予感 がカートに入りました

こちらからもご購入いただけます
カートに入れる
¥ 3,230
通常配送無料 詳細
発売元: 玉光堂
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

予感

5つ星のうち 4.8 24件のカスタマーレビュー

参考価格: ¥ 2,916
価格: ¥ 2,386 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 530 (18%)
残り14点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
新品の出品:11¥ 2,386より 中古品の出品:4¥ 2,100より
【50%OFFから - デジタルミュージック】a-nation主演アーティストアルバムセール (2016/8/30まで)
浜崎あゆみ、倖田來未、AAAほか、 8/27に開幕するライヴイベント「a-nation stadium fes.」に出演するアーティストのアルバムを8/30までプライスオフで配信中!今すぐセールページを見る

【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more


Amazon の 中島みゆき ストア

ミュージック

中島みゆきのアルバムの画像
中島みゆきのAmazonアーティストストア
181 点のアルバム、その他の情報をチェック。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 予感
  • +
  • 寒水魚
  • +
  • 臨月
総額: ¥8,112
選択された商品をまとめて購入

登録情報

  • CD (2001/4/18)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ヤマハミュージックコミュニケーションズ
  • 収録時間: 44 分
  • ASIN: B00005HWRE
  • EAN: 4542519000424
  • 他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 24件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 25,664位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

曲目リスト

ディスク:1

  1. この世に二人だけ
  2. 夏土産
  3. 髪を洗う女
  4. ばいばいどくおぶざべい
  5. 誰のせいでもない雨が
  6. 縁
  7. テキーラを飲みほして
  8. 金魚
  9. ファイト!

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

83年3月5日発売アルバムの再発。言葉の持つインパクトと洗練されたサウンドおよび写真集のようなジャケットが融合した、初期の最高傑作。ラスト・トラックは今聴いてもジンとくる。


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: CD
タイトルの「予感」の意味がはじめは分らなかったのですが
その後の作風の劇的な変化から、分りました。
彼女自身にとっても「生きていてもいいですか」で嘆き節はどん底に到達したが
「臨月」で吹っ切れ「寒水魚」でトータル的な名作に達した後、
次の境地を目指してさまざまに試行錯誤を始めるべく、「予感」と
名づけたのかもしれないと思っています。
ポップ志向は維持しつつも「テキーラを飲み干して」「ばいばいどくおぶざべい」では
ブルージーな曲調はもちろんですが、ロックの色彩が濃くなっています。
無論「夏土産」「誰のせいでもないのに雨が」「この世に二人だけ」「髪を洗う女」などおなじみのみゆき節
がありますが、聞いていくうちに何かが違う。そうこうするうち最後から二曲目の「金魚」では
「悲しみ」も「未練」も彼岸のかなたに行ってしまって、
「きらりひらりきらりひらり人生が身をかわす。」と何のてらいもなくノホホンと歌っています。
「えっ。もう終わりかいな。」と、ずっこけたところでラストの名曲「ファイト」にスッと入る。
この緩急自在さに「やられた」と舌を巻きました。
始めは羊のようにおとなしく失恋や人生を歌うようでいて、
中間点で古人の名作への挨拶を奏で、最後は獅子吼し、我々にエールを送るという
実に凝ったつくりであります。流石やなあ。・・・
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: CD Amazonで購入
 初期の最高傑作とされるアルバムです。レコードを聴かなくなって久しく、最近ようやくCDで買いなおしました。

 いつもどおり失恋の歌が多いですが、相手に懇願したり恨んだりといった歌詞の曲は少なく、全体に諦念が前面に出ているように思います。歌声の調子も、迫力を感じさせるわけでもなく不必要に可愛い声(「寒水魚」みたいに)で歌うわけでもなく、非常に穏やかです。その穏やかさが逆に悲しみをいっそう際立たせているように感じられます。 

 これまで「自分(と相手)」を歌のテーマにした中島みゆきですが、このアルバム以降一人称でありながら「中島みゆき」から距離を感じさせる歌が増えていくように思います。このアルバムに感じられる諦念はこうした変化と無縁のものではないように思われます。

 関係ないですが、「絵を描く女性」という人物は「この世に二人だけ」だけでなく「元気ですか」にも登場するのですが、これはやはり実体験から作られた歌なのでしょうか? 

 下の方が?と書いている「どくおぶざべい」ですが、これはOtis Reddingの"The Dock Of The Bay"のことで、この歌はミュージシャンを目指す友人への歌で、また成功たことで自分の居場所を失ったことを悲しむ歌であり、「愛していると云ってくれ」収録の「お前の家
...続きを読む ›
1 コメント 31人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: CD
忘れもしない1983年3月、このアルバムがリリースされた。臨月、寒水魚でかなりはまっていた私は、高校受験の一週間前にもかかわらずレコード店へ直行し、予感ずけの毎日となった。そしてファイトを擦り切れるほど聞いた。もちろん高校には無事合格し現在がある。このアルバムはなんと言っても「ファイト」でしょう。斉藤ノブさんのタイコの音、みゆき様のアカペラ。本当にすばらしいの一語。歌詞については言うまでも無いでしょう。なんとなく、自分だけの、だれもが知らない名曲と(かってに)思い「ファイト」とともに人生を戦ってきた思いがありました。その後、CMのバックにこの曲がかかったときは「やられた」と言う思いと、当然いつかはこんな風に使われる時がくるなと感じていた思いが重なり複雑な思いでした。「北の国から」の脚本家、倉本聰氏の役者・脚本家養成学校、富良野塾の創生期にも、みんなでこのファイトを歌いながら、自分たちの住処を自分たちで作ったくだりがあります。みんなこの歌にはげまされてがんばっているんだなとの実感がありあます。

「戦う君の歌を、戦わないやつらが笑うだろう。ファイト。冷たい水の中を、震えながら上ってゆけ」

好きですねえ。このフレーズ。

その他、誰のせいでもない雨が、縁、夏土産、どれも名曲で、当時、深夜放送を行っていた彼女の声も鮮やかに思い出されます。

思い入れ強いので☆5つ
コメント 29人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: CD
もともとは兄のLPアルバムでした。
大好きだった男の子が谷山浩子のファンだと知り、確か、谷山さんはみゆきさんと仲がよくてそんなことからみゆきさんのオールナイト日本を聴き、アルバムを聴きました。
私は中でも「夏土産」が大好きで中1の頃、よく口ずさんでいました。とても懐かしい。大人の歌でした。
「金魚」も寂しい歌でした。「ファイト」で元気をもらいました。「髪を洗う女」も切なくて悲しい曲でまだ、恋を知らなかった私にはあこがれの歌でした。
繰り返し聴いていたので今でもメロディーを歌えます。
今なら、このアルバムの切なさが心に響きます。

私はユーミンより、みゆきさんが好きでした。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す


フィードバック