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[羽太雄平]の二河白道 下巻
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二河白道 下巻 Kindle版


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商品の説明

内容紹介

三河国主の居城からひとつの影が走りださねば、すべては歴史の闇に紛れていただろう。松平家嫡子には、抹殺されるはずの双子の弟が存在し、松平家存続のため数奇な運命にもてあそばれていった。そうした松平兄弟を見守り、ともに成長した少年本多弥八郎は、桶狭間合戦をへて三河一揆の勃発に巻きこまれ、ついには主家に叛いて三河を出奔。しかし織田家との同盟、徳川への改姓とつづく松平家への思いは断ちがたく、19年後に帰参すると佐渡守正信と名乗り、『大御所(徳川家康)、正信を見給ふこと朋友の如く……』と新井白石に語らせるほどの存在となる。一度は叛いたはずの主人家康から〝親友〟と呼ばれた本多正信の若き日を語り尽くし、歴史史料との真っ向勝負から導き出された〝双子家康説〟の原点になった400字詰め2400枚超の戦国大長編小説の下巻。

十五章・急雨 十六章・大高落ち 十七章・遭逢のとき 十八章・青野村 十九章・三河一揆 二十章・暦法家 二十一章・退却戦 二十二章・石山本願寺 二十三章・加賀山中の湯 二十四章・和睦 二十五章・近江驟雨 二十六章・二河白道

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1002 KB
  • 紙の本の長さ: 455 ページ
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01JEJCIHA
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能): 有効
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  • Word Wise: 有効にされていません
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