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発売元 IGABOOKS
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五番目のコード (創元推理文庫) 文庫 – 2011/1/27

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商品の説明

内容紹介

8人が私の手にかかって死ぬだろう──街を震撼させる連続殺人者の驚くべき正体とは? 年末ベスト連続一位を獲得した英国本格ミステリの俊英、ディヴァイン屈指の傑作が復活。

内容(「BOOK」データベースより)

スコットランドの地方都市で、帰宅途中の女性教師が何者かに襲われ、殺されかけた。この件を発端に、街では連続して殺人が起こる。現場に残された棺のカードの意味とは?新聞記者ビールドは、警察から事件への関与を疑われながらも犯人を追う。街を震撼させる謎の絞殺魔の正体と恐るべき真意とは―読者を驚きの真相へと導く、英国本格の巧者ディヴァインの屈指の傑作が甦る。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 345ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2011/1/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488240070
  • ISBN-13: 978-4488240073
  • 発売日: 2011/1/27
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 河童の川流れ トップ500レビュアー 投稿日 2013/3/3
形式: 文庫 Amazonで購入
D・M・ディヴァインは、かってスコットランド南東部、ファイフ地方の名門セント・アンドリューズ大学の事務職員として勤務していた。
本作『五番目のコード』もスコットランドの地方都市ケンバラにある高校の女性教師が襲われるという事件から始まる。
先に読んだ『悪魔はすぐそこに』でも大学で起きる事件で大学の教師たちを登場させてストーリーを展開させていた。
限られた閉鎖社会で暮らす教師とう人種を、大学事務職員だったころからディヴァインは、どうも冷めた目で観察していただろうことが本作の中でもそこここに嗅ぎ取ることができる。
とにかく本作に登場する教師たちの人物描写にディヴァインの教師への悪意さえ感じてしまうのは評者の思い過ごしではないようである。
本作の主人公ジェレミー・ビールドは、大手新聞でトラブルに巻き込まれ都落ちして、このケンバラという地方新聞の記者として鬱屈した日々を過ごしているのだが、連続殺人事件の第一容疑者として警察にマークされてしまう。
この新聞記者ジェレミー・ビールドの優柔不断さや自虐的になる精神状態などを描写するときのディヴァインの筆の冴えは、知らず知らず読者を感情移入させるディヴァインならでは上手さであろう。
ミステリものとしてとりたててレベルが高い作品とは言い難いのであるが、登場する人物などの性格描写やスト
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形式: 文庫
近年日本で再評価され玄人ミステリー・マニアの熱い支持を得た英国本格派の巨匠ディヴァインが連続殺人テーマに挑んだ最高傑作と呼べる名作です。本書はミステリーを読み慣れた通の方でも最後に明かされる犯人の正体に仰天されてその騙しのテクニックに唸らされる事間違いなしの完成度の高い稀な傑作ですが、唯一惜しいなと思える点はその題名で「コード」という言葉が一般的でない為に「本書はスパイ小説なのでは?」という印象を持たれてしまう所ですね。もっとおどろおどろしい狂気を感じさせる題名だったら尚良かっただろうなとは思いますが、でもそれ以外の内容的には文句のつけ様がない堂々たる本格ミステリーの傑作だと自信満々で太鼓判が押せますね。
八人の死を予告する殺人者の告白書が何処かで密かに書かれていて、最初に高校の女教師が襲われるが幸いにも抵抗した甲斐があって何とか一命を取り止める。やがて次々に殺人が起きて行き、現場には葬儀社が出す棺の絵のカードが置いてあって棺の八つの取っ手(コード)の位置が書かれているのが何やら暗示的だった。しがない地方紙の記者ジェレミーは偶然事件に最初から関わるチャンスを与えられ久々に張り切って懸命に事件の謎を追うのだった。
著者は最終的に発見される事となる殺人者の告白書を前もって読者に開示する事で大きなヒントを与えてくれるのですが、これが微妙な内容で結局重要な事柄については
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投稿者 Nody トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/1/28
形式: 文庫
現在までに訳出された作品の中では著者の最高傑作(次点は『悪魔はすぐそこに』か)
単純なシリアルキラー物ではないプロットの秀逸さに加え、特筆すべきは挫折し鬱屈を抱えた主人公の再生物語としても感動的であることだ。
名探偵的なシリーズキャラクターを持たないことで地味な印象を待たれがちな作風だが、本作も含めその登場人物の陰影の深さにはいつもながら胸を打たれる。本格ミステリのファンだけでなく、ハードボイルドやノワールものの読者にも広く薦めたい作家である。
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形式: 文庫
 私自身、全く聞いたことのない作家で大した期待もなく読み始めたせいかもしれないが、かなりの掘り出し物と思う。解説で指摘しているクリスティーのゼロ時間へも未読であるせいかもしれないが、新鮮な驚きを覚えた。

 久々な本格推理だ(決して新しい本ではないが、...)。あなたもじっくり犯人を捜してみてはいかがか。

 ややアンフェアな(あまり書けないが)点があるような気がして、唯一星ひとつ減点とします。
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