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乱れからくり [DVD]

5つ星のうち 3.0 13件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 松田優作, 篠ひろ子, 野際陽子, 沖雅也
  • 監督: 児玉進
  • 形式: Color, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2006/10/27
  • 時間: 92 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 13件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000GYI0HU
  • JAN: 4988104040565
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商品の説明

Amazonレビュー

   江戸時代以来からくり人形を造り続けてきた玩具メーカー社長の一族内で連続殺人事件が発生。ひょんなことから事件に巻き込まれてしまった探偵・勝敏夫(松田優作)は、一族の邸“ねじ屋敷”に事件の謎が秘められているとにらむが…。
   78年度の日本推理作家協会賞を受賞した泡坂妻夫の同名小説を原作に、児玉進監督のメガホンで繰り広げられるミステリー映画。さすがにからくり人形などを用いたトリックのアイデアが面白く映えているが、むしろそうしたおどろおどろしい舞台設定と松田優作扮するふてぶてしい傍若無人探偵の現代的キャラクターとのギャップこそが、本作最大の魅力となっている。優作ファンなら一度は観ておいて損はないプログラムピクチュアだ。音楽は『ルパン三世』などでもおなじみ大野雄二が担当。(増當竜也)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

泡坂妻夫原作の同名小説を松田優作主演で映画化したミステリー。謎の連続殺人事件に松田優作演じる興信所の社員が挑む。興信所の社員・敏男は、玩具メーカー鶴寿堂の社長・馬割鉄馬に製作部長・馬割朋浩の会社乗っ取り工作の究明を依頼されるが…。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
本作は、泡坂妻夫の同名推理小説を原作としたミステリ映画である。昭和54(1979)年4月に公開された。原作は日本推理作家協会賞を受賞し、未だに版を重ね続けるなど、本格ミステリの名作と評価されている。

大学を中退した勝(松田優作)は、求人広告で見つけた興信所に入社。さっそく所長の宇内(野際陽子)とともに、依頼主の馬割鉄馬(岸田森)の住む、通称"ねじ屋敷"を訪ねる。鉄馬は、玩具メーカーの鶴寿堂の社長で、幹部を勤める甥の朋浩(沖雅也)の素行調査を依頼してきた。だが、調査中に朋浩は交通事故死してしまう。死の直前、朋浩が、妻の真棹(篠ひろ子)の首を絞めようとしたことに疑問を持った勝は、 そのまま調査を続ける。だが、馬割家の人間は、次々とからくりを利用した手段で殺害されていった。勝は、馬割家の祖先が有名なからくり師の弟子で、莫大な遺産を残した事を突きとめた…。

『血を吸う』シリーズなどで岸田森を起用している田中文雄プロデューサーが、
松田優作主演、児玉進監督のコンビで製作したミステリ映画。児玉監督はテレビドラマ「太陽にほえろ!」のメイン監督の一人。松田優作も同番組が出世作。そのこともあって、全体の雰囲気が1970年代刑事ドラマ風の仕上がり。劇中、国際放映にある「太陽にほえろ!」のセットも流用されているのでなおさらである。映画
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形式: DVD Amazonで購入
主演の松田優作をはじめ豪華キャストですが、失敗作です。
原作は日本推理作家協会賞を受賞した傑作ですが、映画は駄作です。
映画も原作もまだ御覧になっていない方は、原作を読まれてから鑑賞されるのをオススメします。原作のよさが映像化で台無しになる見本を勉強することが出来るでしょう。

原作者の泡坂妻夫氏のファンなので、駄作と知りつつ資料的な意味で購入しました。
また作品の冒頭、競輪で負けまくった松田優作が食事をする焼鳥屋の主人役で、その泡坂妻夫氏が特別出演されています。『犬神家の一族』に、横溝正史氏が旅館の主人役で特別出演されていたのと同じ趣向ですね。この点で泡坂ファンやミステリマニアの方には、手に取ってみる価値があるDVDかも知れません。
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投稿者 Nody トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2006/8/26
形式: DVD
妖艶な篠ひろ子、
今より老けてる野際陽子、
警部役の田中邦衛などキャストは充実。
松田優作もテレビの「探偵物語」の延長線の飄々とした探偵ぶりで面白い。
しかし最大の問題点は、あのべらぼうに面白い原作の肝とも言うべき犯人の設定を改悪しているところ。
当時の「横溝ブーム」に便乗した企画だが脚本の永原秀一にミステリ心が無かったのが残念。 
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形式: DVD
原作を読みおわってから見ると、なぜ日本映画がダメになったのかがわかります。
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形式: DVD Amazonで購入
本作品を観た素直な感想は実に良かったです。探偵・勝 敏夫を好演する松田優作が、飄々として人を喰った様なキャラが面白かった。この映画は主演・松田優作の為に製作された作品だと感じましたね。彼の超大ファンの僕としては、原作の内容なんか関係ありません。僕の期待以上の芝居を魅せてくれた優作は『 流石の 』一言です。それから『 良い意味 』でのミス キャストの所為で、優作が非常に際立って観えましたね。目立つんですよ・・優作の存在感がね。それからもう1つ、僕の好きな役者の1人・・沖 雅也も出演しているので楽しみにしていたんですが、出番が非常に少ないじゃないですか !!・・沖 雅也は台詞も無い特別出演だったんですね(残念)。ジーパン刑事( 松田優作 )&スコッチ刑事( 沖 雅也 )の中途半端な夢の共演となりました(笑)。でもまあ~映画の物語りも良かったので購入大成功という事で終わりにします。以上です‥お粗末でした。★★★★★追記・・原作の事なんか無視して観るべきですね。優作は良い味だしていましたよ。じゃあ🎵See you again !!。
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形式: DVD
 原作は日本推理小説界に残る大傑作。松田優作、沖雅也を初めとする豪華キャスト。
 なのにこの出来……、凄すぎる。
 どんな傑作もたちどころに駄作と化しめる、日本映画の底力には感服。
 はっきり言って原作を読む前に映画を見たら人生の大喪失です。松田優作、沖雅也ファンでどうしても見たい人以外は見る価値なし。どうしても見たい人は、是非原作を読んだ上でお願いします。
 あと、原作を読んでこれを見ると、日本映画の駄目っぷりが心底分かります(特に脚本)。
 原作では犯人当ての難易度が相当高い作品なのに、映画では犯人が当たらないと知的水準を疑われるほど。なのに怖ろしい事に、犯人は全く変わっていません。
 そこがこの映画の脚本の凄さと申しましょう。しょーもない事をつけたしているおかげで、見事なまでにぶち壊しにしてくれています。たぶんこの脚本家はこれの方が良いと思ったんでしょうねぇ。作者は読者をあっと言わせる為に、この脚本家が付け足したことをあえて省いているんだけど?
 なるほど、こんな脚本家ばかりだから日本映画はくだらないのが多いのか、と合点がいった。
 もう一度警告します。これをどうしても見たいなら止めませんが、必ず原作を読んでからにしてください。間違ってもこれを見て、原作を読もうとしてはなりません。
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