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予想どおりに不合理 行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」 増補版 ペーパーバック – 2010/10/22

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商品の説明

内容紹介

行動経済学ブームに火をつけたベストセラーが、新たに書き下ろされた2章と、刊行後の反響を受けた考察を追加して再登場!

・無料!に払いすぎてしまう「ゼロコストのコスト」
・おためしセットに魅了される「高価な所有意識」
・プラセボ薬は高額なほうがよく効く「価格の力」
・お金は盗まなくても鉛筆なら失敬できる「わたしたちの品性について」etc.
わかりやすい実例で経済の真の姿を解明!


これまでの経済学では、人は合理的に行動するものと考えられてきた。だが、本当にそうだろうか。

本当はおなじ味でも、雰囲気のいいカフェのコーヒーにはファストフード店のコーヒーより高いお金を払っていないだろうか? また、上等の靴下が必要だったのに、一足ぶんおまけされていた安物の靴下を買ってしまったことは? そう、人は不合理な行動をとるものなのだ。

経済行動に大きく影響しているにもかかわらず、これまで無視され誤解されてきた、人の不合理さを研究するのが、行動経済学という新しい分野である。ユニークで愉快な実験によって、人がどのように不合理な行動をとるのかを系統的に予想することが可能になっている。また、「おとり」の選択肢や、価格のプラセボ効果、アンカリングなど、人の理性を惑わす要素を理解するとき、ビジネスや投資、政治の世界でも、驚くほどのチャンスがもたらされるのだ。

動経済学研究の第一人者がわたしたちを動かすものの正体をおもしろく解説して話題になったベストセラー行動経済学入門に、新たに2章を書き下ろし、旧版刊行後の反響を受けた考察を追加した増補版。

内容(「BOOK」データベースより)

これまでの経済学では、人は合理的に行動するものと考えられてきた。だが、本当にそうだろうか。本当はおなじ味でも、雰囲気のいいカフェのコーヒーにはファストフード店のコーヒーより高いお金を払っていないだろうか?また、上等の靴下が必要だったのに、一足ぶんおまけされていた安物の靴下を買ってしまったことは?そう、人は不合理な行動をとるものなのだ。経済行動に大きく影響しているにもかかわらず、これまで無視され誤解されてきた、人の不合理さを研究するのが、行動経済学という新しい分野である。ユニークで愉快な実験によって、人がどのように不合理な行動をとるのかを系統的に予想することが可能になっている。また、「おとり」の選択肢や、価格のプラセボ効果、アンカリングなど、人の理性を惑わす要素を理解するとき、ビジネスや投資、政治の世界でも、驚くほどのチャンスがもたらされるのだ。行動経済学研究の第一人者がわたしたちを動かすものの正体をおもしろく解説し、話題になったベストセラー行動経済学入門に、新たに2章を書き下ろし、刊行後の反響を受けた考察を追加した増補版。

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登録情報

  • ペーパーバック: 440ページ
  • 出版社: 早川書房; 増補版 (2010/10/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4152091665
  • ISBN-13: 978-4152091666
  • 発売日: 2010/10/22
  • 商品パッケージの寸法: 18.5 x 13.2 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 122,774位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 TOM 投稿日 2010/10/23
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この増補版で追加された要素についてのレビューです。

追加されたのは、「無料のクッキーの力」と「不信の輪」の2章、
プラスほとんどの章の末に5〜6pの著者が体験した例や考察が追記されている。
そのため、増補版は約100pほどボリュームが増えている。
増補版にかえて、のあとがきがないのが残念。

「無料のクッキーの力」の章は、社会規範と経済規範がぶつかるとどうしてうまくいかないのか、の
補講。「不信の輪」は、不安を感じると人はどういう動きをするかを、彼お得意の実験にて考察している。

ほとんどの章に追記された例・考察は、彼自身が体験した事をユーモラスに3〜4p語り、そこから得られた事1pぐらいで説明しているため、増補前の『予想どおりに不合理』は冗長な例が多すぎる、半分のページ数でもまとめられるだろ、と思った方には苦痛かもしれない。

なんで、2年前の本をいまさら増補するんだ?、と思ったが
11月末に『不合理だからすべてがうまくいく』を出版するから、ついでに補講して出しとくか
いう感じがしなくもない。

もし、前作『予想どおりに不合理』を持っていなければ非常にお薦めできる。
行動経済学のとっかかりとしてはこの本が一番最
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投稿者 TransFormation VINE メンバー 投稿日 2011/4/15
形式: ペーパーバック Amazonで購入
行動経済学の門戸を多くの方に開く痛快な本です。
実験の解説をその考察を中心に展開していくので、とても分かりやすいです。
特に第4章の「社会規範のコスト」は、ビジネスはもちろん日常にもしばし見られる現象でを
見事に解説していて個人的に目からウロコでした。

ただ、定義らしい定義はほとんどしないので(だから読みやすのだが)、
だれかに説明したらりするには相当理解していないと難しいかもしれない。

学生、社会人問わず万人におすすめする一冊です。
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形式: ペーパーバック
 個人的には『心理学』の範疇だと思える『行動経済学』という分野を説明するのに著者はこう言っている。  「わたしたちは普通の経済理論が想定するより、はるかに合理性を欠いている。その上、わたしたちの不合理な行動はでたらめでも無分別でもない。規則性があって、何度も繰り返してしまうため、予想もできる。・・・」
 こういう考えのもとに数々の実験を通して、日常で経験がある行動や現象を分析して、わかりやすく説明してくれている本だ。
 費用の多寡による行動の変化の分析も面白かったが、一番印象的だったのは「どういう時に、どれぐらい不正直になるか」というテストの自己採点を巡る実験だった。
 「自分ならどうするか」と考えながら読むことで、その実験結果に納得したり意外性に驚いたり、自分の中で知らないうちに意識している「感情」「他社との関係性」「社会規範」に気づかせてくれる。すごく興味深く共感できる、面白い内容だった。
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投稿者 tsushia 投稿日 2010/12/19
形式: ペーパーバック
経済学では人が合理的に行動することを前提にモデル化を行ってきたものの、人はその通りに動くどころか不合理な判断を多々するという実例を身近な例を元に紹介しています。目から鱗な思いです。
強く推奨します。
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「この本は、人間の不合理性、つまり、わたしたちがどれほど完璧とはほど遠いのかについて書いている」。
そしてもうひとつ。人間の不合理な失敗は予測可能で、「いつも同じように起こり、何度も繰り返される」。

普通の経済学は人間が本来合理的なものだという前提に立っている。しかし、本書ではMITをはじめ、ハーバード・ビジネス・スクール、プリンストン大、UCLA、イェール大などの学生たちが数々の実験の餌食となってその不合理さを「笑いのたね」にされる。とはいえ、「わたしが学生たちのことを思っていないとか、賞賛していないなどとはけっして考えないでもらいたい」。「人間はそのようにできている」のだ。

こうして「人間性について新たに理解したことで、何かちがったやり方ができるだろうか」。
「みんな、決断にあたって規則正しい失敗をするのなら、新しい戦略なり道具なり方法なりを開発して、わたしたちがよりよい決断をし、全体的な幸福感を増やせるようにしたらどうだろう」。
そこに行動経済学という「本物の冒険が待っている」。
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