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[杉江弘]の乗ってはいけない航空会社
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乗ってはいけない航空会社 Kindle版

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商品の説明

内容紹介

巷にあふれる「エアライン安全度ランキング」を鵜呑みにすると、取り返しのつかないことになる……。元日本航空機長でボーイング747乗務時間世界一の記録を持つ著者が教える、本当に乗るべき飛行機、乗ってはいけない航空会社とは?著者による“本当のエアライン安全度ランキング”を付記。

内容(「BOOK」データベースより)

巷にあふれる「エアライン・ランキング」は間違っている!“ジャンボ機乗務時間世界一”の元機長が、本当に安全な飛行機/危険な飛行機をズバリ指摘!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 5739 KB
  • 紙の本の長さ: 174 ページ
  • 出版社: 双葉社 (2016/10/28)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01MY06B3M
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 41,184位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
書名は若干怪しいけれど、元JALの航空機長による航空機の安全性に関する意外と硬派な一冊。基本的には過去から現在まで至る世界の航空事故を検証し、その事故原因や背景にある航空会社や国の安全文化なども評価している。サービスだとか航空機材が新しいかだとか顧客満足度などとか、そのような数字による航空会社の評価ではなく、あくまでもこの40年程度で起こしている事故の内容などから安全性のみを著者なりに検討して、最終的に乗ってはいけない航空会社ランキングをはじき出しています。サービスは悪くても安全な米国の航空会社、逆にサービスは良くても危険な韓国の航空会社。飛行機が新しいからと言って安全とは限らないし、ハイテク化した最新航空機の弊害についても述べられます。現在は中国をはじめ世界的に航空機需要が高まり、それに伴うパイロット・整備士不足を解消するために規制緩和が進んでいるようです。規制緩和で経験不足のパイロットが増えたり、競争による待遇悪化などから生じる危険性が日本にも及ぶかもしれない。イスラム過激派によるテロの危険性とも日本は無関係ではいられなくなってきている。海外などへ飛行機を多用する人は、値段やサービスだけでなく著者のリストを参考にして航空会社を選ぶのが良さそうです。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
LCCの飛行機の安全性を知りたくてこの本を読みました。実際にパイロットだった人の視点から書かれていて、今後、飛行機を選ぶ際に参考になります。
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形式: 単行本 Amazonで購入
航空会社選びの基準って、わかってるようでわかっていませんでしたが、この本を読んで、明確になりました。著者は、長年大手の航空会社のパイロットだった方ですし、操縦以外のこともとても説得力があり、相当いろいろな分野を勉強なさっているのだろうと信頼感を覚えました。パイロット不足やハイテク化の盲点とか、世界を地域別に安全度について説明するなど、読み応えがありました。身近なところでは、第6章の日本の安全度に関する記述を踏まえて、業界が改善してくれたらと切に思います。
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形式: Kindle版
元B747機長である著者の杉江弘氏は事故分析も的確で、私が最も信頼できると感じている航空評論家です。
杉江氏の著書は何冊も読んでいますが、この本のタイトルには驚きました。ここに挙げられたエアラインから
クレームが来ないのかと、心配になったほどです。

どちらかというとパイロットの視点から書かれているのですが、各国の安全文化・安全意識といった
面からの考察も加えられていて、巷にあふれているエアライン・ランキングよりは信頼できると思います。
LCCの安全性に関する話や、最近のパイロット不足に対応した速成ライセンスに対する警鐘など、
読むべき部分は多く、航空機をよく利用される方はご一読をおすすめします。

ただ、やけにアメリカ偏重になっているなと感じる部分があり、そこは実際のところどうなのか、素人の
私には判断できませんでした。確かに、いわゆる”奇跡の生還”と呼ばれるものにアメリカの航空会社が
多いのも事実ですが、それは航空会社が安全だったからではなく、乗務していたパイロットが神業的な
判断や応用操縦でなし得たものだと思うからです。アメリカの航空会社には、そういうパイロットが在籍
している確率が高いのかもしれませんが、そのことが安全性に大きく寄与するという感じに受け取れ、
少し違和感がありました。
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形式: 単行本
飛行機で旅をしようとする人の必読書である、もし命が惜しかったら。
タイトルだけ見ると、ちょっとトンデモ本の類かとおもってしまったのだが、硬質な文体で紡がれる詳細な現状は説得力という以上の迫力である。
わたし自身も、JALに勤務していた時代があり、離着陸時には緊張していて、いまでも飛行機に乗ると、その緊張がよみがってくる。実際のところ、あまり飛行機には乗りたくない。それはこの著者も同じようである。現場を離れてしまったいま、自分で操縦しないと飛行機に乗るのは怖いようである。。。。。。。
でも、この本を飛行機を予約する前に読めば、少しは心安らかに旅ができると思う。
お客になると、どうしてもサービスなど目に見えるところに関心がいってしまう。機内が綺麗だと、なんとなく安心してしまったり。でも、本当の安全というのは、違うのですね!
この本の秀逸なのは、その背後にある事情を全部書いてくれているところです。どうやって、情報を得るのかなあ!!

一度事故が起きれば、それは会社自体を揺るがすことになる航空会社。
航空会社の人々、とくに幹部らたちが、読むべき本ではないでしょうか。
AIの進歩により、さまざまな変革にある航空界。
人間の技量と本能に合った、技術革新であってほしいと思います。
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