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丹後王国物語―丹後は日本のふるさと 大型本 – 2013/12

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

卑弥呼は丹後にいた!?大陸との交易の中心にあった高い文化と、強大な権力。これらを伝える無数の遺跡。浦島、羽衣など伝説の宝庫。丹後はまさに日本のふるさとである。


登録情報

  • 大型本: 75ページ
  • 出版社: せせらぎ出版 (2013/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4884162250
  • ISBN-13: 978-4884162252
  • 発売日: 2013/12
  • 商品パッケージの寸法: 30.4 x 21.2 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
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「邪馬台国は丹後にあった」という切り口で語られる、やや挑戦的な内容ですが、著者や関わった人たちの丹後に対する愛情が伝わってくる良い本です。
魏志倭人伝には、男たちはみな顔に入れ墨(鯨面)をしていたという記述がありますから、邪馬台国は海の民の国だったのでしょう。
その考えから、大阪生まれの私でさえ邪馬台国九州説を信奉していたのですが、丹後説ならあり得るかも??

何より、遺跡、埋葬物、伝説などから、丹後の魅力がイキイキと語られており、「行ってみたいな」と思わせられます。
丹後の神社にはかなり参拝したつもりでしたが、まだまだ行きたい場所が見つかってしまいました。

丹後のみならず、越の沼河姫や越前の佐保姫など、日本海側は女性の存在感が強い国が多いです。
今度はぜひ、それらの国と共に、「日本海女王伝説」を出版していただきたいです。
期待してます!!
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丹後の旅をした時に、図録を6冊買ったのですが、そのうちの一冊だけ全国で流通している本がありました。子ども向けにわかりやすく書いているのと、内容がユニークなので紹介します。それと、私は興味なかったので時間かけてわざわざ天橋立がよく見えるところにはいかなかったですが、古代から有名なこの天然の奇勝はこんな姿(表紙参照)をしているようです。

第一部は「まんが 丹後王国物語」です。地元出身の伴とし子氏の自説を全面的にわかりやすく展開しています。つまり、丹後に卑弥呼がいたし、トヨも丹後にいたのです。どうやら舞鶴市にある常世島である冠島に、巫女として存在して、神託を全国に発信していたらしい。残念ながら、あまりにも我田引水で説得力は全く無いが、大和王権により不当に無視されて貶められた丹後王国の栄光に、気がつくキッカケになる仕組みになっている。

第二部から第四部までは、丹後の各自治体が各々工夫をしながら、丹後風土記の世界を展開したり、弥生から古墳時代にかけての、見事な遺跡をわかりやすく説明していています。カラー写真も多く、特に弥生丹後王国のイメージを持つには格好の入門書になっている(半分はマンガで説明しているので、更にわかりやすい)。

私は、天女伝説と浦島伝説が、丹後風土記によって、丹後を舞台に展開されていたのを初めて知った。それにし
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