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二十四時間の情事 [DVD]

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登録情報

  • 出演: エマニュエル・リヴァ, 岡田英次
  • 監督: アラン・レネ
  • 形式: Black & White, Color, Dolby
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: IVC,Ltd.(VC)(D)
  • 発売日 2009/02/20
  • 時間: 86 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 9件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B001O8OR7Y
  • EAN: 4933672236612
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商品の説明

内容紹介

1959年カンヌ国際映画祭国際映画批評家連盟賞/映画テレビ作家協会賞
1960年ニューヨーク映画批評家賞外国語映画賞
1959年キネマ旬報外国映画ベストテン第7位

広島を訪れたフランス人の女、 広島に住む日本人の男、 戦争の記憶と悲劇をめぐる
アラン・レネとデュラスが生んだ最高傑作
フランス人の女優が広島を訪れる。広島を舞台にした映画の撮影のため。その滞在の間に、建築家と名乗る男と知り合い一夜をともにする。つかの間の情事。女は言う「私は広島を見た」と。男は答える「君はなにも見ていない」と。やがて夜が明け、女はフランスへの帰途につく……。 ふたりが交わす言葉とその背後に流れる映像に、戦争の記憶がざわざわとさざ波をたて、癒されぬことのない瑕が呼び覚まされてゆく。マルグリット・デュラスによるテクスト、アラン・レネによるイマージュ、ふたりのコラボレーションが生んだ、至上の映像詩とも言うべき永遠の名作。 杉原賢彦

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『夜と霧』のアラン・レネが、マルグリット・デュラスの原作を映画化した初長編作。戦後数年経った広島。トラウマを抱えるフランス人女優と日本人建築家との1日限りの情事の中に、戦時における個人の尊厳と儚さを描き出す。“IVCベストセレクション”。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 bunocio VINE メンバー 投稿日 2012/7/9
最近の映画が詰まらないので、ここ数日間は、
60年代を中心にした前後に製作されたヨーロッパ映画で、
未見の作品を探して観ています。
この年代は、映画が最も革新的で幸せだった時期で、
その中心的な運動が、イタリアのネオレアリズモと
フランスのヌーベルバーグで、日本を含め世界中の映画人に
影響を与えて、後にアメリカン・ニューシネマに
引き継がれていきます。

ヌーベルバーグはゴダールやトリュフォー等の
映画評論誌カイエ・デュ・シネマ出身の一派とは別に、
モンパルナスで活動していた左岸派と呼ばれている一派を
別に分けて論じられますが、その代表的な監督がアラン・レネです。
レネは、フランスのIDHEC(イデック)で映画を学んだ後、『夜と霧』
『ゲルニカ』等の短編ドキュメンタリー映画を撮っていましたが、
その流れを汲んで、ヌーヴォ・ロマンの代表的作家の
マルグリッド・デュラスに脚本を依頼して、原爆をテーマにした初の
長編映画である本作を完成させました。

反戦映画撮影のために来日したフランス人女性が、
広島で知り合った日本人男性と情事にふけっている。
原爆資料館やそれに関連するニュース
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投稿者 Bo-he-mian トップ100レビュアー 投稿日 2011/4/16
初めてこの映画を観たのは、大学の講義でした。授業、という環境も影響したのでしょうが、その時はえらく退屈な映画に感じて、眠ってしまった。その直後、テレビの深夜で同アラン・レネ監督の「去年マリエンバードで」を観て、訳が分からないのだが、詩的な台詞のたたみかけと圧倒的な映像の美しさに打たれてしまった。映画の中に真の芸術性を視た、と確信した瞬間でありました。
同じ頃夢中になって聴いていた、ジョン・フォックスのウルトラヴォックス(第1期)時代に「Hiroshima Mon Amour」という、本作をモチーフにした曲があることに気づき、興味深々になって聴いてしまいました。アブストラクトな調子が強いウルトラヴォックス時代の中にあって、ロマンティックなメロディーの、美しく切ない曲。何度も聴き入って、そして、もう一度この映画を観直してみようと思いました。結果は・・・「美しすぎるじゃないか!」だって。人間ってホント現金ですよね。

アラン・レネの作風は、他の映画には視る事ができない、独特の「アラン・レネ言語」ともいえる映画文法で創られています。それは文学よりも、絵画、それもシュールレアリストたちの感性に近いような印象を感じます。なので、本作の魅力は言葉で表現するのは難しく、強いて云うなら、理解したり、解釈するよりも感覚的に「感じる」作品のようではないかと。「反戦」というテ
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大人になるということは、社会化することとも言える。

しかし、その「社会」は一様でなく、国や地域、時代によって違ってくる。社会の「正義」も、時代とともに変わる。

主人公は第2次世界大戦中に、敵兵のドイツ人の若者と恋に落ちた。
初恋だった。

そして戦争が終わる。
その時、自分の属する「社会」の下した、自分への罰。
自分が属した「社会」との軋轢に苦しみ続ける主人公。

苦しみのあまり、地下牢の壁をひっかき、指から血が出る。
しかしその時は、苦しみから逃れられる。
悲しい記憶から開放される。

苦しい記憶であればある程、人は、忘れたくなる。

記憶を消そうと、防御する。

なのに、ふとした日常の中で、よみがえる記憶。

戦争を知らない若者達が、「戦争を忘れるな」のプラカードを当然の「正義の行為」として掲げ、一方向に行進していく。

「忘れるな」と簡単に言えるのか。

あの苦しみを、「忘れるな」と言うのか。

主人公はラストで、「社会」と自分を貫くことと、どちらをとるのか、再度問われる。
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「ヒロシマ・モナムール(広島、我が愛)」。

「君は何も見ていない」という言葉は、アラン・レネ自身の自問自答がこの映画に刻まれているのではないだろうか。
「夜と霧」がそうであったように、人が殺された“跡”とそれを記録したフィルムを通して見たにすぎない。直接あの惨状を見てはいないのだ、と。
レネが冒頭で原爆の惨状を伝えるフィルムとして関川秀雄の「ひろしま」を選らんだのも、あの日を経験した・あの日に家族や友人を失った者が大勢参加したフィルムだったからだろうか。岡田英次も「ひろしま」に出ていたのだから。

原爆資料館、被爆者を治療する映像、それを再現した映画が重なり、2人の男女が情事にふけながら広島の話をするのである。いや、話すのは広島にとって外部の人間であるエマニュエル・リヴァ。岡田英次はそれを黙って聞くように彼女の体を抱き続ける。人の死が刻まれた映像と共に二人は新しい生命が生まれる勢いで性交を続けるのである。
「夜と霧」が「死」だけの描かれたドキュメンタリーとして終わったならば、この映画は「死」の次にある「生」を交えながら描こうとしたのだろうか。
さすがにあれだけズッコンバッコンされると平手打ちどころじゃないけど。岡田英次もちょっと殴りたくなったわ。

2人の男女は心の中に戦争の傷跡、
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