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予想どおりに不合理: 行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) 文庫 – 2013/8/23

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商品の説明

内容紹介

大竹文雄教授(大阪大学)推薦!
「行動経済学の一番の魅力は、それを学ぶことで、私たちの日々の生活を改善でき、仕事に応用できることである」(巻末解説より)

行動経済学ブームに火をつけたベストセラー!

「現金は盗まないが鉛筆なら平気で失敬する」「頼まれごとならがんばるが安い報酬ではやる気が失せる」「同じプラセボ薬でも高額なほうが効く」――。人間は、どこまでも滑稽で「不合理」。でも、そんな人間の行動を「予想」することができれば、長続きしなかったダイエットに成功するかもしれないし、次なる大ヒット商品を生み出せるかもしれない! 行動経済学ブームに火をつけたベストセラーの文庫化。

内容(「BOOK」データベースより)

「現金は盗まないが鉛筆なら平気で失敬する」「頼まれごとならがんばるが安い報酬ではやる気が失せる」「同じプラセボ薬でも高額なほうが効く」―。人間は、どこまでも滑稽で「不合理」。でも、そんな人間の行動を「予想」することができれば、長続きしなかったダイエットに成功するかもしれないし、次なる大ヒット商品を生み出せるかもしれない!行動経済学ブームに火をつけたベストセラーの文庫版。

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登録情報

  • 文庫: 496ページ
  • 出版社: 早川書房 (2013/8/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150503915
  • ISBN-13: 978-4150503918
  • 発売日: 2013/8/23
  • 商品パッケージの寸法: 16 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 25件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 2,187位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
ダン・アリエリーの「予想どおりに不合理」を読んだ。

本書は行動経済学をテーマにしており、ジョークを交えながら話が進むので、とても読みやすい。
行動経済学は、「人は何をもとに、なぜそれを選ぶのか」を追究する学問である。

私が面白いと感じた点を以下に書き出してみる。

◆意思決定のバイアス(相対性)
人は単純に比較しやすい方へ釣られる。

例.次の3つの新聞購読プランの中で選ぶとしたらどのタイプ?

[1]ネット版のみ 2000円
[2]印刷版のみ 5000円
[3]ネット版+印刷版 5000円

多くの人が[3]を選ぶだろう。では、次の選択肢だとどうだろうか?

[1]ネット版のみ 2000円
[2]ネット版+印刷版 5000円

結果は[1]が選ばれた。最初の問題の[2]はおとりと呼ばれ、[3]と簡単に比較できるようにするために存在している。

◆アンカリング
価格は需要と供給では決まらず、刷り込みによって決まる。

例.次の2つのクマのぬいぐるみが売られている。

[1]ぬいぐるみ 9800円 → 4
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投稿者 いちは トップ500レビュアー 投稿日 2013/8/12
形式: 文庫
まず、雑誌『エコノミスト』のウェブサイトで実際にあった広告を見てもらいたい。

(1)エコノミスト・ドット・コムの購読 59ドル
(2)印刷版の購読           125ドル
(3)印刷版およびウェブ版のセット購読 125ドル

(2)と(3)がともに「125ドル」なのは誤字誤植ではない。
では、これを見た人たちは、どう反応するのだろうか。
マサチューセッツ工科大学の学生100人に選ばせたところ、

(1)エコノミスト・ドット・コムの購読 16人
(2)印刷版の購読           0人
(3)印刷版およびウェブ版のセット購読 84人

であった。(2)を選んだのは一人もいない。
すごく当然の選択に見える。
この(2)は無意味な存在ではないだろうか。
だとしたら、エコノミスト誌の宣伝部が無駄な選択肢を敢えて加えた理由はなんだろう。
それが次の実験で明らかになる。

同じく学生100人に、上記から(2)を省略した以下の広告を見せてアンケートをとった。

(1)エコノミスト・ドット・コムの購読 59ドル
(2)印刷版およびウェブ版のセット購読 125
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形式: 文庫 Amazonで購入
様々な実験を通して「日々の決断に影響を及ぼす正体を明かす」内容だが
とても判りやすい解説で、とても面白い(興味深い)本に仕上がっていると感じた。

ただ、実験はアメリカにおける結果で必ずしも普遍性がある結果とは限らず
例えば、日本で同じ実験をしたら、また違う結果が出るような気がする。

そういうことも含めて、最後まで興味をもって読むことできた。
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投稿者 A Beer Drinker トップ500レビュアー 投稿日 2014/5/17
形式: 文庫
 著者のダン・アリエリーは、行動経済学のユニークな実験を考案し、またその内容をおもしろく伝えられることで有名な研究者である。先日NHK Eテレで放送していた「白熱教室」で、彼の話のおもしろさを実感した人も少なくないのではないか。
 さて、行動経済学の示すところによると、人間は不合理な存在である。しかも、たんに不合理であるだけでなく、(この著者の言葉を使えば)「予想どおりに不合理」でもある。つまり、人間の不合理な行動には、予測可能な、一貫したパターンが認められるというのである。本書は、そうした「予想どおりに不合理」な行動を、15の観点からわかりやすく解説していく。
 トピックをひとつ紹介しよう。アリエリーが行った有名な研究に、性的興奮時の行動に関するものがある。身に覚えがある人もいるかもしれないが、わたしたちは性的興奮状態にあると、冷静な状態のときには予測もできないような行動をとりがちである。実際、アリエリーらが実験してみると、性的興奮のただ中にある人は、「キスだけでは不満になると思いますか?」「嫌いな人とのセックスを楽しめますか?」などの質問に、そうでないときよりも有意に多く「はい」と答えたという。さて、この実験結果も興味深いが、もうひとつ興味深いのは、〈ではこの実験をどのように行ったか〉だ。その点については、ぜひ本書6章を読んで確かめてほしい。
 そ
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