この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

亡国のイージス [DVD]

5つ星のうち 2.8 117件のカスタマーレビュー

出品者からお求めいただけます。 在庫状況について
新品の出品:3¥ 3,600より 中古品の出品:44¥ 1より

Amazonビデオ

Amazonビデオは新作映画や話題のTV番組、アニメなどをいつでも気軽に楽しめるデジタルビデオ配信サービスです。 パソコンやFireのほかiPhoneやiPadでも観ることができます。詳細はこちら

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック。



登録情報

  • 出演: 真田広之, 寺尾聰, 佐藤浩市, 中井貴一, 勝地涼
  • 監督: 阪本順治
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日 2005/12/22
  • 時間: 127 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8 117件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000BQVDHC
  • JAN: 4988102203238
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 3,893位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

商品の説明

商品の説明

亡国のイージス [DVD] [DVD] [2005]

Amazonレビュー

   最新鋭の防空システムを搭載したイージス護衛艦「いそかぜ」に、沖縄米軍基地から盗まれた化学兵器「GUSOH」が特殊工作員によって持ち込まれたのだ。「いそかぜ」の先任伍長の仙石はその情報をつかみ、新入りの如月が工作員ではないかと、目星をつけるが、副長から離艦命令が。そのあと「いそかぜ」の全ミサイルの標的が東京に設定された。黒幕は対日工作員のヨンファ。彼の目的は?そして東京はどうなる?
   福井晴敏の原作を「どついたるねん」「顔」などの坂本順治監督が映画化。海上自衛隊が史上初の前面協力などが話題だが、自衛隊に体験入学して役作りをした真田ほか、寺尾聡、佐藤浩市、中井貴一、岸辺一徳、原田芳雄などの豪華な役者陣の力強い芝居が、派手なアクションシーンに負けない、男たちの骨太なドラマを作り上げている。戦艦や兵器マニアも楽しめ、またアクションやドラマ好きも大いにうならせることのできる、エンタテインメント大作と言えるだろう。(斎藤香)

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ユーク 投稿日 2006/1/8
辛口のレビューが目立ちますね。

俳優は良かったと思います。題材もいい。

上手く演出すれば一流のエンタメになりえたと思います。

残念なのは、邦画にありがちなカメラワークが緊張感を台無しにしていたこと。

バストアップよりも引いた画像が多く、俳優の表情がよく見えない。

カットも少なく、こういう作品はカメラワークが命なのにまるで単調で舞台劇のよう。。

とにかく邦画がいけてないのは、映画の文法・技法が古いこと。

俳優はかなりのレベルなのに、制作サイドの技術不足が映画を見るに耐えないものにしてしまっている気がするのは私だけなのでしょうか??

映画はフィクションとは観客の誰もが知っています。

だからこそ上手くだまされたいと思っているものだと思います。

もし、この映画も、俳優さん以外のテクニックが成熟されていれば無理がある設定でも一気に引き込まれたのではないでしょうか。

残念です。

特に今回はカメラワークがよくある生活ドラマのように単調で随分マイナスに働いたと思います。
コメント 52人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
海自の協力で本物の自衛艦を撮影に使えたのはいいと思うが、その代償として圧力も受けているのが伺えます。ヨンファが「見よ日本人、これが戦争だ」とのたまう肝心要のシーン、撃沈されるうらかぜの悲惨な状況を生々しく描写しなければまったく意味をなさないと感じました。

所詮原作をそのまま映画化することは不可能なわけだから、逆にここまで原作に忠実にストーリーをなぞろうとする必要はなく、もっと映画としてのオリジナルさを求めてもよかったのではないかと思います(それはそれで多くの批判を浴びるでしょうが)。原作のファンとして期待して映画館に足を運びましたが、多くの方と同様、エンドロールで「金返せ」と心の中で叫びました。原作を読まずに映画を観るのをお勧めします。
コメント 27人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
日本という国は、守るべき国が本当にあるのか?
その守らなくてはいけない国の『盾』は、盾として誇りが持てるのか?
という、きわめて直接的な問いかけだった。
守るべき国があるのか?ということを考えた。
最新式の自衛艦。自衛隊の宮津学校(寺尾聰)といわれるグループと
正体不明のアジアの某国のグループによって、ハイジャックされてしまう。
そして、要求をのまなければ、『グソ』を装着したミサイルを東京にぶち込むということだった。
真田広之は、人間らしい自衛官を描こうとする。さすが、平和慣れした日本的な軍人である。
こういう人が主人公になることが、軍隊を描くときのパターンとなるのだろう。
どうも、防衛庁が全面協力したのは、
この真田的人間像が描かれているからかもしれない。
そういう意味での中井喜一の不気味な某アジア国の軍人は、あらゆるものをそぎ落として、
戦争を知らなすぎることに日本人に警告を与えようとしている。
『平和とは戦争の間の隙間みたいなもの』という
表現には、人間というものの愚かしさが出ていていい。
如月クン(勝地涼)は、視線が鋭く、いいポジショニングでした。身体の切れがいい。
女性工作員(チェミンソ)は、なぜいるのかわからない。動きはシャープでしたね。
平和そして戦争という考える素材を提起してくれただけでもみる価値はありそうだ。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
原作は未読ですが、あらすじを読む限り、この映画のような「単純な娯楽作品」ではないようです。
映画では自衛隊の協力を得るために、「某国工作員にだまされた」ともとれる展開になっていました。この映画のキーパーソンは二人います。一人はイージス艦の仙石専任伍長(真田広之)、もう一人は某国工作員の首領(中井貴一)。
この二人を対照的に描いたのは巧かった。強靱的な身体能力と使命感を持ちながらも、どこか三枚目的雰囲気の隠せない真田広之、目的のためには手段を選ばない中井貴一。もし、中井貴一の冷徹さ(冷酷さと言った方があたっていますが)がなければ、この映画は「生ぬるいビール」になっていたでしょう。
それと、女性工作員のアクションはなかなかよかった。

本物のダイハードと異なり真田広之は不死身ではありません。しかし、生身の人間に徹したことで、この映画にリアリティーを与えたと思います。
本物のダイハードのようにハッピーエンド。正解です。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



関連商品を探す