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二十億光年の孤独 (愛蔵版詩集シリーズ) 単行本 – 2000/3/25

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

万有引力とはひき合う孤独の力。初刊のデザインの香りをつたえる新しい愛蔵版詩集シリーズ。

内容(「MARC」データベースより)

あの青い空の波の音が 聞えるあたりに 何かとんでもないおとし物を 僕はしてきてしまつたらしい 透明な過去の駅で 遺失物係の前に立つたら 僕は余計に悲しくなつてしまつた 初刊の装丁を模したデザインの詩集。


登録情報

  • 単行本: 170ページ
  • 出版社: 日本図書センター (2000/3/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4820540769
  • ISBN-13: 978-4820540762
  • 発売日: 2000/3/25
  • 商品パッケージの寸法: 20.6 x 13.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
 詩を読むことはほとんどないのだが谷川俊太郎は別である。彼の書く詩は別に時代を切り取ったものではない。ただ流して読むだけでは何の意味も持たない詩を書く。しかし惹き込む力を持つ詩を書く。

 僕は彼の詩は会話を目的としているように思う。つまり、読者が彼の詩に自由に意味を付けることによって、初めて息をするのだ。それは一方的な情報提供ではなく、繰り返しになってしまうが会話というカタチによって、初めて詩に魅力が宿るという言葉の可能性だと思うのだ。そして詩と会話をしている最中は言葉は無限に広がっていく。

 また特筆すべきところは日本語の天才という点にある。たぶん、いや、絶対に僕があと500年文章を修行したところで谷川俊太郎には追いつけない。綺麗なのだ。文章が。特に凝ったレトリックを使っているわけではない。レトリックを使おうとする意志も彼の詩から感じられない。しかし、読むたびに日本語とはこんなにも美しいものだったのかと感じさせられる。

 日本語とはよく読み言葉だと言われる。英語はしゃべることを前提に作られた言葉だと言われる。その日本語が読み言葉だということに谷川俊太郎は気付いているのかどうか分からないが、「読むこと」の快感を彼は教えてくれる。またそこには「読ませよう」というともすれば邪念とも言えるものが見当たらないゆえ、彼の詩は美しい。
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形式: 単行本
素敵な”ことば”がたくさん見つかります。
ぜひ、手にとって読んでいただきたい。

万有引力とは
ひきあう孤独の力である
宇宙はひずんでいる
それ故みんなはもとめ合う
宇宙はどんどん膨らんでゆく
それ故みんなは不安である
二十億光年の孤独に
僕は思わずくしゃみをした

作中の詩より。
素敵じゃあ〜ありませんかあ〜?
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形式: 単行本
私は、詩が好きです!彼の詩の世界は深く、ふっと何かに気づかせてくれます。これを読んで、詩の世界にいっぽ足を踏み入れてみるのもいいかもしれませんよ。考えたり、言葉にしてみたり、紙に書いてみたくなるかもしれません。是非読んでみてください。
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形式: 単行本
こんなすごい人には一生かないたくない。
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