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交換殺人には向かない夜 (光文社文庫) 文庫 – 2010/9/9

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

不倫調査のため、使用人を装い山奥の邸に潜入した私立探偵・鵜飼杜夫。ガールフレンドに誘われ、彼女の友人の山荘を訪れた探偵の弟子・戸村流平。寂れた商店街で起こった女性の刺殺事件の捜査をおこなう刑事たち。無関係に見えた出来事の背後で、交換殺人は密やかに進行していた…。全編にちりばめられたギャグの裏に配された鮮やかな伏線。傑作本格推理。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

東川/篤哉
1968年広島県尾道生まれ。岡山大学法学部卒。’96年から公募アンソロジー『本格推理』『新・本格推理』に短編を発表。2002年、カッパ・ノベルスの新人発掘プロジェクト「Kappa‐One」第1弾に選ばれた『密室の鍵貸します』で、本格的にデビューを果たす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 384ページ
  • 出版社: 光文社 (2010/9/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334748449
  • ISBN-13: 978-4334748449
  • 発売日: 2010/9/9
  • 商品パッケージの寸法: 15.4 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 26件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 62,662位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 suihou トップ100レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/12/10
形式: 文庫 Amazonで購入
シリーズ第四弾、おなじみの刑事二人組、探偵と大家、探偵助手と二巻で登場したさくら嬢、それぞれがタッグを組んであたる三つの状況が順繰りに描かれます。
あいかわらずのへらず口やツッコミがちりばめられて楽しいですが、なにしろ舞台が三つなので、読むときにはやや直線的な衝迫力に欠け、ぐるぐる謎のまわりを回るようなもどかしさもありました。
この三つのシチュエーションはどうつながるのか? タイトルから予想される交換殺人はだれとだれが? 

結末の謎解きはみごとにドミノ倒しが決まった、という感じで、作者の周到さには脱帽です。
それは映画にはぜったいにできないと言うタイプのトリックで、綾辻行人の『十角館の殺人』を思い出します。叙述と伏線の見事さです。

しかし、それとは別にどうもすっきりしないものも残りました。それはヒロインの描き方です。人物の提示方法として、これはどうなのか? 
また殺人事件の動機も、これだけの大トリックを弄するほど切実でせっぱつまったものでもない気がします。
ネタに絡むのでうまく言えませんが、このきわめてトリッキーな謎解きと、実際の人間もようのリアリティとのずれ感とでもいうのでしょうか。

物理トリックの場合は、少々非現実的でも拍手できますが、こういうトリックは・・・作者
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形式: Kindle版 Amazonで購入
本書では、最後から2番目の章で話全体の詳細な「種明かし」が行われ
数々の伏線が見事に回収されて決着がつけられる。

一方、最後の章(エピローグ)では、前章の「種明かし」において回収されなかった
伏線と推理があえて蒸し返されるが、それに対する十分な説明はなく物語が終わる。
エピローグは、「読者への挑戦状」のようなものではないか。

エピローグの内容に留意して本書を読み返せば、
「種明かし」がすべてを語りきっていないことを伺わせる伏線が見えてくる。
本書のタイトルや、最後から三番目の章のタイトルもヒントなのだろう。

2回目に読む時、ある登場人物に対する印象は大きく変わるはずだ。
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形式: 新書
ユーモア・ミステリ「烏賊川市シリーズ」第4作。ヒット、内野安打、フォアボールと来て今回は場外満塁本塁打である。
××トリックを用いたミステリは少なくないが、本作の凄さは3パターンを同時使用しているところ。これはまず見抜けない。クライマックスで途方もないドンデン返しが炸裂する際の、雪山でのドタバタによる映像効果も面白く、この道の名手逢坂剛ですら、これほど驚かされた記憶はない。
とにかく全編にびっしりと伏線が埋め込まれていて、目も眩むようなつるべ打ちでそれらを回収していく解決篇は、快感の一語に尽きる。ギャグやキャラクター造形は例によってベタだが笑わせ度は格段にアップしており、とにかく楽しく読めた。ヒロインがすばらしく独創的で、謎解きの最中に着替え出す場面など、古今東西ミステリ史上最高に笑えるギャグではないだろうか。トータルで日本ミステリ史ベストワンとまでは云わないが、同点ベストファイブぐらいには入れたい。
あまりに手が込んだ小説なので、あっさり好みで煩わしく感じる人もいるかも知れない。が、明朗で後味がよく、たっぷり笑えて、しかも騙される快感をとことん堪能させてくれる逸品。華麗な大花火を楽しむようなひと時が過ごせること受けあいだ。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/7/16
形式: 文庫
 2005年に出たカッパ・ノベルス版の文庫化。
 烏賊川市シリーズの第4弾。
 タイトルのとおり、交換殺人をテーマとしてミステリなのだが、ひとひねりもふたひねりもあり、最後まで楽しむことができた。
 けっこう複雑な「謎」なのだが、最後にパッとすべてが解けていくのがいい。
 ユーモア・ミステリとしても快調であった。明るく楽しいミステリだ。
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形式: 新書
内容は他のレビュアーに任せるとして。
作品全体の感想としては、確かに面白かった。し、著者のミスディレクションに途中まですっかり嵌ってしまった。

それなのに読み進めながらどうしてもモヤモヤしてしまう点が幾つかあって、素直に「面白かったー」と手放しで言えませんでした。

ひとつは、登場人物達(の言動)があまりにも「マンガチック」という点。
コメディタッチのドラマなどでよく見られる雰囲気だと思いました。
これはわざとそういう表現にしていると思うので、好みの問題だと思います。
自分としては、「本格推理」と銘打たれたものに「作り物過ぎる」人物がぞろぞろ出てくると小説世界に入り込めなくなるので、微妙でした。一人二人ならばともかく。
女性刑事の雰囲気など、某長寿アニメのあの方そのもの(笑)。

あと、探偵が探偵になっていない所。これもわざとかもしれませんが。
最後の種明かしの部分で、それまでキレ良く推理力を発揮していた探偵が、「なんで?」と思うくらい鈍くなってしまったのに、一瞬で小説世界から現実に立ち返ってしまい。
(ネタばれになるかもしれませんが、なぜ探偵が調査に呼ばれたのか、という話のところで。)
読者と同じカードを持っていながら読者に「鈍い!」と思わ
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