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井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室 (新潮文庫) 文庫 – 2001/12/26

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商品の説明

内容紹介

まず原稿用紙の使い方、題のつけ方、段落の区切り方、そして中身は自分の一番言いたいことをあくまで具体的に──。活字離れと言われて久しい昨今ですが、実は創作教室、自費出版は大盛況、e-メールの交換はもう年代を問いません。日本人は物を書くのが好きなんですね。自分にしか書けないことを、誰が読んでも分かるように書くための極意を、文章の達人が伝授します。

内容(「BOOK」データベースより)

まず原稿用紙の使い方、題のつけ方、段落の区切り方、そして中身は自分の一番言いたいことをあくまで具体的に―。活字離れと言われて久しい昨今ですが、実は創作教室、自費出版は大盛況、e‐メールの交換はもう年代を問いません。日本人は物を書くのが好きなんですね。自分にしか書けないことを、誰が読んでも分かるように書くための極意を、文章の達人が伝授します。

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登録情報

  • 文庫: 273ページ
  • 出版社: 新潮社 (2001/12/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101168296
  • ISBN-13: 978-4101168296
  • 発売日: 2001/12/26
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 35件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
文章技術を向上させようと考えた時、役に立つ一冊です。書き方は軽いので、1日あれば読み切れます。

・作文の秘訣は自分にしか書けないことを、分かりやすく書くこと。

・文章を曖昧にするのが「〜か」

・題名を付けることで1/3以上終わっている。いい題名とは情報が豊かである。

・なるべく短くする。

・いきなり核心にはいることが大切。

・日本語は主語を削ると良くなる。

・日本語には関係代名詞がないので、文をちょっと複雑にすると短期記憶に入らない。

・外国語では丁寧さを表すのに人称を変える。

・先触れの副詞を使うと効果的(さぞ、かならずしも、けっして、ちっとも)

・長期記憶の中からとんでもない物が、ひゅっと出てくる。

・わたしたちは民族として長期記憶が少ない。

・全体のテーマからそう外れずに脱線する。

・子供には観察文とか報告文を書かせる。感想文では駄目。

・人に伝えるには言葉が必要。
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形式: 文庫
本書は平成8年11月に岩手県一関市で開催された井上ひさし氏の「作文教室」の記録である。
本書の最後に載っていた井上氏の挨拶を読んで、衝撃を受けた。

「わたしも書く時間が残り少なくなってきました。あと十年も書ければと考えたり、できたら、十三年、あと十四年は、と考えたりしますが、十五年は持たないと思っています。」

これからちょうど14年後の今年、あたかも自らの予言を成就させるがごとく、井上氏は亡くなった。偶然の一致と呼ぶには凄すぎる作家の直観力である。畏敬の念を感じないではいられない。

そして本書には、この偉大な作家に触発されて紡がれた珠玉の「作文」が並んでいる。朱筆を介した作家と受講者との交感は、圧巻である。至福の交流、と言ってよい。作家が素晴らしい教育者でもあったことが熱を伴ってひしひしと伝わってくる。

本当に惜しい人を亡くしたのだ、と万感胸に迫る。合掌。
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形式: 文庫
資格試験のヤマとして論文試験があったことから、当時、大量に作文技術についての定番本を読み漁りました。
書いてある内容はおおかた既にどこかで指摘されていることが多いとは思うのですが、
それでもやはり目から鱗の日本語の話し、その周辺部分の面白話があって
一気に読み終えました。
井上ひさしさんといえば、書くのが遅い人という印象しかなくご著書も読んだことは
なかったのですが、
凄い人だったんだとこの本で今更ながらにようやくわかりました。
日本語を、日本を研究し尽くされています。
さっそく他の著書も2冊、アマゾンで注文しました。
日本語に、作文に興味をわかせる本です。
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形式: 文庫
本書は、作家井上ひさし氏が「仲間たち」を前に「作文教室」を開いた模様をおさめたものである。構成は二部に分かれている。前半では、日本語とはどういう言語なのか、「は」と「が」はどう違うのか、段落をどうつけていくか、大人でもそう簡単に書くことができない「思ったこと」を書かせる国語教育の問題点(その最たるものが、読書感想文で、これの<おかげで>作文嫌いになった人も多いだろう)といったことが語られている。後半では、実際に仲間たちが書いた作文に朱を入れ、講評を行っている。読み終えた後、なんだか文章を書いてみたい、と思うから不思議である。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/1/27
形式: 文庫
この本では3つのことが学べます。
1、作文の方法・・・なんといっても「作文教室」ですから
2、話術・話の落とし方<副次的効用>・・・会場で笑いが起こる様子が想像できます
3、広範な知識<副次的効用>・・・日本語についての比較文化論その他諸々
 作文について勉強するだけならほかにも本はあります。笑いながら、かつ広範な知識に触れながらという副次的効用があるあたりが、井上ひさしの面目躍如たるところです。
 
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形式: 文庫
 作家・井上ひさしは1996年11月に岩手県一関市で3日間にわたって「作文教室」を開きました。これはその時の模様を採録した一冊です。この場合の作文とは、日常生活を見つめた随想の類(たぐい)を指します。
 日本語に徹底的にこだわった著者が、一般市民の生徒を相手に作文の極意を惜しむことなく披露していきます。

 披露された極意のうち、私が今後心がけたいと思ったのは以下の項目です。
◆自分にしか書けないことを、誰にでもわかる文章で書く。
◆前置きなしで、いきなり事件の山場、核心に迫る。
◆基本的に文章はなるべく短く書く。
◆「私」とか「僕」といった自分を指す人称代名詞はほとんどの場合、全部削った方がいい。
◆主語は文の中で使わないほうがいい。主語を立てると随想が学術論文のようになってしまう。
◆述語が文末に来る日本語では、「まだ」「さぞ」「どうも」といった「先触れの副詞」を効果的に使うと良い。(この技法は、『
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