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事例研究というパラダイム―臨床心理学と医学をむすぶ (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2013/8/20


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

臨床心理学領域の研究法として、事例研究は本邦において長い歴史をもっている。また事例研究は狭い意味での研究としてだけではなく、実践者への教育、訓練の方法としての価値も強調され、その重要性は「自明のもの」であるかのように語られてきた。しかし、この「自明なものとしての事例研究の重要性」は、近年強い批判にさらされている。そのような批判は、臨床心理学以外の学術領域のみならず、臨床心理学の内部からも巻き起こっている。このような流れの中で今、本書を公表する大きな目的は、現時点で再度、臨床における事例研究の意義を問いなおすということにある。(“序文”より抜粋)。

著者について

斎藤 清二
1975年新潟大学医学部卒業。1979年富山医科薬科大学医学部第3内科助手。1993年英国セントメリー病院医科大学へ留学。1996年富山医科薬科大学第3内科助教授。2002年富山大学保健管理センター長・教授,現在に至る。専攻 消化器内科学,心身医学,臨床心理学,医学教育学,物語医学。
著訳書 『 はじめての医療面接─コミュニケーション技法とその学び方』(医学書院,2000),グリーンハル他編『ナラティブ・ベイスト・メディスン─臨床における物語りと対話』(監訳,金剛出版,2001),『ナラティブ・ベイスト・メディスンの実践』(共著,金剛出版,2003),『ナラティヴと医療』(共編,金剛出版,2006),『エマージェンス人間科学―理論・方法・実践とその間から』(共著,北大路書房,2007),グリーンハル著『グリーンハル教授の物語医療学講座』(訳,三輪書店,2008),ハーウィッツ他編『ナラティブ・ベイスト・メディスンの臨床研究』(監訳.金剛出版,2009),『発達障害大学生支援への挑戦-ナラティブアプローチとナレッジマネジメント』(共著,金剛出版,2010),『ナラエビ医療学講座―物語と科学の統合を目指して』(北大路書房,2011),リタ・シャロン著『ナラティブ・メディスン―物語能力が医療を変える』(共訳,医学書院,2011), 『発達障害のある高校生への大学進学ガイド─ナラティブ・アプローチによる実践と研究』(共著,遠見書房,2012),『医療におけるナラティブとエビデンス─ 対立から調和へ』(遠見書房,2012)他

出版社より

臨床事例の「科学」とその意義を考える

心理学/臨床心理学にも強く影響を与えた,わが国の臨床心理学においても,従前「自明」とされてきた事例研究の価値の低下をまねくこととなった。臨床における事例研究の価値と意義が改めて問われるなか,臨床心理学と医学,あるいは,エビデンスとナラティブとのあいだをつなぐ実践を行なってきた著者が,精緻な理論と豊富な臨床事例をもとに,科学としての事例研究のあるべき姿,すなわち,真に臨床に寄与できる事例研究の理論と方法を再構築する。

目次

第Ⅰ部 理論編 第1章臨床事例研究の科学論 第2章「エビデンスに基づく実践」のハイジャックとその救出 第3章質的研究と量的研究 第4章 事例研究という質的研究の意義
第Ⅱ部 事例編 第5章境界例における自己治療的ドラマ 第6章心身症における三つの悪循環 第7章こころとからだの和解の過程 第8章元型的観点からみた摂食障害 第9章心身症と物語 第10章慢性疼痛―痛みは語りうるのか? 第11章過食嘔吐の大学生へのナラティブ・セラピー風心理療法 第12章女子大学生の夢に見られたdismembered body image について
第Ⅲ部 総合考察編 第13章あらためて事例研究を考える
付章 対談:ナラティブ・ベイスド・メディスン―医療における「物語と対話」

登録情報

  • 出版社 : 岩崎学術出版社 (2013/8/20)
  • 発売日 : 2013/8/20
  • 言語: : 日本語
  • 単行本(ソフトカバー) : 267ページ
  • ISBN-10 : 4753310647
  • ISBN-13 : 978-4753310647
  • 寸法 : 14.8 x 1 x 21 cm

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