通常配送無料 詳細
残り4点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
井上成美 (新潮文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
発売元 rain坊
コンディション: 中古品: 良い
コメント: カバーはイメージ画像と異なります。クリーニングしております。中古本です。ヤケや傷みや汚れ、折れや破れなどがあります。ご注文確認後24時間以内に発送致します。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

井上成美 (新潮文庫) 文庫 – 1992/7/29

5つ星のうち 4.6 27件のカスタマーレビュー

その他(4)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
ハードカバー
"もう一度試してください。"
¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 961
¥ 961 ¥ 139

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 井上成美 (新潮文庫)
  • +
  • 米内光政 (新潮文庫)
  • +
  • 山本五十六 (上巻) (新潮文庫)
総額: ¥2,635
ポイントの合計: 81pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容紹介

昭和五十年暮、最後の元海軍大将が逝った。帝国海軍きっての知性といわれた井上成美である。彼は、終始無謀な対米戦争に批判的で、兵学校校長時代は英語教育廃止論をしりぞけ、敗戦前夜は一億玉砕を避けるべく終戦工作に身命を賭し、戦後は近所の子供たちに英語を教えながら清貧の生活を貫いた。「山本五十六」「米内光政」に続く、著者のライフワーク海軍提督三部作完結編。

内容(「BOOK」データベースより)

昭和五十年暮、最後の元海軍大将が逝った。帝国海軍きっての知性といわれた井上成美である。彼は、終始無謀な対米戦争に批判的で、兵学校校長時代は英語教育廃止論をしりぞけ、敗戦前夜は一億玉砕を避けるべく終戦工作に身命を賭し、戦後は近所の子供たちに英語を教えながら清貧の生活を貫いた。「山本五十六」「米内光政」に続く、著者のライフワーク海軍提督三部作完結編。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 602ページ
  • 出版社: 新潮社 (1992/7/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 410111014X
  • ISBN-13: 978-4101110141
  • 発売日: 1992/7/29
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 27件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 15,005位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 Lance-Halk Termessos トップ500レビュアー 投稿日 2006/1/12
形式: 文庫
小生、訪問販売(飛び込み営業)時代の出来事です。

伺った家のご主人はたいへん寡黙な方でした。壁に掛かっていた飾り物から、その方が海軍の元ラッパ手であることに気付き、当時、丁度読んでいた『井上成美』についての感動を素直にお伝えしたところ、当方を信頼に値する者と見做してくださったのでしょうか、数十万円した商品を、驚くほど簡単に予約してくださいました。詳しくお話しをお聞きすることはできませんでしたが、その方を通して、同時代を生きた人々の井上成美に対する深い畏敬の思いを間接的に知ることのできる経験でした。

論理的であることや自己主張する個人を煙たがる風のある日本の社会(『世間』)において、高い見識を保ち、10年先20年先を見据え、疎まれ、誤解され、場合によっては社会(『世間』)から排除されるのも覚悟の上で、左顧右眄することなく生涯を送るなどというのはたいへん難しいところがあると思いますが、まさに井上成美はそのように生きました。退き際も立派です。

小生は、井上成美の生涯とイエス・キリストのそれとを、いつの間にか重ね合わせて読んでいましたが、「終章」井上成美の死後、残された蔵書について触れたくだりで、「井上の枕頭の書だったろうと思われるものに聖書と賛美歌があった。」「何故バイブル全巻をこれほど丹念に繰返し読んでいたのか、不思議で
...続きを読む ›
コメント 61人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
かつて旧軍関係者に「宮城県出身で井上成美と今村均を知らないとは悲しい」
と言われたことがあります。
本書はその片方、「最後の海軍大将」井上成美について記されたものです。
戦時中にもかかわらず、海軍兵学校校長として受験科目に「英語」を必須とした気骨の人。
軍人である前にシーマンであることを生徒に求めたことは
当時の状況を考えれば大変勇気のある行為だったことでしょう。
戦争は忌むべきことではありますが、当時を現在の思想で裁くことはできません。
こういう人物がいたという歴史を、消し去ってしまうこと無く後世に残したい。
特に郷土の偉人として、誇りに思いたい。そう感じました。
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
阿川氏の海軍大将三連作のうち最後のもので、派手さは一切
ない読み物ですが、井上成美の名前だけは聞いたことはあっても、
どのような人物であるかほとんどど知らなかった自分にとって
目を開かされる思いの一冊でした。
井上が日米開戦前から「南方諸国を侵略して資源を
盗ってはいけない。資源がほしければ商取引をすればよい」と
現代人と全く変わらない考え方を持っていたこと...。
山本五十六が日米開戦前、当時の近衛首相に問われて、
「とうしても闘えと言うならば、海軍は一年ぐらいは
闘って(暴れて?)ご覧にいれます」と答えたことに対して、
「どうしてはっきり『海軍はアメリカとは戦争できません』と
答えなかったのか」と批判したこと...。
今となっては言ってもしかたがないことですが、
井上成美が日米開戦前に首相であったならば、
真珠湾攻撃は行われず、太平洋戦争もなかったのではと
思わずにはいられません。
太平洋戦争や日本の近代史に関心を持つ方は、
一度読んでみるといろいろと面白い発見がある
一冊であると思います。
コメント 38人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
 「一億火の玉だ」

 「鬼畜米英撃滅」

 「敵性語である英語なんて学ぶ奴は非国民だ」

 

 と皆が言っている時に、

 「海軍士官はジェントルマンでなければならない」

 と言って、海軍兵学校での英語教育を続けた井上。終戦工作を続けるため、大将になるのを一度は辞退しようとした井上。

 かっこよすぎる!

 小林よしのりの「戦争論」を読んだ人は、是非この本を読むべし。考え方が変わるよ。
コメント 44人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
最後の海軍大将・井上成美。阿川さんはその実像を美化せず淡々と描いている。
理知の人・井上の靱さと現実とのズレまで描かれている。そして、晩年の意外な脇の甘さも。

米内光政や山本五十六のように歴史の劇的場面の登場者でもない井上成美は大変難しい素材だったのではないかと思う。おそらく、解説の佐伯彰一さんの文章に本書執筆事情の委曲は尽くされていると思う。
そして阿川さんの抑制の効いた文章の妙にはいつも感心する。

個人的ことを一言。大学受験時に使っていた世界史の参考書の著者・護雅夫氏が江田島(海軍兵学校)の若い教官だったと知った。ふーん、激動の昭和史だなぁと、紋切り型だが一種の感懐に浸りました。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック