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九マイルは遠すぎる (ハヤカワ・ミステリ文庫 19-2) 文庫 – 1976/7/1

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商品の説明

9マイルは遠すぎる アームチェア・ディテクティブ・ストーリーの定番。 ニッキィ・ウェルト教授は『九マイルは遠すぎる、まして雨の中ともあれば』と言う言葉を耳にし、この言葉を頼りに前日起きた殺人事件の真相を暴き出す!! 難事件を次々に解き明かしていく、教授の活躍を描く傑作短編集8編。


登録情報

  • 文庫: 253ページ
  • 出版社: 早川書房 (1976/7/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 415071102X
  • ISBN-13: 978-4150711023
  • 発売日: 1976/7/1
  • 梱包サイズ: 15.6 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 19件のカスタマーレビュー
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そう大絶賛するほどの推理では無く、冷静にみれば強引なこじつけが
否めません。
名探偵コナンとかシャーロック・ホームズのような推理です。
「そういう可能性があるという程度で、断定は出来まい」と言いたい感じです。

実際は、序文に有るよう、ボーイスカウトの少年たちにとって
「雨の中、9マイルを歩いたのは大変だったろう・・・」と新聞が労をねぎらった
見出しを書いたと云うのが真相です。
どうして、この短文が前日起こった殺人事件に結びつくのか?
しかも、その犯人を逮捕する示唆を警察に与えたと思い込むのは
妄想とか牽強付会と言うべきでしょう。

そんな電話を警察にしてご覧なさい。
「はいはい、ご苦労さん(相棒の見過ぎじゃないの?この人)」
ではあるまいか?
何故、これを論理のアクロバットと絶賛するのか・・・
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投稿者 ぴぽぱ 投稿日 2015/2/3
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アームチェアの金字塔です。ただ謂えるのは、兎に角読むべし。
読まずしてアームチェア語るなかれ。だと自分は思ってます。
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◆「九マイルは遠すぎる」

 ▼あらすじ

  ニッキィ・ウェルト教授は、友人が思いつきで述べた言葉、

     「九マイルもの道を歩くのは容易じゃない、まして雨の中となるとなおさらだ」

  をもとに推論を展開し、言葉の奥に隠されていた意外な事件を明らかにする。

 ▼感想

  いわゆる《推理連鎖》ものの嚆矢。
  著者は、本作の構想を練るのに十四年かけ、執筆は一日で終えたそうです。

  ミステリの新しい「型」を創出したという点で、本作の達成はじつに偉大。
  しかし、読者に必要十分な手掛かりを提示しないのは大きな瑕と言わざるを得ません。

  特に、適当に述べていたはずの友人の言葉が、じつはそうでなかったことを
  結末近くになって明かす展開は、アンフェアの謗りを免れないと思います。

◆「エンド・プレイ」

  マクナルティ教授が自宅の玄関で射殺された。

  当初、彼と揉めていた学生の犯行かと考えられたが、遺体に
  パラフィン・テストを施した結果、火薬(硝酸塩)が検出され、
  自殺の線が濃厚となる。
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 安楽椅子探偵ものの短編集で、8編収録されています。表題作は最も有名な安楽椅子探偵ものと言っても過言ではない作品です。「九マイルもの道を歩くのは容易じゃない、まして雨の中となるとなおさらだ」という言葉だけで、ある事件の存在を見抜くという短編です。その論理はちょっと飛躍しすぎじゃないかと思ったりもしますが、想像力はなかなか逞しいです。これ以外の作品はちゃんとした事件で、論理も飛躍せず、かなり面白い部類に入ります。全ての収録作品が安楽椅子探偵ものではありませんが、探偵役はみなニッキイ・ウェルト教授。チェスを嗜み、どことなく話し相手を子供扱いにする人です。
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最後まで読んで振り返った時に、どんな話なのか覚えていたのは表題作と「梯子の上の男」だけであり、個人的にはいささか退屈で、印象に残らない作品集であった。
確かに、ニッキイは与えられた事実だけから論理的推理を展開するが、その推理はいささか強引だし、わかりにくい(短編なので致し方ないのだろうけれど)。その真相もほとんどが感心するほどのものではなかった。
「九マイルは遠すぎる」は、出てくる地名の地理的関係がわからないので、その推理過程に興味が持てず。偶然耳にした言葉を、聴いたという事実さえも覚えていないというのはいかがなものだろうか。
「わらの男」は、誘拐犯人が指紋を意図的に残した理由が実にわかりにくく、何度も読み返した。
「梯子の上の男」だけは伏線が巧妙で、最後の一文が印象的であった。この短編集では一番面白かった。

なお、私の読んだハヤカワミステリ文庫の192頁4行目(ありふれた事件)で、「叔父のフランクがなにかと力になってくれていたけど、そのフランクが、…」の箇所の『フランク』は『ジョン』の誤りのはずだ。
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