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交渉術 単行本 – 2009/1

5つ星のうち 4.2 44件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

交渉を通じて、官僚としての佐藤優を再検証する。外交官として、官僚として、交渉の最前線で闘ったスリリングなメモワール、かつ実用書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

佐藤/優
1960年生まれ。75年、浦和高校入学、同年夏に一人で東欧・ソ連を旅する。79年、同志社大学神学部入学、85年、同大学大学院神学研究科修了後、外務省に入省。在英国日本国大使館、在ロシア連邦日本国大使館に勤務後、95年より外務本省国際情報局分析第一課に勤務、主任分析官として活躍する。2002年、背任と偽計業務妨害容疑で逮捕され、512日間東京拘置所に勾留される。05年2月、執行猶予付き有罪判決を受ける。現在、最高裁に上告中。作家・起訴休職外務事務官として執筆活動を行なっている。毎日出版文化賞特別賞、新潮ドキュメント賞、大宅壮一ノンフィクション賞、文藝春秋読者賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 399ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2009/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163685804
  • ISBN-13: 978-4163685809
  • 発売日: 2009/01
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.8 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 44件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
非常に面白かった。
官僚、それを取り巻く政治家の人間像がリアルに表現されている。
両者共に良くも悪くも最も人間らしい職種であることがわかる。
この職種が常に自己をさらけ出さざるを得ない職業であり、
いかにテレビで報道される揶揄され続けた過去の首相たちが
ステレオタイプで悪い側面だけを取り上げられているかがわかる。
特に宗男氏について(優氏の贔屓目はあるにしても)
彼の過去、人間性をどれほど知らなかったかを反省した。
ちなみに、本書に対して『一般的な』交渉術を期待するのはお門違いで
酒を含めた人間性による信頼関係の構築というのが中心となっている。

P30 「暴力で相手を押さえつける交渉術」での外交は当該国の力が圧倒的に強くなければならない。(exナチス、北朝鮮は明らかに失敗する)
論理的整合性や善悪の基準より快不快、楽苦を基準にして動く人には暴力は有効であるが。
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形式: 単行本
政治、歴史、スパイに興味がある人には良いと思う。
第二次世界大戦の時
ソ連が日ソ不可侵条約を延長しないと
言ってきたにもかかわらず
なぜ日本はソ連に和平を頼んでいたのかが
この本を読んでわかった。

加藤紘一は加藤の乱で
ソ連に 「森首相はもう終わりだから
自分と交渉するように。」と言って
外交にまで悪影響を与えたなんて許せない。

顔写真入りの派手な帯につられて買ってみたが、
人目をひく目次の割には
期待はずれのものもあった。
たとえば、「私が体験したハニートラップ」。
著者がさんざんな目にあった体験かと想像するが、
逆にロシア人の国会議員をハニートラップにかけたと
言いたいらしい。しかし、ただの接待にしか見えない。
「意地悪も人心掌握術」は、外務省以外では
通用しないだろう。
「小渕首相との三度のキス」は
ロシア式のあいさつのキスのこと。

ロシア人との会話はカタカナロシア語で書かれることも多く、
マイナーなロシア語を読まされるのは煩わしかった。
インテリジェンスという言葉も多用されすぎるきらいがある。
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形式: 文庫
タイトルは『交渉術』となっているが『インテリジェンス交渉術』と理解した方が良い。これは、交渉のハウツーではなく著者の過去の交渉についてのメモワールだからだ。(著者は『自分の頭で考えろよゴルァ』みたいなポリシーを持ってるのでハウツーものを書くことはこれから先もないと思う。佐藤優にハウツーを期待してはいけない)

なので、ところどころで過去の『国家の罠』とかぶる部分がある。だが、このかぶる部分がこの本の醍醐味とも言えるかもしれない。同じ交渉でも『国家の罠』では書かれなかったドロドロとしたやりとりが細かく記されている。その細かいニュアンスを読むにつけ『やっぱり佐藤優は鈴木宗男の私設秘書だったんじゃん!!』とか『汚いさすが優汚い』などの感想を僕は持った。
知識と経験に裏打ちされた重厚な内容+ぶっちゃけ具合に☆5つ。
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形式: 単行本
筆者の連載を某週刊誌で読んでいましたが、非常に難解である印象を受けていましたので、本作も読みづらいのでは、と思っておりましたが、要らぬ心配に終わりました。

「交渉術」なるタイトルですが、この交渉術は一種独特(対ロシア外交や政治の世界等にのみ有効)で、一般ビジネスマンが参考にできるものは、少ないかと思います。
しかし、読み物としては最高に興味を惹かれる内容でした。スパイ小説的であり、外交論、政治論等々内容は多岐にわたり、分量(約400項)の割にはスラスラ読めました。

筆者の他作も読んでみようかと。。。
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形式: 単行本
本書内容説明に「スリリングなメモワール」と書かれているが、
他レビューにも記載されている通り、交渉術の本ではなく
あくまでも筆者のメモワール(回想録)である。
ただ、フォローするとするならば、
ロシア:エリツィン→プーチン、日本:橋龍→小渕→森
と国がトップが替わっていく時代の変遷の中、
北方領土返還を始めとする、国益、政治、個人の欲望が渦巻く魑魅魍魎な世界で
いろいろな人物が描かれることにより、
「世の中こういう人との付き合い方もあるんだ」
とある意味特殊な事例を知ることができる。

交渉術というタイトルからすると厳しい意見にはなるが、
一つの日本のロシア外交の裏側本として読むと、それはそれで面白い。
外交/インテリジェンスという活動に興味ある人にとっては、
このような能力が必要であると知る上では良いのかもしれない。
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