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五体不満足 単行本 – 1998/10/16

5つ星のうち 2.7 171件のカスタマーレビュー

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商品の説明

商品説明

 「満開の桜に、やわらかな陽射し。やさしい1日だった…」。先天性四肢切断という「超個性的な姿で誕生」した日を、著者はそんな言葉で描写している。そして「生まれてきただけでビックリされるなんて、桃太郎とボクくらいのものだろう」という感想を書きつけた後で、1ヵ月後に行われた母との対面の様子を紹介する。そのとき母は単純に「かわいい」と言ったのだと――。

   一見客観的な文体でつづられたこの「まえがき」は、ある意味で「神話」である。生後1ヵ月の子に確実な記憶などあるはずはないし、周囲にも何らかの単純化の配慮があったことが、容易にわかるからだ。

   しかし、周囲の事情は問題ではない。大事なのは、「神話」によって培われた著者の強い自己肯定感覚の力である。「靴の代わりに車椅子に乗る」と言い、障害を個性としてとらえてやまない著者の芯の強さは、この自己肯定感覚なしには考えられないからだ。

   本書につづられた著者のアイデンティティー獲得を巡る格闘は、明るく感動的で説得力に満ちている。障害は個性だという主張にも、多くの読者に受け入れられる普遍性があると思う(若者は、誰でも障害者と自己認識しているという言い方だって可能なのだから)。

   しかし、と考える。「かわいい」と言ってくれない両親がいなかったらどうなるのか。世の中には、むしろそんな人の方が多いのではないのかと。この問題の解決は、むろん著者の課題ではないにしても。(今野哲男)

内容紹介

「障害は不便です。だけど、不幸ではありません」
「感動は求めません。参考にしてほしいのです」
両手両足がなくたって今日も電動車椅子で走り続ける、早大生・乙武洋匡君の「生きる力」とは。

ボクは、五体不満足な子として生まれた。不満足どころか、五体のうち四体までがない。けれども、多くの友人に囲まれ、車椅子とともに飛び歩く今の生活に、何ひとつ不満はない。ボクは声を大にして言いたい。「障害を持っていても、ボクは毎日が楽しいよ」。健常者として生まれても、ふさぎ込んだ暗い人生を送る人もいる。そうかと思えば、手も足もないのに、ノー天気に生きている人間もいる。関係ないのだ、障害なんて。――(あとがきより)

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登録情報

  • 単行本: 270ページ
  • 出版社: 講談社; 初版第16刷版 (1998/10/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062091542
  • ISBN-13: 978-4062091541
  • 発売日: 1998/10/16
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7 171件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
二児の母として私も我が子も障害とは無縁の生活を送っています。ですが、こんな恥ずかしい虚飾と見栄で塗り固めた不誠実な本を親として、いや人として、乙武さんは自分の子供に読ませられるのでしょうか。
私が子育てをしていて思うのは、自分に恥じない生き方、その背中を親として子に見せることが何より大切だということです。
結局この人は障害を持って生まれ、恵まれて育ち、バブルの残り香に乗って自分が見世物となることで(古き障害者がとってきた生存の手段として逆説的な感じですが)お金儲けに成功した、それだけの人にしか見えないのです。
学生時代は弁護士になるための試験を投げ出し、スポーツライターを名乗るも実力不足でやめてしまい、小学校の教員も商業映画のタネにする程度でやめてしまい、都の教育委員会も途中で任期を全うすることなく辞任。。。
この人は何も成し遂げたことのない甘えん坊の未だ「ボクちゃん」。それが中年のオッサンになっただけにしか見えないのです。この本の帯に「感動は求めないから参考にしてほしい」と期待して読んだ当時、わたしも青く若かった。
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形式: 文庫
この本が流行ったのは私がまだ20代の頃で、
とにかく話題作だからと読み始めましたが、
何故か違和感や腹立たしさが湧いてきて、
最初の10ページで読むのをやめました。
そのときは「障害のある方を素直に受け入れられない私はなんて愚かな人間なのだろう。」と自分を責めていましたが、今となっては本を閉じてしまった私の素直な気持ちは間違っていなかったと胸を撫で下ろしてます。
現在は偶然ながら知的障害児の母ですが、何とか母親業も勤めており、息子には乙武さんのようにならないよう、自分を助けてくれた方々やお世話になった方々に対して感謝の気持ちを忘れない大人になって欲しいです。
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投稿者 + RYNEX + トップ100レビュアー 投稿日 2016/4/7
形式: 文庫
初版の頃に読みました。
有り余るエネルギーをハンデに苦しむ人の為に活動ではなく性欲とは....
本の内容で書かれている美しい言葉と現実のギャップはいかがなものでしょうか
生き方を見直してほしいですね
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形式: 文庫
あなたのせいで世間の目が「障害者」=「特別、悪しき」と言われそうでたまらなく嫌です。私の母も右半身不随ですが、迷惑をかけないように頑張って生きて来たんです。全ての障害者があなたみたいに言われるのは嫌だ!本当に腹立たしい
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形式: 文庫
昔、中村久子さんという方について書かれた本を読みました。
同じように手足を失った方です。
心持ち次第でこうも違うのかと思いました。
心の糧にされるのであれば、そちらを勧めます。
この本に私は得るものがありませんでした。
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形式: 文庫
ただただきれいごとに終始しててそれゆえに
辛いこと、家族のことといったディテール(細部)を意図的に隠しているのが目に付き
リアリティがなく胡散臭さやわがまま、尊大な印象の本です。

エコーの普及してない時代にエコーでをあてて出産を待ちわびる母親や
匡という字は自由自在に動ける王様だという意味という記述など
ところどころにちりばめられるいい話に見せかけた嘘の数々。
(ちなみに匡の本当の意味は(型に入れて)矯正する、正す、形を整えるという意味だそうです)

各地で指摘してる人もいますが「盛大に話を盛ったフィクション」なんですよねこれ。
なるほどフィクションで嘘で皮肉でイヤミなのだと考えればストンと納得がいく内容。
嘘と悪意と自己顕示欲でできている作品です

長年「障害者の感動の実話!(という宣伝)」を聞いていたので
読んでみて正直騙されたという感じがしました。全然いい話なんかじゃない。

マスコミは彼を宣伝と建前どおりのいい人と祭り上げ、この本は教科書に載り
著者は教育、福祉の権威に駆け上がる。
いっぽうでは人格を疑うような不祥事が続き・・・
メディアリテラシーを問われる作品です。
病院や
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形式: 文庫
多くの障がいをもった方々が社会で生きてゆく中で大変多くの苦労、挫折感、疎外感を感じている中で、この人は小さい頃から家族やタニンに甘やかされて自己愛だけが増長されてのでしょう。健常者は障害者を大事にする、これ正しいと思いますが、助けられた事に対して感謝の心を持つのが自然であることに対してこの人は当然なことで感謝の心を感じていないのてしょう。
コメント 397人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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