予言の島
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予言の島 Audible版 – 完全版

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予言の島
澤村 伊智 (著), 乃神 亜依子 (ナレーション), KADOKAWA (出版社)
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登録情報

再生時間 10 時間 30 分
著者 澤村 伊智
ナレーター 乃神 亜依子
配信日(Audible.co.jp) 2020/1/24
出版社 KADOKAWA
プログラムタイプ オーディオブック
バージョン 完全版
言語 日本語
ASIN B083WFD6NS
Amazon 売れ筋ランキング - 24位ミステリー・サスペンス・ハードボイルド (本)
- 30位Audible・オーディオブック

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
『ぼぎわんが、来る』が映画化された(映画は重要な要素が幾つか削られて微妙な仕上りらしいですが)澤村さんの単発作品です。

澤村さんの最初の単発作品は微妙でしたし、比嘉姉妹シリーズ最新の短編集にもガッカリでしたし、
ホラーっぽいミステリーに関しても、昔は好きでしたが今は多くが駄作に感じてるので期待してなかったものの、発売後の評価がわりと良かったので、今後の期待を含めて購入しました。

そしたら、比嘉姉妹シリーズでも発揮していた長所=現実的な問題と、ホラー的な要素のすり寄せの素晴らしさが存分に発揮されており、面白かったです(^-^*)/

主人公の友人の自殺未遂の原因=パワハラ=言葉に縛られた結果=言葉に縛られる事が『呪い』 という理論は見事でしたし、
言葉に縛られるという点に関しては僕も長年経験してきた事があるので、様々思いました。

また、怨霊の正体も最高に見事でしたし、メイン真相にもビックリ!
ホラー的なミステリーとしては、過去最高の作品だと思います(^-^*)/

ただ、欲を言えば、恐さに関してはもう少し物足りずであり、メイン真相後にもし……暴走虐殺とかあれば、文句なしの☆5だったのに。

でも比嘉姉妹シリーズのファンとしては、今
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投稿者 カスタマー 投稿日 2019/6/11
形式: Kindle版 Amazonで購入
瀬戸内海に浮かぶ霧久井島は、かつて一世を風靡した霊能者・宇津木幽子が生涯最後の予言《霊魂六つが冥府へ堕つる》を遺した場所だ。
彼女の死から二十年後、天宮淳は幼馴染たちと興味本位から島へ向かうが、宿泊予定の旅館は、怨霊が下りてくるという意味不明な理由でキャンセルされていた。
そして翌朝、幼馴染みのひとりが遺体となって発見される。
果たして20年前の予言が本物なのか?

何故か、途中まですっかり三津田信三(失礼)の作品を読んでいる気分になっていた。作中の言及で目が覚めたようなものだ。
三津田作品とちがい、とてもホラーとは思えない明るい感じで話は進んでいく。
それでも、破綻はしないだけのストーリー展開なのだが、最後に待っていた「驚きの結末」というのが、なんとも・・・。
私がこの作者と波長があわないのかもしれないが、作者がこの結末のために相当な仕掛けと努力をしていたのかと思うと、なんとも残念だ。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2019/3/22
形式: Kindle版 Amazonで購入
ずっとホラーで来た作者のまさかのミステリー。
もちろんホラーだと思わせるミスリード付き。

全体のトリックも面白かったし、構成力、筆力もやはり高いと思います。
わざとらしく感じないミスリードがうまいです。

ぼぎわんが来る、の時の衝撃と比嘉姉妹のファンになってからのシリーズ作品の面白さにはやはり敵わないけど、作者の新たな挑戦なので応援したい内容です。
ヒット作のぼぎわんの登場人物が一切登場しないのも媚びてない感じで好感が持てます。

作者のファンじゃないと賛否ありそうだけど、
フラットな評価でもかなり面白いと思います。

社会問題・オカルトの真実・幼少期のトラウマ
的な題材のミステリー好きははまると思います。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2019/3/19
形式: Kindle版 Amazonで購入
ミステリに分類されるかホラーに分類されるかは微妙なところですが、全編を通して読者を騙そうと趣向を凝らしてあるのはお見事でした
少しミステリ慣れしていればトリックの検討はすぐに着くと思います
しかしそれでは真犯人は一体誰なのかというところまで辿り着ける人はなかなかいないと思います
読み終わってみるとそこに辿りつかせないため様々に工夫されていたことがわかり、二度目を読みたくなる作品です
ネタバレに近いので触れませんが知っている人は引用として載っているとある作品を見てなるほどと思うかもしれません
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投稿者 カスタマー 投稿日 2019/5/10
形式: 単行本 Amazonで購入
今、半ばまで来ているのですが、ここまで来るのに、何度寝そうになった事か……。
期待し過ぎてしまった自分が悪いかもしれませんが、ハッキリ言って、ありきたりだけど、題材は良いのに、活かしきれていなくて、つまらないです。
だらだら話を読まされるので、怖くもなければ、ドキドキしたり、ハラハラしたりと言った事がいまのところ皆無です。
もう読むのがしんどくなって、やめようと思っています。
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