中古品:
¥ 2,169
通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 中古品のため商品は多少のキズ・使用感がございます。デジタルコピー、ダウンロード等は使用できません。記載ない限り予約特典などは付属致しません。商品はアマゾン倉庫内にある為、商品に関する個別のお問合せにはお答えできません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせます)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

二百三高地 [DVD]

5つ星のうち 4.7 67件のカスタマーレビュー

出品者からお求めいただけます。 在庫状況について
中古品の出品:18¥ 1,450より

Amazonビデオ

Amazonビデオは新作映画や話題のTV番組、アニメなどをいつでも気軽に楽しめるデジタルビデオ配信サービスです。 パソコンやFireのほかiPhoneやiPadでも観ることができます。詳細はこちら

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック。


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: 仲代達矢, あおい輝彦, 夏目雅子, 丹波哲郎, 森繁久弥
  • 監督: 舛田利雄
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東映ビデオ
  • 発売日 2003/12/21
  • 時間: 184 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 67件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0000TCN88
  • JAN: 4988101108077
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 22,441位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

商品の説明

Amazonレビュー

   日露戦争最大の激戦となった二〇三高地の戦いをモチーフに、そこに関わった軍人や兵士、そして民間人とあらゆる階層の激しくも苛酷な人間模様を、舛田利雄監督が堂々3時間の流れの中で一気に描ききっていく戦争映画超大作。
   高地の突撃を繰り返しながらも戦死者が続出するだけでまったく成果を上げられず、非難を浴びる乃木希典大将(仲代達矢)と、なぜか彼を交替させようとしない明治天皇(三船敏郎)。そして親友の乃木を見かねて現れた児玉源太郎大将は「味方の弾が味方に当たっても構わない」と豪語する。そんな中、兵士たちは疲弊し、次々と斃れてゆき、かつてロシアとその国の文学を愛していた教師(あおい輝彦)の心には、ただ敵に対する憎しみだけが募っていき、ついにその想いは乃木に対してぶつけられていく。
   勝とうが負けようが、残されるものはただ兵士たちの無為の死のみという戦場の現実を露にした傑作。さだまさしの歌う主題歌『防人の詩』も大ヒットした。(的田也寸志)

レビュー

監督: 舛田利雄 脚本: 笠原和夫 出演: 仲代達矢/あおい輝彦/夏目雅子/丹波哲郎
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

