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二度寝で番茶 単行本 – 2010/9/28

5つ星のうち 4.5 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「すいか」「野ブタ。をプロデュース」を初め、普遍的な人気を誇るドラマの脚本を手がけた木皿泉の初著書。家族、愛、自由、笑い、お金、個性、もの作り、生きること死ぬこと……。夫婦である木皿泉が縦横無尽に語り合う。二人のドラマがいかに我々の心を掴むのか、この一冊を読めばその理由もわかるはず!

内容(「BOOK」データベースより)

多くの女性の心をわしづかみにした、ドラマ「すいか」(向田邦子賞受賞)の放送から7年。その後も、観る者の胸に深く訴えかける作品を生みだし続けているのが、夫婦で共同執筆している脚本家・木皿泉です。家族、愛、自由、幸せ、孤独、個性、笑い、お金、創作、生きること死ぬこと…について、二人が思う存分語りあいます。木皿ドラマは、どうしてこんなにも私たちを惹きつけるのか―。二人の言葉には、その秘密が隠されています。

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登録情報

  • 単行本: 296ページ
  • 出版社: 双葉社 (2010/9/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4575302546
  • ISBN-13: 978-4575302547
  • 発売日: 2010/9/28
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 78,437位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
木皿さんのファンであり、新ドラマへの期待が高まる中でこの本を買いました。
実はまだ途中なのですが、ドラマの台詞や情景一つ一つに込められた細かく温かい気遣いと同じ視点で色々な(読みかけなので曖昧ですみません)物事を「大福」さんと「かっぱ」さんお二人の会話体で語っておられ、スイスイ、というかグイグイ読み進んでしまいます。
読書が好きな人もそうでない人も「すいか」他、木皿さんの脚本が好きな人なら気に入ることは間違いないでしょう。

なぜ今レビューを書くかと言うと、2007年の「セクシーボイスアンドロボ」の前後に書かれた部分が有るのですが、「今も同じこと考えてQ10の脚本書いてるんだろうなあ」と想像出来てタイムリーだからです。
その他にも「あのセリフって木皿さん自身の気持ちを代弁していたの?」など、ドラマの数々のセリフとの共通点を見つけて、自分がなぜドラマを心地良いと思ったのか、その理由が何となく分かったりします。
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形式: 単行本
エッセイ本の軽さを侮っていると、撃ち抜かれる一冊。
木皿泉は、純粋でいて子供のような目線を持っていると思います。
二人ともそうなのか、どちらのバランスかは分からないけれど、不思議な二人。
子供の考えていることは単純でいて真理ですが、
みんなその子供を経験して大人になって、いつかその感性は失われます。
彼らの年齢でその感性が未だ美しい状態で(多くの人をハッとさせるほど)
現存していることが凄いなあと思います。だからこそ、作り手になれるのでしょうか。
自分の感受性を自分で守って来た人たちだなあ、と思いました(茨木のり子先生を引用)

彼らが脚本家として寡作なのは、世間との折り合いや
執筆への葛藤があるのだと思うけれど、それ以上に、
生き辛い目線を持ってしまっているのかもしれない。
世の中で良しとされていることも「本当にそうなのか?」とひとつひとつ確認して、
自分のフィルターを通して世界を見る人たちなのかも、と思いました。
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投稿者 チェリーボーイ VINE メンバー 投稿日 2010/11/17
形式: 単行本
作者が脚本を担当したドラマ『Q10』。

『すいか』『野ブタ。をプロデュース』『セクシーボイスアンドロボ』と違い、
ストーリー性を放置して、より散文詩的になったと賛否両論です。台詞のひとつ
ひとつになにかしらメッセージがあり、こんなドラマは初めてなのではないでしょうか?

つまり、この本の大福さんと、かっぱさんのメッセージ、会話のリズムそのものが、ドラマの
骨格となったのではないでしょうか?

『Q10』は、ストーリー全体で感動するというよりも、パッと急に挿入される
1シーンで感動できちゃったりする。

この本も、なにげないふたりのたったひとつの会話がキラリと光るのです。
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形式: 単行本
どうしてこの人はこんなことが書けるのか。
特になにか劇的な事を書いている訳でもないのに、
どうしてすとんと心の奥に届くのか。
何に刺激されて私は半べそ書きながらこの人のドラマを見ているのか。

生きている事はものすごく奇跡で、ものすごく素敵なことなんだよという事を
会話と会話の間にこっそり忍び込ませられる希有な書き手の秘密がいっぱい書かれている。

相当ずるくて、相当すてきです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
元々木皿泉作品「すいか」はDVDボックスを買う程好きでしたが、他はなんとなく見ていませんでした。
お二人で共著という事しか知らず、近況はドキュメンタリーで知ったしだいです。
そこから昔の作品、最近の「昨夜のカレー…」まで一気に見て、心をぐっと持っていかれ毎回泣き、最後はうつの自分でもまぁいいか…という精神安定剤にもなっていました。

そんなお二人の言葉が散りばめられた本、買ってよかったの一言です。
ちょうど「セクシーボイス アンド ロボ」を執筆中にうつを発症したかっぱさんの症状は分かるなぁ…、そしてあの言葉があったんだ…というのも更に自分に染み入り、
またラストも自分は納得でしたが、賛否両論となったのはこういう事からだったのね、というのも言及しています。
あとがきを書いた窪美澄さんも好きな作家さんの一人でして、この本の感想やお二人の感想はほとんど窪さんと一緒でした。

どうしようもない時、立ち止まりたい時、もう駄目だって立ち止まっちゃった時、薬代わりにまた読みたい、そう思わせる本でした。
日常を切り取るカバー写真もいいです。
生きてくってこういう事なんだよな、って思います。
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