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二宮尊徳に学ぶ成功哲学――富を生む勤勉の精神(新・教養の大陸BOOKS 7) 単行本 – 2016/12/16

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商品の説明

内容紹介

【新・教養の大陸シリーズ】第7弾!

薪を背負って歩きながら本を読む二宮金次郎。
かつて全国の小学校の校庭に設置されていた
この金次郎像のイメージは、
小説家・幸田露伴が書いた『二宮尊徳翁』(明治24年)
から始まったといわれる。

日本全国に金次郎ブームを巻き起こしたこの本を
初めて現代語訳したものが本書である。

第一章「二宮尊徳」は、
『二宮尊徳翁』を現代語訳化した全文を収録。
少年時代のエピソードから農村の再興、諸藩の財政改革など、
尊徳の生涯がコンパクトに分かりやすくまとめられている。
補記として、露伴が小説家として見た尊徳の生き方を綴る小文も収録。

第二章「自助努力で道を切り開け」には、
あまり世に知られていない随筆6篇を収録。
自助努力に関する露伴の考え方を綴ったもので、
第一章から得た学びをさらに深めることができる。

明治の大文豪による江戸の大農政家の伝記であり、
露伴自身の人生哲学がまとまった一書である。


■■著者について■■
幸田露伴(こうだ・ろはん)
1867~1947年。明治期の小説家、随筆家、考証家、俳人。江戸に生まれる。幼少時より和漢の書に親しみ、電信修技学校卒業後、電信技手として北海道に赴任するが、文学への思いがやみがたく帰京。1889年に『露団々』で文壇デビュー、『風流仏』『五重塔』などで作家としての地位を確立。理想主義文学の担い手として、写実主義の尾崎紅葉とともに「紅露時代」と呼ばれる時代を画した。1937年、第1回文化勲章を受章。後年、『運命』『芭蕉七部集』『努力論』『修省論』など、史伝、評釈、随筆においても新境地を開く。

■■現代語訳者について■■
加賀義(かが・ただし)
1968年生まれ。長崎大学教育学部卒。長崎県の高校の国語教師。エッセイ「景山民夫の預言~作家たちが透視した日本の未来~」が「幸福の科学ユートピア文学賞2007」にて入選。著書に『効果的に伝える文章技術』(はまの出版)、現代語訳書に福沢諭吉著『学問のすすめ』、平田篤胤著『江戸の霊界探訪録』(幸福の科学出版)がある。

<目次>
第一章 二宮尊徳
第二章 自助努力で道を切り開け

内容(「BOOK」データベースより)

薪を背負って本を読む二宮金次郎像のイメージは、小説家・幸田露伴が書いた『二宮尊徳翁』(明治二四年)から始まったといわれる。日本全国に金次郎ブームを巻き起こしたこの本を初めて現代語訳。自助努力について述べた貴重な随筆群も収録。

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登録情報

  • 単行本: 185ページ
  • 出版社: 幸福の科学出版 (2016/12/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4863958625
  • ISBN-13: 978-4863958623
  • 発売日: 2016/12/16
  • 梱包サイズ: 19 x 12.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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2017年2月18日
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