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九九式襲撃機ラバウル空戦録―陸軍航空隊戦記 (光人社NF文庫) 文庫 – 2011/8/31

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

生と死のはざまに、抜群の集中力、最高の技量を発揮した屈強な大空の男たちの壮絶なるエア・バトル!陸軍航空隊興亡記。


登録情報

  • 文庫: 412ページ
  • 出版社: 光人社 (2011/8/31)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4769827059
  • ISBN-13: 978-4769827054
  • 発売日: 2011/8/31
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
1、白根雄三曹長の証言。
白根曹長は陸軍独立飛行第83中隊の整備員。中隊は昭和18年4月南京よりニューギニア、後ラバウルに進出、19年2月の陸海軍航空隊撤退後は同地で自活持久戦に入る。部隊の装備は九九式襲撃機で、低空での安定性、離着陸時の頑強さ、稼働率の高さに信頼の厚い機で、終戦まで広く使用された。此の錬度の高い精鋭中隊も、他部隊に同じく相次ぐ激戦に補充も無い儘消耗し瓦解に追い込まれた。

2、海法秀一伍長の証言。
東部537部隊第39独立中隊(千葉県横芝基地)で、教育飛行隊教員として本土防空戦に参加。磊落で非常に砕けた面白い手記である。無茶も飛行機破損も随分やっていて、ある日九七練戦でF6Fに空戦を挑み撃墜されているが、不時着したのが同じ名前の音の「海保」神社で、更に米搭乗員狩りに来た第一発見者の婦人の姓が「海保」で更に後に義母になるという、不思議な強運の持ち主。同じ基地に来ていた海軍の「天山」艦攻に同乗、海軍のスマートさと合理主義に素直に感動して、英語を不必要な程敵性語として排斥した陸軍の方針を疑問視する考察も面白い。

3、吉田金大尉の証言。
陸軍第6航空軍隷下で、気象観測に従事した気象捜索班班長として勤務。沖縄戦で自ら新司偵を駆り、高空より敵情や天候を通報する任務が、若い未熟な特攻隊員の成否に大きく関わる
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