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主体としての都市―関一と近代大阪の再構築 単行本 – 2007/2/13

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商品の説明

内容紹介

近代大阪市の基盤をつくり日本都市史上理論と実践を統一した最高の市長と称される関一(1873~1935)の思想的形成と社会改良主義的実践を跡づける関一研究の集大成。

今日の大阪の産業基盤の整備のみならず、労働者の生活実態調査や大気汚染の常時観測を行うなど日本の都市政策の樹立に尽力した関。本書は彼が独自の人民主体の国民経済論の構想から家族を基盤とする都市・国家論へ至る思想形成を明らかにし、交通・商業政策から工業政策を経て労働問題を重視した都市社会政策へ発展していく過程を描く。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ヘインズ,ジェフリー・E.
1950年米国インディアナ州生まれ。1973年ウィリアムズカレッジ卒業。1988年カリフォルニア州立大学バークレー校で博士号取得(歴史学)。フルブライト奨学生として、大阪市立大学の宮本憲一教授のもとで、関一研究会に参加。関一日記の発見、公刊に尽力した。現在、オレゴン大学歴史学科助教授、同大学アジア太平洋研究センター長

宮本/憲一
1930年、台北市生まれ。名古屋大学経済学部経済学科卒業。立命館大学客員教授、大阪市立大学名誉教授、滋賀大学名誉教授。京都大学経済学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 442ページ
  • 出版社: 勁草書房 (2007/2/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4326200472
  • ISBN-13: 978-4326200474
  • 発売日: 2007/2/13
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15.6 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
The City As Subject: Seki Hajime and the Reinvention of Modern Osaka (Twentieth-Century Japan)の翻訳。約70年前に、東京高商の教授から大阪市助役そして後に市長に転じた関一の伝記・歴史書の形をとりながら、都市を「客体」ではなく「主体」として考えるために大変有益な本。社会政策・都市政策で理論としても実践としても大きな足跡を残した関一をたどることによって、都市政策の理論と実践を今一度考えてみたい。
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