この書籍はよりお買い得なバージョンをご購入いただけます
Kindle版を選ぶと、¥ 302 (20%) お買い得にご購入いただけます。
¥ 1,210
Kindle版
¥ 1,512
ハードカバー価格

Kindle版を選ぶと、<span class="a-color-price">¥ 302 (20%)</span> お買い得にご購入いただけます。 iOS, Android, Mac & パソコンで使えるKindle無料アプリで今すぐ読む
通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
丸山眞男と戦後日本の国体 がカートに入りました
+ ¥ 257 配送料
中古品: ほぼ新品 | 詳細
コンディション: 中古品: ほぼ新品
コメント: 【美品】 【書き込みなし】 【帯付き】 ◇◆amazon専用在庫◆◇ 使用感・イタミ等なく、非常に良好な状態です。検品には万全を期しておりますが、万一見落とし等ありましたらメールにてご連絡下さい。迅速に対応いたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

丸山眞男と戦後日本の国体 単行本 – 2018/7/24

5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
Kindle版
単行本
¥ 1,512
¥ 1,512 ¥ 850

booksPMP

【2冊で最大4%、3冊以上で最大8%、10冊以上で最大10%】ポイント還元

2冊を購入する際クーポンコード「2BOOKS」を、3冊以上は「MATOME」を入力すると最大8~10%ポイント還元!今すぐチェック

click to open popover

よく一緒に購入されている商品

  • 丸山眞男と戦後日本の国体
  • +
  • 戦後史の解放II 自主独立とは何か 前編: 敗戦から日本国憲法制定まで (新潮選書)
  • +
  • 戦後史の解放II 自主独立とは何か 後編: 冷戦開始から講和条約まで (新潮選書)
総額: ¥4,320
ポイントの合計: 41pt (1%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton


無料で使えるAmazonオリジナルブックカバー
10種類のロゴ入りデザインから好みのデザインを印刷して取り付けよう。 詳しくはこちら。

商品の説明

内容紹介

《戦後民主主義の「神話」を解体する》

戦後政治の最大の争点は憲法9条ではなかった! 戦後民主主義の「神話」を解体する画期的論考。

「丸山の論文は戦後の知識人の共有する神話として、大きな影響を政治にも日本人の思考にも与えた。彼の物語を読み解いて「脱神話化」し、戦後の知識人がどこで間違えたのかを検証することは現代的な意味をもつと思う。」(「はじめに」より)

敗戦70年を迎えるあたりから、戦後思潮を問い直す従来の動向を大きく乗り越える著作が世に問われるようになった。そこでは戦後史の「正体」や戦後日本の「核心」が焦点になっている。
ここで分析の俎上に載せられるのは「戦後日本の国体」(篠田英朗)である。暗黙の前提として受け容れられてきた日本国憲法と日米安保条約からなる戦後体制に根本的な疑義が突きつけられるようになったのである。
「一五年安保」における国論の混乱は、こうした疑義に拍車をかけている。
本書は、「戦後民主主義」の旗手とされる丸山眞男の思想と行動を辿ることで、この問題を捉え直そうとする試みである。
戦後の「政治の季節」に颯爽と登場して以降の丸山像は果たして実像を反映したものなのだろうか? 彼の人民主権理解はいかなる過程で獲得されたものなのか? 「六〇安保」以降の日本政治思想史講義はいかなる射程を有していたのか? 本書では、処女作「政治学に於ける国家の概念」以降の丸山の論文、座談、書簡、講義録を広範かつ詳細に検討しながら、これらの問題に明解な回答を与えていく。その先に戦後日本と未来の新たな形が浮かび上がる。渾身の書き下ろし。

[目次]
はじめに

序章 明治の国体に抗して
特高警察の体験/マルクス主義との距離/弁証法的な全体主義

第一章 自然から作為へ
自然から作為へ/発展段階論の罠/前期的な国民主義

第二章 無責任の体系
終戦の日/天皇制の精神構造/既成事実への屈服/軍国主義はファシズムか
肉体政治とフィクション

第三章 平和憲法という国体
「八月革命」の神話/国民主権と天皇主権/平和憲法に反対した人々
永久革命としての民主主義/知識人の「悔恨共同体」/人民主権と総力戦

第四章 知識人の闘い
全面講和に結集した知識人/非同盟と非武装の混同/戦後日本の国体
スターリン批判の批判/憲法問題研究会の知られざる焦点/表と裏の国体
清水幾太郎と福田恆存

第五章 政治からの撤退
民主主義の「危機」/八・一五と五・一九/自由か計画か
挫折した構造改革/戦後民主主義の虚妄/東大紛争の心情ラディカリズム

第六章 「原型」から「古層」へ
敗戦という「開国」/「原型」とその自覚/心情の純粋性
つぎつぎになりゆくいきほひ/「古層」という暗黙知/倫理意識の「執拗低音」
「古層」と仏教/人間と世間

第七章 まつりごとの構造
日本型デモクラシー/「しらす」と「きこしめす」/集中排除の精神
協賛から翼賛へ/天皇制という「日本教」

第八章 武士のエートス
忠誠と反逆/失われたコモンロー/戦国時代の「凍結」
「天下泰平」を支えた軍事政権/合理的官僚としての武士
儒学の正統と異端/武士道は死ぬ事と見附けたり

第九章 明治国家の思想
武士のエートスの「解凍」/国民主義と国権主義/国体という空気
明治の密教と顕教/天皇制の呪力からの解放/O正統とL正統

第十章 武士としての福沢諭吉
惑溺と独立/政府ありて国民なし/福沢の国権論/武士の痩我慢
「脱亜論」から日清戦争へ

第十一章 失われた主権者
総力戦体制を支えたリベラル/自己武装権と集団的自衛権
憲法第九条という逆説/収斂しなかった冷戦/高度成長の見落とし
自発的結社の幻想

終章 永久革命の終わり
総力戦なき総力戦体制/デモクラシーは永遠か/戦後の国体の呪縛


索引

内容(「BOOK」データベースより)

われわれは、いつ、どこで、間違えたのか…神話を解体する、真摯な知的営み。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 264ページ
  • 出版社: 白水社 (2018/7/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4560096554
  • ISBN-13: 978-4560096550
  • 発売日: 2018/7/24
  • 梱包サイズ: 19.5 x 13.9 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 266,971位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

1件のカスタマーレビュー

5つ星のうち5.0

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

ベスト500レビュアー
2018年9月9日
形式: Kindle版Amazonで購入
20人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告