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亡国のイージス 下(講談社文庫) 文庫 – 2002/7/16

5つ星のうち 4.4 69件のカスタマーレビュー

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第157回芥川賞&直木賞 候補作品決定
『星の子』今村夏子、『あとは野となれ大和撫子』宮内悠介など作品一覧は >> こちら

商品の説明

受賞歴

第2回(2000年) 大藪春彦賞受賞

内容紹介

「現在、本艦の全ミサイルの照準は東京首都圏内に設定されている。その弾頭は通常に非(あら)ず」 ついに始まった戦後日本最大の悪夢。戦争を忘れた国家がなす術もなく立ちつくす時、運命の男たちが立ち上がる。自らの誇りと信念を守るために――。すべての日本人に覚醒を促す魂の航路、圧倒的クライマックスへ! (講談社文庫)

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 576ページ
  • 出版社: 講談社 (2002/7/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406273494X
  • ISBN-13: 978-4062734943
  • 発売日: 2002/7/16
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 69件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
仙谷先任伍長の人柄が、いいねぇ。
海のオトコの常に諦めないという執念が突き動かす。
如月行は、戦闘的人間。あらゆる危機を切り抜ける。
とにかく、自衛隊オタクには、たまらない本だろうね。
自衛隊で、反乱する。自衛艦が自衛艦を攻撃を受けた。
宮津艦長の私怨。が、ここまで駆り立てるのか。
それで、仲間が死ぬ。
戦争が始まった。反乱とは、戦争なんだね。
日本を守るということを、あらためて 問いかける。
守るべき国があるのか?と ホントに自衛隊は日本の国を守れるのか?
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形式: 文庫
 福井晴敏は泣かせ屋だなあと思う。シナリオに泣かされると言うよりは寧ろ人に泣かされてしまうんだが。小説だから描ける、と言うのかもしれないが。
 下巻は至ってハイペース。護衛艦の中の仙石と行。乗っ取っているホ・ヨンファと宮津達工作員といそかぜ幹部達。ダイスの渥美。他瀬戸や総理大臣の梶本などの敵味方問わない視点から見ているのが面白い。焦点が違ってくる分のよさがでている。ストーリー上そうしなければならないところもあるが、乗組員達が反発し合う様子。渥美や瀬戸達の食い違ってくる意見とそれぞれが見せる展開があり、ただ仙石と行の悪戦苦闘を書くだけじゃ物足りない作者の見せ所じゃないか。
 戦争を描く話なのだが、しんみり読ませてくれる。そういう感じも十分堪能できるし仙石の心理描写にはそれが強い物があり、圧倒的不利になったときの絶望もまた。
 決してこの小説はワンサイドで終わらせてくれない。ミステリ的てはないがよりリアリティを求めてそうなってきたのかもしれない。依然と不利な状況が続いていく。故か、ヒートアップすると読む目がとまらなくなる。仙石の「日本人をなめるなっ!」という台詞には、それでも負けるわけにはいかない、先任伍長として、死んでいったクルー達の為にも、と言いたいのだろう。展開をワンサイドにしなかったことでより一層、特に仙石には感情移入がしやすかったように思う。意地
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形式: 文庫
何か本が読みたいと思って何気なく立ち寄った本屋でこの本に惹かれました。理由はわかりませんが、今思えば本当に良かったと思います。「Twelve Y・O」と引き続き読んだのですが、話のつなげ方も凄くうまいと思いました。知らない間に一ページ、また一ページと引き込まれていきます。日本を亡国と表現して、今問題となっている北朝鮮問題を掘り下げた勇気も凄いと思います。最後の最後で意外な人物が登場したのは驚きました。さすが、福井晴敏さん。
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形式: 文庫
上下巻通しての感想。
『川の深さは』『Twelve.Y.O.』の続編にあたり、前2作を続けて読んだのだが、福井氏は長篇向きなのだな、という感をますます持って感じた。国防というテーマだけでなく、特殊組織で鍛え上げられた無口な若者と、中年という組み合わせまで同じパターンを踏襲していながらもその2人、そして、前2作では殆ど駆け足のために存在感が薄いことすらあった他の面々もはるかに生き生きと描写されている。
下巻では、反乱を表明した「いそかぜ」と、その対応に追われる政府の混乱、そして、うちに潜んだ仙石と行、反乱を起こした「いそかぜ」のクルーたちの三方から話が展開。
不可思議なことが次々と起こっていった上巻とは異なり、下巻では駆け引きと、艦内での戦闘を中心としてストーリーが展開され、その中で登場人物たちの心理が描かれる。それぞれ、立場や情況は異なりながらも不器用にしかいきられない男達の生き様が心を打つ。
テーマである「国防」などについても十分に考えさせられる作品なのだが、それ以上に、登場人物達の生き様に感動できる素晴らしい作品だと思う。
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形式: 文庫
 第2回大藪春彦賞、第18回日本冒険小説協会賞、そして第53回日本推理作家協会賞をトリプル受賞した作品。
 第122回直木賞候補作品(この時の受賞作品はなかにし礼『長崎ぶらぶら節』)。
 「宝島社 このミステリーがすごい!」 2000年度 第3位
 「週間文春 傑作ミステリーベスト10」 1999年 第3位
 下巻では一気に事態が動き出します。
 対立する両陣営いったいどうなるのか…
 一見、どちらが勝つのか予想できません。どちらも正しい気がするからです。
 そのため、最期の最期まで目が離せません。
 本書は物凄く綿密に練られた理論で根底を支えられています。
 その上で、登場人物たちは周到に練られた計画等に基づいて行動しています。
 それを悪くいえば、人間が所属する組織や人間関係に縛られているのと同じ側面があります。
 それにもかかわらず、最期の最期には、彼らは理論で割り切ることができない情熱、愛、友情、そして生き甲斐によって付き動かされていきます。
 そんな彼らを私は応援せずにはいられませんでした。
 そして、彼らを応援しながら読み進めているうちに、自分の中に何か熱いものが沸々と湧いてきました。
 上下巻両方の私のレビューを見てくださった方がいましたら、嬉しい限りです。
 ありがとうございました。
 ソレデハ…
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