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主食を抜けば糖尿病は良くなる!糖質制限食のすすめ 単行本 – 2005/1/14

5つ星のうち 4.6 77件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

肉類もアルコールもOKの豪華な食事なのに、血糖値が安定し、画期的な治療効果。医学会の常識を覆す「新しい糖尿病治療食」を初公開した待望の書。口絵カラー、「1週間献立」付き。

内容(「BOOK」データベースより)

実践した糖尿病患者のほとんどが劇的に改善!お腹を満足させながら、ダイエットにも効果的な「糖質制限食」のすべて。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 220ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2005/1/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492042202
  • ISBN-13: 978-4492042205
  • 発売日: 2005/1/14
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 77件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 131,526位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
私は、9年前に糖尿病を発病し、徐々に悪化し、さまざまなことをあきらめ、人生の目標を失ってしまいました。昨年11月に、2年間白血病と糖尿病で苦しんだ母親の最期を看取り、自分の人生をもう一度考え直す機会を得ました。そこで、出合ったのが「糖質制限」です。4種類の薬をきっぱりやめ(江部先生は主治医の指示なしではだめだと言っていますが)3食全て糖質制限をしました。すぐに効果が出ました。理科の教員でありながら、自分に処方されている薬の効能も確かめず、医者の指示に盲目的に従っていた自分の愚かさを知りました。腎臓と肝臓が痛んでなければ、効果抜群です。私の場合、半年でHA1C 7.9(服薬あり)が5.6(服薬なし)になりました。体重97kgが68kgになりました。ウエスト105cmが80cmになりました。そして、糖尿病が発病して9年間あきらめていたランニングも夏より再開でき、いくつかのロードレースに出ました。再起のレースでは、30代の頃では考えられないようなひどいタイムなのにゴールして泣けました。70歳や80歳になっても走るぞという目標が立ちました。ほぼ毎日10〜20km走れるようになり、今月末のフルマラソンを楽しみにして、生活できるようになりました。この本の食事療法は有効です。どうか一人でも多くの人が糖尿病から健康を取り戻すことを願ってすすめます。
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形式: 単行本
私は医師で実際にうちの診療所の患者さんに糖質制限食を指導しています。もちろん効果は絶大です。糖尿病の病態はまさに江部先生の説明通りです。しかし糖尿病学会では糖質制限療法はほとんど無視されています。アメリカの学会は日本ほどではありませんが似たような状況です。しかしながら糖質制限がいかに有効かという論文は欧米では結構な数出ており内容もすばらしいものが多く、患者さんを指導してゆく上での自信になります。日本の研究施設からも数は少ないですが発表されています。
日本の医療の現状では残念ながら糖尿病の糖質制限療法は未だマイナーな、ある意味”きわもの”療法の扱いです。当地域の糖尿病治療の指導的な立場にある医師も同じような態度をとります。日本の糖尿病治療の現状は専門的な医療機関で治療されている患者さんの平均HbA1c7.1%です。糖質制限中心の当院ではきちんと治療している患者さんで7%代の人はほとんどいません。ほとんどの患者さんは6%以下にコントロールされています。理にかなった糖質制限治療が普及しない理由はどうしてなんだろうか?と、世のドクターは糖尿病の病態をきちんと理解していないから、もしくは治療戦略の現状を変えたくないという保守的な考えからか、私はいつも疑問に思っています。この治療法をもっと普及させたいと考えて治療している医師の一人としてこの本はすばらしいと思います。
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形式: 単行本
私は薬剤師です。以前より、バランスの良い食事で炭水化物の摂取を薦めておきながら、その炭水化物の吸収を抑える薬を治療薬としている糖尿病の食事指導や治療に疑問を感じてきました。矛盾してますよね!この本は、ずばり私の疑問を払拭してくれました。この本に出会ってから、たくさんの患者さんにこの食事を実践してもらっています。皆さんがSU剤という、インスリンを無理矢理分泌させる薬を減量したり中止することに成功しています。満腹感の得られる食事ですので無理なく続けることができるようです。一つだけ注意が必要です。SU剤を飲んでいる人がこの治療法を行うとあまりに効果がありますので低血糖の危険があります。

閑話休題。透析患者の1年間の医療費は500万円とも700万円とも言われており、年間20万人以上が透析治療を受けています。1兆円をはるかに超えますね!新たに透析を受ける患者の50%以上が糖尿病性腎症です。糖尿病性腎症の患者を増やさないことが日本の医療経済の立て直しに必須と思われます。この観点からもこの本は、切り札なのだと思います。
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形式: 単行本
管理栄養士で、これまで耐糖能異常の方の食事記録を多く見てきました。おにぎり3個にデザートにプリン。菓子パンとコーヒー。うどんとごはんのセット。ラーメンとチャーハンなど。おかず(たんぱく質)も野菜も海藻もほとんどない食事が多く目立ちます。果物を野菜のように毎食とる。コーヒー、紅茶に砂糖を入れるのは当たり前。それを朝から晩まで何回も。ペットボトルのスポーツ飲料などを水代わりに1日中補給。チョコレート、飴、おせんべい、アイスクリーム、スナック菓子も毎日、当たり前。会社にはお菓子ボックスがある時代です。そして、ごはん(主食)と組み合わせる見えない糖質の多い事。てんぷらやフライの衣、ぎょうざや春巻きの皮。甘辛く味付けされた外食の調味(砂糖)。g単位で買う事の多いテイクアウトのお惣菜に多く見られがちな、たっぷりのとろみ(デンプン)。糖尿病やダイエットに関する食事の定説として、エネルギー制限、脂質悪者説を叩き込まれているせいか糖質過多による栄養失調も少なく有りません。昔のように、砂糖はハレの日のごちそうで、ごはん(しかも未精製かそれに近いもの)からたくさん糖質をとっても、すぐに動いて消費する環境ではない現代社会、PFCバランスに関して、糖尿病の方に限らず変える時期にきているような気がしています。永い事、面倒な単位計算によるエネルギーコントロールを強いられてきた結果、ある日、突然、合併症を宣告され...続きを読む ›
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