本である事に注意してください。
祇園の情報は数多くあれど、今は「京都五花街」からは外れている「島原」の情報はそう巷には溢れていない筈です♪
日本最古の廓だなんて、恥ずかしい事に初めて知りました。

こんなにも薄い本なのでサラッと読めるのに、
 ・太夫と花魁の違い
 ・吉原との違い
 ・太夫の能力
 ・踊りの流儀
 ・島原の歴史
 ・廓の生活
 ・禿
 ・教育
  などなど、とても優雅な事を知る事ができます。
超基本的な誤解も解ける事でしょう。

今まで、京都を訪れるのに「花街」を基軸テーマとして調べた事は無かったので、次回は是非とも島原を回りたいと思います。
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形式: 新書
本書は、輪違屋当主の本音が出ていてなかなか面白い。 花代が高いと思うのは京都人、東京人は安いと言う、大阪人は何も言わないとか、祝儀が常識以上に多いのは馬鹿にされるとか、渡す時はさり気なく渡すとか、京都お座敷のお約束事もあります。 花街間の芸子のトレードを防止するために踊りの流儀がそれぞれ異なるとか、西陣に近い上七軒の芸子の帯は立派だとか、なるほどと言う話が満載。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/9/27
形式: 新書
 著者は京都の花街のひとつである島原にただ一軒残る置屋・揚屋「輪違屋」のご主人。
 自身の半生、島原や輪違屋の歴史、太夫さんたち、京都の文化などを語った内容である。祇園とはまた違った仕組みやしきたりがあり、新鮮であった。
 むかしといまの太夫さんたちの違いについて書かれた部分がとくにおもしろかった。いまではすぐにやめてしまう娘が多いというのも、見た目は華やかでもつらく苦しい職業だからだろう。
 全体的には、内容は興味深いのだが、著者の癖の強さがちょっと読んでいて気になる。また、文章にも難あり。
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