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コメント: 2003年11月15日初版。使用感(カバーにスレ、キズ、ヤケ、ヨゴレ、折れ跡など)あり。ページに経年によるヤケ・シミ、ヨゴレ、スレ汚れ、角折れ、最終ページに小口破れあり。読むのに支障はないと思いますが、古い本になりますので、気になさる方は購入をご遠慮下さい。*迅速に発送いたします。どうぞ、ご安心してお買い求め下さいませ♪
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予告殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) 文庫 – 2003/11/11

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商品の説明

内容紹介

その朝新聞に出た広告に、チッピング・クレグホーンの村人たちは夢中になった。「殺人をお知らせします。十月二十九日金曜日、午後六時半にリトル・パドックスにて……」本気か、それともたちの悪いイタズラなのか? 予告の時刻になると、人びとがリトル・パドックスのブラックロックさんの家に集まった。そして予告の時刻に一発の銃声が! 大胆な殺人事件の解決にいどむのは、好奇心たっぷりの老婦人ミス・マープル! --このテキストは、単行本(ソフトカバー)版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

その朝、新聞の広告欄を目にした町の人々は驚きの声を上げた。「殺人お知らせ申しあげます。12月29日金曜日、午後6時30分より…」いたずらか?悪ふざけか?しかしそれは正真正銘の殺人予告だった。時計の針が予告の午後6時30分を指したとき、銃声が響きわたる!大胆不敵な殺人事件にミス・マープルが挑む。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 486ページ
  • 出版社: 早川書房 (2003/11/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4151300384
  • ISBN-13: 978-4151300387
  • 発売日: 2003/11/11
  • 商品パッケージの寸法: 15.6 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 22件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 66,788位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/11/11
形式: 文庫 Amazonで購入
1950年発表の本作品は、好奇心旺盛な老婦人探偵、ミス・マープルものの第4作にあたります。

イギリスの片田舎、チッピング・クレグホーン村でのこと。
10月29日金曜日の朝に配達されたタウン誌、<ノース・ベナム・ニューズ・アンド・チッピング・クレグホーン・ギャゼット>を読んだ人々は驚愕した。
「殺人お知らせ申し上げます」と書かれていたのだ。
「本日午後6時30分に村内のリトル・パドックまでお越しください」という内容の案内文に村人達は興味を覚え、続々と屋敷を訪問する。
すると、予告どおりの時間に殺人事件が発生したのだった…。

「予告殺人」という題名のとおりの展開なのですが、どうも不自然に感じてしまう点が残念なところです。
タウン誌とは言え、報道機関が犯罪を仄めかすような広告を載せるでしょうか。
そのことは、作者もさすがに気にかかったらしく、警察の捜査の中で事実を確認する場面があり、それによると、広告の受付係が機械的に原稿を受け付けてしまったから、との説明。
不思議です。
誰も校正する人間がいない新聞社なのでしょうか。
また、予告された場所に集まる村人達が、みんな「何かのいたずらかゲームだ」と思っていたというのも、不自然です。
こんな広告が載った
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形式: 文庫
さすがアガサ・クリスティ、という作品。冒頭から魅力的な謎。印象的な登場人物。飽きせぬ展開。そして、納得のいく解決。特に、殺さざるを得ない動機と、リアリティとすっきり感のある伏線回収。いや、そんな理屈を超えた展開のドキドキ感と、先読みのワクワク感!素晴らしい。有名ではないのは、舞台設定の地味さによるものだろう。こういうものを見逃さないため、やはり、読者アンケートは重要だ。
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投稿者 pfs7 殿堂入りレビュアー 投稿日 2003/1/16
形式: 文庫
ある日、新聞に載った「殺人予告広告」。ところが、その場所とされた家の者は誰一人そんな広告は出した覚えがないという。面白いから集まろう、とご近所さんが集まったその部屋で、予定の時刻になると、覆面の人物が乱入。家の女主人が狙撃されたものの弾は外れ、当の侵入者が死んでいた・・・
毎回のことなのだが、ミス・マープルが真相に気づくきっかけというのが、他の作者には真似できないもの。「何かがおかしい」「誰がウソをついている」と見抜く眼力もさすが。そしてさらに、彼女には思いも寄らぬ得意技があり、それが犯人を追い詰めるのだが・・・劇的なシーン。忘れられない。
映像化されたもの(ジョーン・ヒクソン主演)では、何と種明かしの説明だけで、最後の方でチョビッと出てくるマープルの得意技がカットされていた!!のが非常に残念。
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形式: 文庫 Amazonで購入
 地元の新聞に「殺人お知らせ申し上げます、」からはじまる奇妙な広告が載りました。
 会場になっている家の主人ミス・ブラックロックは、誰がこんな広告を出したのかわかりません。
 それでも広告を読んだご近所の人たちがやってきます。
 主人ミス・ブラックロックがお酒を用意してもてなしていると、突然部屋の照明が消えて事件が起きます。

 殺されたシャーツが勤めていたホテルに、偶然滞在していたミス・マープルが事件解決の手伝いを申し出ます。
 
 「いろいろな孤立した材料が―ひとつの筋の通ったパターンになったのですよ」
といミス・マープルセリフのとおり
事件の解決のヒントがそこここにちりばめられていて、読後に
「なるほどこれはそういう意味だったんだ!」
と感心させられる楽しい小説です。
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形式: 文庫
この「予告殺人」は、「殺人お知らせ申しあげます」の名キャッチ・コピーであまりにも有名な、ミス・マープル物の最高傑作と評される作品である。
10月29日金曜日の朝、全戸配布の地方新聞の個人広告欄に、奇妙な広告が掲載される。「殺人お知らせ申しあげます。10月29日金曜日午後6時30分より…お知り合いの方のお越しをお待ちします」。
村人が、面白いゲームか何かと思いつつ、指定された家に集まり、居間の置時計が午後6時30分の時を告げたとき、突然、室内の電気が消える。激しくドアを開けて現れた男が懐中電灯の強い光で室内を照らすと、ピストルを発射する音が聞こえ、再び暗闇に包まれた室内は、大混乱に陥る…。予告殺人が、現実のものとなったのだ。
アガサは、この居間での某トリックについて、事前に、隣人一家を相手に実験まで行って確認したそうで、捜査の進展とともに、次々とあばかれていく事件の意外なからくりと仮面の下の村人の意外な素顔を組み合わせたストーリーは、緻密に設計されており、評判にたがわず、読み応えは十分だ。
ちなみに、本書については、日本でのクリスティー人気を不動なものにした評論として有名な、1951年1月号の雑誌「宝石」に発表された江戸川乱歩の「クリスティーに脱帽」の中で、乱歩が、「一読して、大いに感心した」、「オヤッと思うほどの出来栄えで、彼女の過去のどの作
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