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乙嫁語り 9巻 (ハルタコミックス) コミックス – 2016/12/15

5つ星のうち 4.9 60件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

照れと混乱の果てに…。

アミルの友人パリヤの恋模様を描く、好評コミカル第5シーズン! 布支度は進まないし、友達も少なく、自分の気持ちは上手に伝えられない。八方ふさがりのパリヤだが、お遣いの案内役をウマルが申し出たことにより物語は一気に急展開する!


登録情報

  • コミック: 228ページ
  • 出版社: KADOKAWA (2016/12/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4047343781
  • ISBN-13: 978-4047343788
  • 発売日: 2016/12/15
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 60件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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投稿者 じゃりねこ トップ1000レビュアー 投稿日 2017/1/4
形式: コミック Amazonで購入
 二人の交際(に至るまでの初々しい歩み寄り)はもうなにを書いても蛇足になってしまうのでさておいて。

 このシリーズの魅力のひとつに「部族ごとの様々な価値観」と、「それが婚姻によって混ざり合い、また新しい価値観や文化を作っていく」(刺繍とか食事とか……)様子が丁寧に描写されていることがある、と思っている。
 パリヤさんの持っている長所、美徳というのは正直、彼女の属しているコミュニティではよい評価を得られないものばかり(歯に衣着せないところも、活発なところも、一本気なところも……)。加えて刺繍も苦手ときているし。
 けれど、男所帯で育ち、隊商宿という多くの価値観・文化が交流する場所を生家とするウマルくん(そして彼の父上)は、ちゃんと彼女の美徳に気づき、そして評価し認めてくれる。恋愛感情だけでなく、対等なパートナーとして肩を並べて歩いてゆく関係を築けるのだろうな、と。
 ほんとによかったね、パリヤさん……。
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投稿者 YASU トップ1000レビュアー 投稿日 2016/12/19
形式: コミック Amazonで購入
今巻もパリヤさんが中心に描かれています。

合間合間に今までの乙嫁の方々も出ていらっしゃいますが、
今巻も前巻同様にパリヤさんとお相手の男の子が主役です。

パリヤさんは無事に意中の男の子と結ばれるのでしょうか?
パリヤさんの想いは伝えられるのでしょうか?

今巻はいつにもまして特厚の大容量ページで物語は展開します。
今後のパリヤさんにも期待して☆5つとさせていただきます。

個人的にはそろそろタラスさんにも朗報が欲しい今日この頃です。
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形式: コミック Amazonで購入
ネタバレになるのであまり書けませんが、
森先生の緻密な絵、キャラクターへの愛が感じられ、
またストーリーもハラハラドキドキで本当に楽しかった。
読後に満足感と幸福感の残るマンガなんて、そうそうある
ものではありません。
もう、本当に楽しかったです。
ウズベキスタンにいつか行こう、とさえ思うくらいです。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
アミルの話も好きですが、今回のパリアさんの
話は何度も読み返してしまいました!
パリアさんすごい可愛いんですけれど(笑)
それにそんなパリアさんの良いところを気に入ってくれる
ウマルさんも良い子だわ~!
ウマルさんの表情の描き分けがとてもよかった。

最後二人で話しているシーンになると、パリアさんも
ちょっと照れていても普通に夢とか語れるようになっていて
ああ成長したな~(*^^*)という感じでした。
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投稿者 有閑子 トップ1000レビュアー 投稿日 2016/12/15
形式: Kindle版
一年ぶりの第9巻、主役は引続き第5の乙嫁パリヤです。表紙絵では普段着でパンを抱えているのでもう結婚はあきらめてパン売りとして生きていく道を選んだのかと早合点する必要はありません。前巻が「承」なら本巻は「転」、気になるウマルとの関係ですが…、これはもう書くだけ野暮、お読み頂ければ必ず満足される内容だと思います、今までで最高かもと思うくらい密度が濃くて充実していました。ひとことだけ言うならパリヤとウマルの二人の表情がとてもいいです。読んでいる自分まで幸せな心安らかな気分になってしまいました。必読です、これを読み逃したら絶対損をします。

ネタバレになるといけないので本編の詳細にはふれませんが、作者のストーリーの運び方に無理がなく自然な展開でうまいなあと感心してしまいます。なかでも終盤の「仮軸」のおはなしはタイトルと内容が見事にマッチしていると思いました、2ぺーじ大開きのコマが最高でした。キャラの使い方も巧妙、とりわけ今回感心したのは前巻ラストで登場したカモーラ、パリヤがこころをひらいて変わっていく過程での触媒役としての描き方には感服しました。うまいのはストーリー展開だけでなくその執拗ともいうべき画の描き込み。前巻は刺繍の細かさに舌を巻きましたが、今回はパンの模様の細かさ、美しさに脱帽です。そして登場人物たちの場面ごとの表情の描き分けの豊かさと絶妙さ。森薫という作家は
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形式: Kindle版 Amazonで購入
 毎巻発刊と同時に買う本作。森薫作品のトレードマークたる、もはや妄執と呼ぶべき域の緻密な描き込みは、9巻を数えても健在で、何度読み返してもその都度ため息が出ます。

 ※※※※※※以下、若干のネタバレ含みます※※※※※

 さて、8巻から始まった「第五の乙嫁」パリヤ編ですが、この巻で何とか一段落です。
 ウマルくんとの初キスから「うれし恥ずかし朝帰り」(笑)まで経験、なんと両家公認の許嫁になっちゃいました。
 森薫さんは、コミュ障気味のパリヤさんの揺れる思い、世間体を憚るだけの焦りから他の誰でもない唯一人への想いに変貌していく過程を丹念に拾い上げ、恥じらいや喜びの表情を積み重ねていきます。その筆致は自らの生み出したキャラクターへの愛に溢れ、読む者の心に陽だまりのような温もりを届けてくれます。人によっては、善意に溢れた理想郷のように感じるかもしれません。
 でも、この美しい世界をただの絵空事と感じさせない仕掛けを、森さんは用意しています。
 それは、白土三平『カムイ伝』にも見られる、野生動物たちの生態を通じて生存の厳しさ、現実の非情さを描く手法です。丹念に描かれる羊や山羊の解体シーンもその手法のバリエーションに含まれるでしょう。
 生きることは、突き詰めれば、他者の命を奪うこと。たとえ菜食主義を
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