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二度と戻らぬ (幻冬舎文庫) 文庫 – 2009/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

伝説のギャンブラーを追う雑誌編集者の加納涼子。その取材過程で出会った博奕打ちの森山道。数奇な運命を経て、封印したはずの過去が甦る。「ギャンブルってのは、堕ちるんだ。その堕ちていく自分が、また快感なんだがね」。飛び交う札束、悶える男女、そして、ある非業の死。道は過去の清算を祈り、最後の勝負に向かうが…。超弩級の傑作長篇。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

森巣/博
1948年日本生まれ。オーストラリアを本拠地とし、世界中の賭場を攻める国際博奕打ち、兼業作家。94年度全豪牌九選手権者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 501ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2009/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344413814
  • ISBN-13: 978-4344413818
  • 発売日: 2009/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.4 x 10.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 170,981位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


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形式: 単行本
美人の雑誌編集者が中年のばくち打ちと出会い、ギャンブルの愉悦に身をゆだねる。
著者お得意の舞台設定で、またいつもの感じの話しの展開かと思っていたら、
途中から張られていた伏線が効果を現してきて、一気に読み切ってしまいました。

ある程度先が分かってからも、グイグイ引き込まれる描写にやられた感じです。

あと、いつもの森巣博を期待していたら微妙にすかされること請け合い。
もちろん「合意の略奪闘争」「死屍累々、厭になるほど死屍累々」等の森巣節は健在です。
また日本社会を茶化した(?)描写もいつも通りで、このあたりは予定調和の世界。

ただ今までとは何か違った印象を受けた作品でした。

いつもの森巣節を期待している方にはもちろん、
そろそろワンパターンで飽きてきたかな?と思われている方にもお勧めです。
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投稿者 eivent 投稿日 2012/11/19
形式: 文庫 Amazonで購入
Courier japonでやっている著者のコラムが面白く、氏を知って読んでみた。

過去のためにギャンブルに達観した中年と、才色兼備の編集者の話。
この二人の過去が重なったり、重ならなかったり。そして、それを取り巻く憎めない魑魅魍魎。

ギャンブルの社会科見学のようにやくざ、労働者、警察との関係、
そして、競馬、ばった巻き、バカラ、丁半、いろんなギャンブルが出てくる。
それぞれの説明だけでも、普段聞いたことが無いことばかりで興味深い。
しかし、全体の流れとしては、ひとつの線で張ってあるにもかかわらず、
それほど次のページを読みたいという感じではなかった。

しかし、この著者の言い回し、渋いですねー。
内容も学生運動、権力構造、資本主義、男と女と渋すぎですが、終盤のシーンで出てくる
「もし、それがアヒルのように歩き、アヒルのように鳴き、アヒルのように泳ぎ、アヒルのようについばむのあれば、それはアヒルであると信じたほうが無難だ」
には、しびれました。この流れを読ませて頂いただけで満足です。
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形式: 文庫 Amazonで購入
カジノエッセイのファンで初めて小説を買ってみました。
この人は追い詰められた人間がいかに醜いかをみたことがあるのかと思う臨場感です。
伝説のばくち打ちとそれを取材する女性記者の話なのですが、森巣さんの経験に裏づけされた賭博場の描写と共に残酷すぎるラストは圧巻だと思います。
人や運命ののむき出しの残酷さを味わってみたい人にはお薦めだと思います。
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