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九十歳。何がめでたい 単行本 – 2016/8/1

5つ星のうち 4.1 143件のカスタマーレビュー

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

「いちいちうるせえ」の喝でファン激増

大正12年生まれ、92歳の大作家。その最新エッセイ集が、高年齢層から若年層まで世代を超えた共感を集め、大ヒット中だ。

「本の元になった雑誌連載のきっかけは、2014年のインタビューでした。そのとき先生は小説『晩鐘』を書き上げ、断筆宣言をなさった。それは、もう書き尽くしたという思いと、長年の執筆による指の痛みが理由でした。しかし、それでもどうしても書いていただきたいと何度も先生に執筆のお願いに伺い、最後は、90歳を超えて感じる時代とのズレについてならば……と半ばヤケクソで(笑)、快諾していただけました」(担当編集者の橘高真也さん)

エッセイには、動作音が静かになって接近に気付けない自転車、よくわからないスマホ、犬や子供の立てる騒音に苛立つ人たち、いたずら電話など、多彩な事象に憤り、嘆く著者の姿が描かれている。基調をなすのは、「いちいちうるせえ」の精神だ。〈イチャモンつけ〉には定評のある著者も呆れる、些末なことを気にする人の多さ。この言葉は、多くの人が言葉にできなかった心情を言い当てたのだろう。インターネットで共感の輪が広がり、さらに読者層が広がったという。

原稿はすべて手書き。

「満身創痍の体にムチ打って、毎回、万年筆で何度も何度も手を入れて綴ってくださいました。おかげで、92歳の今だからこそ書ける、新たな代表作が生まれたと思います」(橘高さん)

評者:前田 久

(週刊文春 2016.11.22掲載)

内容紹介

全国書店でベストセラーランキング1位続出の2016年最大の話題作!
各界の著名人も笑って泣いて大絶賛!
清々しい読後感に、心がスカッと晴れて元気が出ます!

◎キャスター・安藤優子さん
「とにかく痛快でした。言いたいこと言って、縦横無尽に切りまくる。でも不思議なくらい温かい」

◎落語家・桂歌丸さん
「この本は年寄りの教科書。佐藤さんの“角張った生き様"は老い先短い自分がどこに向かうか考える上で、とても参考になりました」

◎作家・瀬戸内寂聴さん
「彼女の表現にはユーモアがあって、笑わせますよね。全28編、それぞれ必ず1回か2回は、思わずゲラゲラ笑ってしまいました」

◎作家・辻村深月さん
「読み終えて本を閉じ、思わずにはいられなかった。九十歳、それでもやっぱりおめでたい、と」

――『徹子の部屋』では、黒柳徹子さんと冨士眞奈美さんが大絶賛。
その他、新聞や雑誌、テレビ番組でも紹介されて話題となっています。

本書『九十歳。何がめでたい』というタイトルには、佐藤愛子さん曰く「ヤケクソが籠っています」。
2016年5月まで1年に渡って『女性セブン』に連載された大人気エッセイに加筆修正を加えたものです。

大正12年生まれ。現在93歳の佐藤さんは2014年、長い作家生活の集大成として『晩鐘』を書き上げました。その時のインタビューでこう語っています。
「書くべきことは書きつくして、もう空っぽになりました。作家としての私は、これで幕が下りたんです」
(「女性セブン」2015年2月5日号より)

その一度は下ろした幕を再び上げて始まった連載『九十歳。何がめでたい』は、「暴れ猪」佐藤節が全開。
自分の身体に次々に起こる「故障」を嘆き、時代の「進歩」を怒り、悩める年若い人たちを叱りながらも、あたたかく鼓舞しています。

自ら災難に突進する性癖ゆえの艱難辛苦を乗り越えて生きて来た佐藤さんだからからこそ書ける緩急織り交ぜた文章は、
人生をたくましく生きるための「金言」も詰まっていて、大笑いした後に深い余韻が残ります。ぜひ日本最高峰の名エッセイをご堪能ください。

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登録情報

  • 単行本: 223ページ
  • 出版社: 小学館 (2016/8/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4093965374
  • ISBN-13: 978-4093965378
  • 発売日: 2016/8/1
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 12 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 143件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ロビーナ 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2016/8/24
形式: 単行本 Amazonで購入
『九十歳。何がめでたい』という
タイトルは、女性週刊誌の連載を頼まれたときに
佐藤さんの頭にひらめいたという。

タイトル通り、竹を割ったように明快なエッセイ集だ。

とりわけ心に残った言葉は

〔たとえ後悔し苦悩する日が来たとしても、それに負けずに、
そこを人生のターニングポイントにして、
めげずに生きていく覚悟。

それさえしっかり身につけていれば、何があっても怖くない。

私はそんなふうに生きて来た。
そうして今の、九十二歳の私がある〕

宮本武蔵の名言「我、事において後悔せず」を思いだした。

〔ああ、長生きするということは、全く面倒くさいことだ。
耳だけじゃない。眼も悪い。始終、涙が滲み出て
眼尻目頭のジクジクが止らない。
膝からは時々力が脱けてよろめく。脳ミソも減ってきた。
そのうち歯も抜けるだろう。

