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五嶋みどり-アニヴァーサリー・アルバム

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登録情報

  • 演奏: 五嶋みどり, マクドナルド(ロバート), セントルイス交響楽団
  • 指揮: スラットキン(レナード)
  • 作曲: エルガー, ドビュッシー, クライスラー, プロコフィエフ, ビーチ
  • CD (2002/5/22)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
  • 収録時間: 52 分
  • ASIN: B000063VSK
  • EAN: 4547366004113
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 16件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. ヴァイオリン協奏曲第1番嬰ヘ短調 作品14 Allegro moderato
  2. ヴァイオリン協奏曲第1番嬰ヘ短調 作品14 Preghiera.Larghetto
  3. ヴァイオリン協奏曲第1番嬰ヘ短調 作品14 Rondo.Allegro giocoso
  4. 亜麻色の髪の乙女
  5. ラ・ヒターナ(ジプシーの女)
  6. 年老いた祖母の物語 作品31より II.Andantino
  7. 年老いた祖母の物語 作品31より III.Andante assai
  8. ロマンス 作品23
  9. 踊る人形
  10. 夕べの歌 作品15-1

商品の説明

Amazonレビュー

   まったく、聴き手を恍惚状態に誘うディスクである。ヴィエニャフスキのヴァイオリン協奏曲第1番は1988年9月、すなわちみどり17歳のときの放送録音。嬰ヘ短調というたいへんめずらしい、そして難易度の高いキーで作曲されたこの協奏曲は、暖かく濃厚な、馥郁(ふくいく)とした和声から立ちのぼる香りが素晴らしい。第1楽章、スラットキン指揮セントルイス響の長い提示部からしてまず、劇的重量感と歌に満ちた大変な名演。そして満を持して超難技巧のパッセージでみどりが鮮やかに登場するとき、あたりの空気はまさに切り裂かれる。そして、えぐるように強靭でしなやかな歌、超絶的な技の瞬間の連続(ピアニシモにも注意!)に、ウーンとうなったきり聴き手は、スピーカーの前に呆然と魂を奪われる羽目になる。18歳の作曲家と17歳のヴァイオリニストの描き出す、天駆けるような変幻自在の音楽の、これは見事な記録である。
   ディスクの後半は昨年(2001年5月)に新録音されたアンコール・ピース集。みどりはそれぞれの小品の性格を、核心からぎゅっとつかみ、感激と共感をもって生きた音楽に変えていく。どんな小さい曲であっても、音楽に込められたものは深く心に食い込んでくる。そのずしりとした聴きごたえは、協奏曲に匹敵するほどだ。とりわけディスク最後を締めくくるエルガー「夕べの歌」に息づく、一日の終わりにまどろむような安息の時間の流れ…これは、大切な宝石のように心にしまっておきたいような世界だ。日本限定発売。(林田直樹)

メディア掲載レビューほか

ヴァイオリニスト、五嶋みどりの、2002年に演奏家活動20周年&みどり教育財団創立10周年を記念してリリース。レナード・スラットキン指揮セント・ルイス交響楽団、ピアニスト、ロバート・マクドナルドとの共演による、ドビュッシー、プロコフィエフ作品他を収録した1988年、2001年録音盤。 (C)RS


カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2003/12/30
形式: CD
思わずため息をついてしまうほどの名演。ヴィエニャフスキのソロ冒頭ですっかり引き込まれてしまう。重苦しく思いつめたような重音の響き、胸が熱くなるほど切なくロマンティックな節回し、何とこの曲にふさわしく絶妙なことかと唸らずにはいられない。その後も昔の壮大な物語のように、息もつかせずドラマティックに展開されていく。後半の小品も慈愛に満ちた美しい演奏。仕事に疲れた金曜の晩などに無性に聴きたくなる。
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形式: CD
みどりさんがまだ17歳だった頃に録音されていた過去の名演ヴィエニアフスキは圧倒的。一楽章が終わったところで聴衆が思わず拍手をしている。聴衆の驚きが伝わってくる臨場感ある記録だ。パールマン(+小澤)の演奏を知っている私は、ヴァイオリンを操るみどりさんの天才ぶりに声を失う。パールマンでさえあんなに苦しんでいたのに...しかも、ライブでほとんど無傷の演奏。...また、何よりもすばらしいのは彼女の技巧が高い音楽性の土台に立っている点だろう。こんな風に弾けるのか、いや弾くべきなのか...と納得してしまう。後半の小品群は幾ばくかの齢を重ねたみどりさんが聞ける。個人的にはビーチのロマンスが限りなくいとしい。
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形式: CD
最近あんまり良いCDが無いなぁと思っていたら、とある雑誌に「五嶋みどりのアニヴァーサリーはナカナカいいよ」みたいな事が書いてあって、「そう言えば五嶋みどりって聞いてなかったナ。まぁ一枚ぐらい・・・」と買ってみたわけですヨ。
ソロの最初の音が出た瞬間、ビックリしてひっくり返りそうになってしまいました。私が生きてる間に、こんな音を出せる日本人のソリストは現れない予定だったのですが、悲しい思い込みは一瞬にして崩れ去ったのであります。20年も知らなかったなんて、全く恥ずかしくって笑うしかないネ。
それにしても、ヴィエニャフスキ?私も試しに小澤ーパールマンのCDを買い込んで聞いてみましたが、巨匠タッグでさえ「こんな難しい曲なんだゼ!スゲェだろう!」と言わんばかりのガシャガシャした演奏をやってしまう、そうゆう曲なんだけど、みどりが弾くと切味鋭く非常に軽快、エレガントにさえ感じてしまうのは、気のせいじゃないよね。もしかして、この曲ってちゃんと音楽になることさえ驚異的なのかもしれない。
嵐のような1楽章の後、2楽章は少々退屈だが、3楽章はまたまたみどりの独壇場。やや重めのオケを振り回すような演奏に、五条の橋の上の牛若丸と弁慶を想像してしまう。
「踊る人形」がイイです。誰でも弾く曲なんだけど、みどりは非常に創造性の高い演奏をするということが分かりました。
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投稿者 ボヘミャー 殿堂入りレビュアートップ100レビュアー 投稿日 2010/7/14
形式: CD
新旧の演奏ということで、最初に収録されているのがデビューから6年後のライブ演奏。
作曲者ヴィエニャフスキ18歳(1853年)の作品で、演奏者は17歳。
第1楽章、重厚で流麗な弦のアンサンブルから始まり、緊張感に満ちたソロが始まる。
作曲者自身達人的ヴァイオリニストであっただけに、超絶技巧が駆使されるが
ロシアの作曲家らしく、メロディーの流れるような華麗さが保持される。

ソロになるとみどりさんは、コンサートホールの中空に浮かんで、たった孤りで楽器を奏でているよう。
孤絶のソロが終盤になると、フルートが暖かく帰還を迎えてくれる。そこはロシアの大地なのだろう。
第1楽章の終わりの拍手が温かく熱い。“なんだかすごいことが起きている”という雰囲気の中で
緩叙楽章が奏でられ、みどりさんのソロは、ひとつひとつの音符の輪郭を際だたせていく。
愛器は胴鳴りするように旋律を歌う。

間隔を置かずに始まる終楽章、トランペットのファンファーレの後、弾むような輪舞。
無心に踊るその姿には感傷はなく、ロシアの民衆文化のたくましさを感じる。
ライブ演奏の拍手が引き潮のように消えていった後、静寂の彼方から響いてくるのが
ドビュッシーの「亜麻色の髪の乙女」の甘く懐か
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形式: CD
五嶋みどりのデビュー20周年記念アルバムは若い頃の怖いもの知らずの天才ぶりと現在の円熟した豊かな音楽性が共に楽しめる充実した内容の秀盤。

何と言ってもメインはヴィエニャフスキの協奏曲のライブ録音だろう。
五嶋のその破格の天才ぶりに驚嘆するしか無い。五嶋が強烈な重音で入った瞬間から壮絶な超絶技巧の連続、そしてその技巧を超越する豊かな音楽性に圧倒される。単に感情豊かに弾ける若い音楽家ではなく、すでに完成された円熟した音楽家だった事が良くわかる。第二楽章では弱音や抑えた歌い回しなどをも聴かせ、技巧中心の曲が豊かな広がりある音楽として聴けて非常に感動した。

後半はアンコール的なヴァイオリン小品集で、円熟しても変に芸達者で過剰にならないで瑞々しく豊かな演奏をする五嶋の音楽性が楽しめる。
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