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二重螺旋の悪魔 完全版 (クトゥルー・ミュトス・ファイルズ) 単行本 – 2015/3/27

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商品の説明

内容紹介

西暦20××年、遺伝子操作監視委員会C部門の調査官である「おれ」は、
今をときめくバイオ企業「ライフテック社」の異状を聞きつけ、調査に赴く。
そこで待っていたのは研究員たちの夥しい惨殺死体と、
魂の抜け殻のようになった、かつての恋人であった。

人間のDNA情報イントロンに隠された謎、それはパンドラの箱であり、
その謎を解き明かす時、人類は未曽有の危機を自ら招く。

「神経超電導化」によって超人化した人類と異形のものたち
GOO(グレート・オールド・ワン)との壮絶な戦いが、
お互いの存亡をかけて世界中で繰り広げられる。

恐竜はなぜ絶滅したのか? 進化とは何か? 神は存在するのか?
その答えの全てが解き明かされる!
生命の根源を揺るがす近未来スーパーアクション・バイオ・ホラー
『二重螺旋の悪魔』がここに甦る!


目次
第一部 封 印
第二部 超 人
第三部
黙示録 PART1
黙示録 PART2
黙示録 PART3

出版社からのコメント

本書は1993年に朝日ソノラマより出版された(のちに角川ホラー文庫より復刊)上下巻に、
21世紀版として加筆修正を加え、完全版として1冊にまとめたものです。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 672ページ
  • 出版社: 創土社 (2015/3/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4798830259
  • ISBN-13: 978-4798830254
  • 発売日: 2015/3/27
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 149,347位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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本作はあとがきで作者自ら「スーパージャンル」と認めているが、その為、中々の曲者に成ってしまっている。娯楽エンターテイメントのファンにとっては設定が面倒で、ハードSFファンにとっては通俗エンターテイメントに走り過ぎている様に見えるだろう。只、完全にどっちつかずと云うのではなく全体を読み通すと、矢張りアクション主体のエンターテイメントが強く、現在SFのサブジャンルとして一定のファンを獲得しているミリタリーSFの一種に近い。バイオSFやホラーの要素が散りばめられていても作品の骨格を成すのは人工的な超人兵士と遺伝子に潜んでいた敵との戦い、そして最後に出現するラスボスとの戦い等、本作の最大の特徴は戦場(?)でのアクションにある。
発表当時、日本にはまだミリタリーSFの市場は無く、作品の根幹を成す遺伝子のアイデアについても、「妖星伝」などの例があるにしてもまだまだ一般的とは云い難く、読者を獲得するには時期尚早だったかも知れないが、さまざまな点で先駆的な作品であり意欲作。
クトゥルー神話との絡みに関して云えば、よくあるタイプの「実は~である事実を知っていたラヴクラフトが世に警告する為に小説の形にした」とか「実は~である存在を元にクトゥルー神話が作られた」等の話にせず「作品世界で、小説のクトゥルー神話の名詞の幾つかを名称として使用した」としており実に潔い。
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