なのに私はまだ生きている〕

人のこともビシバシ斬るけど
自分のことも、思いっきり笑いとばして、

嘆いてもグチっても怒っても
佐藤さんはカラッと明るい。
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形式: 単行本 Amazonで購入
 90歳の方が、どのように生き、どんなことに喜怒哀楽を感じるのか、とても想像がつかない世界であったが、筆者は90歳という体験を、明快に歯切れよく語ってくれた。好きなエッセイは、犬のハナとの思いでを語った「グチャグチャ飯」と「一億論評時代」だ。「グチャグチャ飯」は、エッセイ全体が情に訴えて来るし、「一億論評時代」は、「本が売れるよりも、有名になるよりも、この淋しい人生に耐えて老いてきた人に、あんなに笑ってもらえるなんて最高の喜びにちがいない。マンガ家冥利に盡きるとはこういうことだろう」の文が誠に良かった。人間は何歳になっても、考えていることが大きく変わるわけではないことを教えてもらった。
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形式: 単行本
恥ずかしながら告白します。40になる今に至るまで、エッセイをほとんど読んだことがありませんでした。

そんな私がこの本を読もうと思ったのは、女性週刊誌で瀬戸内寂聴さんと辻村深月さんがこの本をベタ褒めしていたから。瀬戸内さんはもう何度もゲラゲラ笑った、と語り、辻村さんはこんな風になりたい、と書いていました。辻村さんは好きな作家ですし、瀬戸内さんがそこまで言うのなら、と思って読んでみました。

私の倍以上生きているのに、佐藤愛子さんはなんてお元気!四方八方に興味のアンテナを張り巡らせて、どんな人間にも愛情と怒りのエネルギーを向けます。
もう歳だし、とか、明日も早いし、とか、だんだんと億劫になってくるのは仕方のないこと、と思っていましたが、これじゃあいけないと反省しました。

とにかく今は、こんな人がいたのか、と驚いて、興奮しています。もう半世紀以上も第一線で活躍されている高名な作家の方ですが、私はこれからがスタート。

きっかけを与えてくれた瀬戸内さん、辻村さんにも感謝です。
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形式: 単行本
 佐藤愛子さんが『ゴロウデラックス』に出演しているのを見て、初めてこの本のことを知りました。ゴローちゃんが「スッキリする」と言っていたのが妙に心に残っていたのですが、先日、「56万部オビ」で発見。ゴロー万部だ、と購入しました。これぞ「スマ読み」ですね。

 93才の言葉がなぜか(笑)、まだ30代の私にも胸に沁み入ります。「いちいちうるせえ」とか「ナニがめでてえ!」とか、佐藤さんは、気持ちいいぐらい毒づいている元気なおばあちゃん。思った以上に面白くて、ゲラゲラ笑えて、確かに気分はスッキリ! ちっちゃなことに悩んでいる自分がアホらしくなります。ニヤニヤしちゃうので、電車の中で読まない方がいいかも。読み終わった本は、自分のおばあちゃんにプレゼントしました!
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形式: 単行本
 ホームにいる義母が佐藤愛子さんが好きみたいだったので、最新刊のこの本をプレゼントに買いました。ただ、昔 いい歌だと思ってミスチルの「GIFT」をプレゼントしたら、抱き合わせの曲に老人をバカにしたような詞があって不快だと言われ驚いたことがあったので、あげる前の事前チェックに読んでみました。
 すると、字も大きくて読みやすく、スルスルと読め、内容は抱腹絶倒。佐藤愛子さんの世界に、すっかり釣り込まれて思わず笑い転げたり、うなったり。時間を忘れて最後まで読んでしまいました。
 
 そして、結論。この本は、高齢者にプレゼントしてOKです。義母は佐藤愛子さんより2つ年下ですが、きっと声をたてて笑って、佐藤さんの文から元気をもらえるだろうと思いました。
  あと、せっかくプレゼントをするなら、その前にあなたが読むことをお勧めします。高齢者でなくても面白く読めること請け合いですし、読んでプレゼントすれば後で本の話を一緒にできて倍も楽しめそうだからです。
 私としては義母が読んだら、まず「(昭和のはじめ)電力会社からの送電は昼間は停止されていて、夕方の5時になると漸く送電されて電燈がついた」というのを義母に本当か確認してみるつもりです。何しろ、佐藤さん自身が「私のいうこと書くことアタマから信じないで」と言ってるので・・・(笑)
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