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二宮金次郎とは何だったのか 臣民の手本から民主主義者へ 単行本 – 2018/6/13


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商品の説明

内容紹介

江戸末期から明治にかけて、二宮金次郎の財政再建手法は報徳運動として全国に広がった
そしてそこから生まれた虚像「金次郎像」は大日本帝国を支える「臣民」の手本とされた。
ところが、戦後はGHQによって「民主主義者」として称揚される。

歴史の深層から時代ごとに塗り替えられた「金次郎像」を掘り起こしていく。

はじめに-つくられた金次郎の虚像

第1部 金次郎とその継承者たち-報徳運動のひろがり
1章 二宮金次郎とはだれか
2章 受け継がれる報徳思想
3章 時代に翻弄される報徳運動
4章 報徳運動のひろがり

第2部 金次郎が求められた時代-臣民の手本から民主主義者へ
5章 教育勅語とつくられた金次郎像
6章 国家主義の台頭-戦争への道
7章 民主主義者としての二宮金次郎

おわりに-復活する金次郎像

内容(「BOOK」データベースより)

二〇一八年度の小学校道徳教科書に「金次郎」が復活している。江戸末期から明治にかけて、二宮金次郎の地方財政再建手法は報徳運動として全国に広がった。そして、そこで創られた「金次郎像」は大日本帝国を支える「臣民」の手本とされた。ところが戦後は一転GHQによって民主主義者として称揚される。歴史の深層から、時代に塗りかえられた「金次郎」を掘り起こしてゆく。

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登録情報

  • 単行本: 264ページ
  • 出版社: 西日本出版社 (2018/6/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4908443262
  • ISBN-13: 978-4908443268
  • 発売日: 2018/6/13
  • 梱包サイズ: 19 x 13.2 x 2.4 cm
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