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予知夢 (文春文庫) 文庫 – 2003/8

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2017年本屋大賞ノミネート作品決定
全国の446書店、書店員564人の投票により上位10作品がノミネート作品として決定しました>> 作品一覧はこちら

商品の説明

商品説明

   東野圭吾ほど、多彩な作品をおくりだす作家は珍しいだろう。デビュー作は、学園を舞台にした本格推理小説『放課後』(第31回江戸川乱歩賞)。第52回日本推理作家協会賞受賞の『秘密』では、ミステリーの形式を踏みながら家族の美しい情愛をせつなくつづった。クローン技術を題材にした『分身』や大型原子炉が危機に陥る『天空の蜂』などの社会派小説も生みだしている。作品ごとに、まったく違った味わいを読者に与えてくれるのだ。

   本書は「探偵ガリレオ」シリーズ2作目。帝都大学理工学部物理学科助教授、探偵ガリレオこと湯川学が、摩訶不思議な事件を論理的に解決していく、本格推理短編集である。

   素封家の屋敷に侵入者があった。犯人は27歳の青年。2階で眠っていた娘を襲おうとしたらしい。逮捕された犯人は、17年前、その少女と結婚する夢を見たという。夢に現れた少女が現実に存在するとは? 予知夢はあるのか?

   ロマンチックにも感じられる第1章「夢想る(ゆめみる)」をはじめ、「霊視る(みえる)」「騒霊ぐ(さわぐ)」「絞殺る(しめる)」「予知る(しる)」の、全5作が収録されている。軽快な文章の中に凝縮された、オカルチックな題材と巧妙なトリック、明晰な推理と確固たる論理。本書はたぐい稀なるストーリーテラーである著者の技を堪能できる作品といえよう。(冷水修子) --このテキストは、単行本版に関連付けられています。

内容紹介

深夜、十六歳の少女の部屋に男が侵入、母親に猟銃で撃たれた。男は十七年前に少女と結ばれる夢を見たと言う。天才科学者湯川、参上

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 270ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2003/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167110083
  • ISBN-13: 978-4167110086
  • 発売日: 2003/08
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 82件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 62,553位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 望都 VINE メンバー 投稿日 2013/6/2
形式: 文庫 Amazonで購入
どの一篇も冒頭から読者の心裡をぐっさりと掴んで離さず、最後の謎解きまで気の抜けない素晴らしさ。現代ミステリーとオカルト味が見事に融合した傑作短編集と云えましょう。

「すごい偶然が起きた場合、それはもしかすると必然だったのではないかと考えてみるのは、科学の世界では常識なんだ。つまりその時刻に幽霊が出たのも殺人が行われたのも、すべて最初から予定されていたことだったのではないかと仮定してみるわけだ。すると、じつはそのほうが辻褄の合うことが多いことに気づいた」湯川は断定的にいった。その目は科学者のものになっていた」(88頁)。

怖さでは#3と#4、プロットも巧みさでは#2と#5が、評者のイチ押しです。
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形式: 文庫
 タイトルに惹かれて買ってみました。幻想的な感じの表紙といい初めての東野作品だったので、もっとオカルトっぽいのかと思いましたが、見事に裏切られました。
 内容は他の皆さんのレビューが詳しいので、言葉を足すことはありませんが、好きだけど苦手な物理・化学音痴の私としては、自分で想像しながらの謎解きが面白かったです。
 捜査一課刑事でありながら頼りなげな草薙と、飄々としてお茶目な湯川の掛け合いが楽しい。真相が暴かれるにつれ明らかになる、人間の欲望・残酷さが悲しく余韻を残します。
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投稿者 Edgar トップ500レビュアー 投稿日 2013/9/16
形式: 文庫
思えば、シャーロック・ホームズも在野の科学者だった。
その意味では、この連作ミステリは由緒正しきホームズ譚の系譜といえる。

あるいは斜に構えたような物言いをすれば、
19世紀末から続く本格推理の呪縛をここにも感じざるを得ないのだが、
そこは東野圭吾、古い革袋に新しい葡萄酒を注ぐがごとき手腕はさすがだ。

本書がうまいのは、科学を扱いながらも科学を主眼にしていないところ。
結局プロットで読ませていく作家なんだなあ、この人は…と思う。
宮部みゆきと双璧をなす現代の二大ストーリーテラーだと再認識させられた。
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形式: 文庫
予知夢、幽霊、ポルターガイスト…
超常現象を扱う雑誌ではよく見かける言葉。
この作品を見るまで、オカルトを否定する存在がミステリーだと思っていました。
草薙刑事が出会う事件は、みなオカルト…現実では理解できないものばかりです。
それらを物理学者・湯川の視点から見ると、きわめて現実的な話が浮き上がってくる。
昔から「視点を変えてみれば…」と言うけれど、その観点を上手に利用している作品だと思いました。
予知夢とか、ポルターガイストとか…そういった非現実的な事件の裏側には、
浮気とか、相続狙いとか…きわめて人間臭い現実的な真実が隠れていてます。
その両極端な対比構造に親近感を覚えるとともに、人間であることの寂しさのようなものも感じました。
うまく言葉では表現できませんが、何となく得した気分になれる推理小説です。
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投稿者 セイル 投稿日 2012/2/15
形式: 文庫
オカルトが絡むものの、「見た目通り」の簡単な事件と思われる事件の数々。
怪奇現象が現れたがゆえに、湯川の科学知識が真相を明らかにすることになる。
なんとも皮肉。このあたりまで、湯川は「探偵役」で、人間味は薄い。
それでも犯行の動機となる「予知夢」や、犯人逮捕に結びついた「幽体離脱体験」の
真相を探っていくという、殺し方や犯人ではなく、
動機や証言の信憑性を科学的に解明していくのが、新鮮でした。
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形式: 文庫
新聞の広告で、あらすじを見て期待して読んだんですが、
はっきり言って、面白くなかった。
オカルトチックな謎をあんなにあっさり、解説されて一体何が
おもしろいのか私には理解できなかった。
「白夜行」を読んだ後に、この本を読んだので尚更ギャップが大きくて
よくなかったのかもしれませんが・・。
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形式: 文庫
東野圭吾さんによる探偵ガリレオシリーズ第2弾。

1作目に続き読んでみると分かるけれども、第二弾である本作の方がストーリーが
よく練られているように感じる。

相変わらず科学的要素は満載である。しかし東野圭吾の小説らしい意外なオチがある展開の
流れがスムースなのだ。事件とバラバラになっていない感じも良い。

タイトルは予知夢となっている。しかし予知夢の話し以上に他の4話もよく出来ている。
予知夢の真犯人が実は母親だったとかよりも絞殺るの方が個人的にはグッと来たのですけれども・・

また短編集の中でも短めですぐに読み終えることが出来るのも魅力でしょう。
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