Amazonで購入
いぶし銀の名優ずらりで仲代達矢の乃木、丹波哲郎の児玉はもちろん、森繁久彌の伊藤博文、三船さん(だったはず)の明治天皇など「気持ちが悪い」ほどイメージピッタリの配役。この当時の日本の戦争映画は(プライベートライアン以外の)ハリウッドと違い「これでもか!」といわんばかりに「味方」の一般兵卒も惨たらしくバタバタ殺されるシーンを繰り返す。いまと比べて制作費、CG技術には全然プアーなのに迫力がある。ひいきめかも知れないが一応自国が勝った戦争を描いたものでありながら他の国の戦争ものと比較して敵方の描き方の中立性、全編に貫徹される哀調も充分な名作。しかも国家指導者から一般庶民にいたる幅の広い視点から見た戦争を同時に描くという離れ業をやってのけている。他の国では絶対こうは描かない。最後に夏目雅子が「美しい国日本、美しい国ロシ、、、、」まで書きながら書ききれず崩れ落ちるシーンも秀逸。今日「男たちの大和」を見たがやはりこれには遥かに及ばない。あれから何十年たったんだ?がんばれ邦画。
コメント 172人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 カスタマー 投稿日 2005/7/30
日露戦争の代表的激戦の一つ、旅順口攻城戦がテーマの作品です。明治日本の成長期に起きた日露戦争は、苦渋の決断の末、大国ロシア相手に開戦に踏み切ります。旅順口攻囲戦は、結果的には勝利に終わりましたが、参謀本部の指導の下に行われたこの戦いは6万人以上の死傷者を出す消耗戦の末の陥落となります。この陥落により、第三軍の北上と旅順艦隊の消滅、バルチック艦隊の根拠地の失陥、ロシア関東軍の消滅と外債の募集への影響等、日露戦争の一大転機となった効果を生み出した戦いであったと思われます。
作品は、これらの背景を短時間でわかりやすく集約し、旅順口攻囲戦の意義について見事に描いております。また多くの登場人物(あおいさん、仲代さん他)がそれぞれの立場での旅順口攻囲戦を好演し、その悲惨さは万感胸にせまるものがあります。また挿入歌である「防人のうた」が物語の叙情を際立たせている作品でもあります。
現在の日本の繁栄を考える上で、過去に生じたこの戦争について一日本人として考えさせられた作品であると思います。
尚、蛇足ですが児島襄著「日露戦争」、司馬遼太郎著「坂の上の雲」「殉死」、別宮暖朗著「旅順攻防戦」等を読むとより深く理解できる作品かと思います。
コメント 75人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
私が小学校3年生のとき、この映画が上映された。以後、テレビ放映されるたびに見たものだし、テレビドラマ化もされ毎週水曜日だったか、夜10時位から放映されていたと記憶しているが、親に「早く寝なさい」と怒られながらも、「これだけは見させて」と懇願し、涙しながら観たものだ。また、この映画の主題歌「防人の詩」は私が、生まれて初めて自分の意思で手に入れたレコードだった。これがきっかけで、万葉集の防人のうたなども読んだ。本当に大きな影響ときっかけを与えてくれた映画である。
ロシア軍が持つ当時最新のマシンガンによって、自分と同じ日本人が無残にもバタバタと殺されていくさまに、言い知れぬ悔しさと情けなさと怒りを感じるが、逆に、大量の出血を強いられながらもついには高地を占領する日本軍の雄姿に、頑張った先達への畏敬の念が生まれる。
さまざまな立場の人物の、それぞれの人間ドラマも描かれていて秀逸。
ぜひ、多くの人に観てみてほしいが、特に、この戦いを単に忌み嫌うべき軍国日本の歴史の一部として考える人には、日本がなぜこの戦いを戦わなければならなかったのか、そしてなぜこの前に清国と戦わなければならなかったのか、この後なぜ朝鮮半島を併合しなければならなかったのか、なぜそこまで背伸びをしなければいけなかったのか、考える良いきっかけにもなると思う。
コメント 63人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
 劇場公開当時はまだ中学生頃なので、始めてみたときは時間も長いし人間ドラマが主だったので、「つまらなかったなあ」という思いがあったのですが、この歳になって見直すと、いろいろ深く考えさせられる感銘を受ける傑作だなあと、認識しました。歳をとって大人になったということでしょうか(笑)。
 昔の映画特有の豪華キャスト。かの夏目雅子さんも出ています。三船敏郎さんの天皇は渋すぎ(笑)。そして仲代達矢さんの乃木将軍はまさにはまり役、にこやかで貫禄のある当初の姿から、長い戦いで死んでいく多数の兵たちの姿に自分の力なさを感じ憔悴しきり、最後の明治天皇の前でひざを折るシーンはぐっと来るものがありました。
 そして圧倒されるは丹波哲郎さん。まるで地で演じているようで、あの人の持つ迫力に圧倒されました(笑)。
 歴史的公証もわりと正確に描き、ロシア側の人々も公平に描くことによって、歴史物として勉強にもなる内容です。
 あおい輝彦さんの、「美しき日本、美しきロシア」の黒板の文字が、最後に戦争の悲しさを伝えてくれる気がしました。中休憩に入るさだまさしさんの「防人の歌」とともに、涙腺の熱くなる日本映画です。
 10代、20代前半じゃあ、まだ本作の面白さはわからないだろうなあ。
コメント 33人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



関連商品を探す