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二十四時間の情事 [DVD]

5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: エマニュエル・リヴァ
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アイ・ヴィー・シー
  • 発売日 2006/12/05
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000L215CE
  • EAN: 4933672233208
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商品の説明

「君は広島で何も見なかった…何も」反戦映画の撮影で広島に来たフランス人の女優と建築技師らしい日本人の男のゆきずりの情事が、彼女の過去の禁じられた愛の記憶を甦らせる。 「夜と霧」の戦争と忘却というテーマが劇映画に発展したようなレネ監督の長編第1作で、文学作家だったデュラスが初めて手掛けた映画作品。 監督:   アラン・レネ キャスト: エマニュエル・リバ        岡田英次        ベルナール・フレッソン

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
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トップカスタマーレビュー

この映画は、反戦、広島といった要素は直接的には関係ないと思います。「生VS死」、つまり、「体験したことVS見聞きしたこと」の間の埋めがたい溝。本人にとっての体験は、他人にとってフィクションであり、想像することはできても理解など出来るはずがない。私達が死を想像することができても、理解できないのと同じです。生きている人間は誰も死を体験していないのですから。(笑)しかし、もし、愛する人の死を体験することで自分も生きながら死んでいるような状態になることは死を意味し、強烈に惹かれあう異性と一緒に過ごすのは生を意味すると、、。強烈に惹かれあい愛し合うということは、物理的に生きているという次元から、精神的に生きているという次元に変えてくれると、月並みに言えば男女間では愛こそが至上であると、、、そして愛そのものは、幸福も不幸も持ち合わせているが、それこそが「生きる。」という意味だと、、。それを、記憶と忘却という言葉のフィルターを通して語っています。冒頭での広島に関する会話と、我々が日本人だからどうしても日本人俳優の方に主観を持っていきがちですが、映画の主観は主人公のエマニュエルの方です。彼女の過去の恋愛を岡田英次が聞くシーン辺りから、映画の主観は、彼女の方に変わります。日本人ならではですが、冒頭シーンの会話と日本男の方に主観をおいていると分からない映画ですね。いずれにせよ、ロマンチックだなー、こんな恋愛してみたいです。恋愛映画として傑作。
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1959年、日仏合作映画。脚本、マルグリット・デュラス。編集、アンリ・コルピ。撮影監督は、サッシャ・ヴィエルニー(仏)&高橋通夫(日)。音楽、ジョヴァンニ・フスコ&ジョルジュ・ドルリュー。主演は、エマニュエル・リヴァ&岡田英次。

・・・
男女のからみあう腕と体のクローズ・アップ。
無機質で抽象的な映像に、ジョヴァンニ・フスコの音楽がかぶさる。
ヒロシマを「(私は)見た」という女性。「(君は)見てはいない」という男性。

博物館、展示物、劇映画『ひろしま』の映像。惨状を露にする実写フィルム・・・。
女性が「見た」というヒロシマを、移動するカメラが滑るように映し出す。
とても客観的に映し出す。

アラン・レネはこの映画を、プロパガンダにしたくはなかったそうだ。
映画中映画のロケシーンを利用した「デモ」など、ヒロシマをあくまでも「客観的事実」として見せている。

「反戦はもちろんあるが…。」と前置きしたうえで、ヒロシマの「回復」を願った、と語る。
そのためには「忘却が、建設的な忘却が必要…。」とも。

レネは、「(つらい)記憶」の「忘却」と、そこからの「回復」を、男女の「恋愛」を絡めてこの映画で描いている。
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