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中1英語が面白いほどわかる本 単行本 – 2018/4/21
授業を聴いても自分で勉強してもなんだかサッパリ「英語」がわからない、でもゼッタイ「英語」を理解したい! という、「今は苦手だけど、とってもやる気がある」アナタにピッタリの参考書が登場! 本書の特長は、以下のとおりです。
◆1冊を通して明確なテーマがある:本書のテーマは、ズバリ、”「主語と動詞のキャッチボール」を理解させること”。本書は、「英語」にとって最も重要なこのルールを、たくさんの例文を引きながらていねいに、そして、切れ味鋭く説明します。
◆それぞれの単元の「つながり」を重視している:「英語」では、重要なことが繰り返し出てきますね。ほかの参考書は、ページ数の関係でこういう内容をバッサリとカットしてしまいますが、本書では大切なことが何度も出てくるので、各単元の「つながり」が明らかになり、大切な内容が定着していきます。
◆学習者が説明してほしい内容を全部取り上げている:著者の土岐田先生がたくさんの中学生に指導してきたなかで中学生が疑問に思ったり間違えたりする箇所を、講義の聞き手である「生徒役」キャラがすべて網羅していて、”抜け・漏れ”がありません。
◆難しい箇所もごまかさずに解説している:ページ数の関係で説明を割愛するなどの”大人の事情”はこの本にはいっさいありません。ほかの参考書が説明から逃げてしまっている箇所を、マニアックにならない範囲内でミッチリ説明しています。
◆音声も完備:最重要例文とその日本語訳の音声データが、KADOKAWAのオフィシャルサイトからダウンロードできます。
◆日常学習・定期テスト対策・高校入試対策まで幅広くカバーしている:授業の予習や復習、試験前の確認だけでなく、みなさんがいずれ経験する高校入試の基礎がためにも適する、”3年間使える参考書”です。
- 長さ
256
ページ
- 言語
JA
日本語
- 出版社KADOKAWA
- 発売日
2018年
4月 21日
- 寸法
15.0 x 1.5 x 21.0
cm
- ISBN-104046021578
- ISBN-13978-4046021571
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商品の説明
著者について
著書に『CD2枚付 大学入試 関正生の英語リスニング プラチナルール』(共著、KADOKAWA)がある。
登録情報
- 出版社 : KADOKAWA (2018/4/21)
- 発売日 : 2018/4/21
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 256ページ
- ISBN-10 : 4046021578
- ISBN-13 : 978-4046021571
- 寸法 : 15 x 1.5 x 21 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 416,077位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
著者について

(株)トキタ代表取締役/ (株)Coaching Tailor取締役/ 社会人英語コーチングLibarts代表
土岐田 健太(ときた けんた)
新形式TOEIC L&Rテスト990点満点取得。新形式英検1級取得。上智大学文学部英文科卒業。上智大学大学院文学研究科英米文学専攻博士前期課程修了。専攻はシェイクスピア。上智大学学業奨励賞受賞。
【大学受験の映像授業】
慶應義塾高等学校英語科教諭を経て、現在は東進ハイスクール、東進衛星予備校講師。東大特進コース、医系英語などハイレベル層の指導から、中学生対象講座も担当している。近年は関東圏を中心に高校の特別講座やプログラムも担当し、現場に還元する方法も模索している。
「教養に裏打ちされた英語力の養成」「将来まで通用する英語力の養成」を掲げ、洞察力に富んだ講義を展開し、受講者の可能性を無限に広げる。
【社会人・大学生対象講座】
日本人の英語力を世界の第一線で通用するレベルに高めることをミッションにしている。それぞれの目標に合わせてコーチングを行う、社会人英語コーチングのLibartsでは毎月のビジネスパーソンへの講演会や英語のスピーキングのスパーリングパートナーを務めている。毎回受講生が参加する講座を運営、企画している。アカデミックコースのコーチングでは留学中の大学院生や国内の大学院で研鑽を積む学生の担当をしている。将来海外の一流大学や大学院で教鞭をとることを目指す学生や第一線のビジネスの現場で活躍する受講生を養成している。
従来の英語講師には類を見ない守備範囲で、社会人対象の英検1級講座、TEAP試験、さらに旧帝大から早慶上智対策、TOEFLやIELTSなど各種資格試験対策の講師も担当。主な著書は『1分間でサッとおさらい マンガでゆるっと英語』(Gakken)『英作文トレーニングドリルTransofrm』(学研プラス)『中1英語が面白いほどわかる本』(KADOKAWA)『大学入試 関正生の英語リスニング プラチナルール』(KADOKAWA共著)など。著書は海外でも翻訳・出版されている。
【twitter】
https://twitter.com/kenta_tokita
【ブログ】
http://s.ameblo.jp/kyouyoutoeigo/
【note】
https://note.com/k_tokita/n/n6b0e9f814ab3
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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複数形、疑問形など。やや混乱してきた様子。
簡単なドリルでは、少し理解ができていないのがわかり、こちらを購入してみました。
しっかり読んで、理解できて、期末は中間より20点アップできました。
2年生になってもだめ。他の問題集などをやっていてもなぜ自分の答えがダメで解答が正解になるのかが分からない。
そこで親子して腹を決め、1年からやり直すことに。他のものもやったのですが効果なく、この本にたどり着きました。
地の文は私が読み、吹き出しの生徒のセリフは息子が読む(女子生徒のセリフで恥ずかしがっていましたが)。確認問題はその場で解く。
初めは当たり前すぎるのですがちゃんと順番にやりました。
しつこいぐらいに「英語は主語と動詞のキャッチボール」ということが出てきて、だんだんと「英文は最初に主語、次に動詞が来るんだ」という、分かっている者には当たり前なルールを、身をもって納得していきました。
最後の日本語文-英文の一覧表を使って瞬間英作文。
これができるようになったあたりから、日本語と英語の違い、英文の基本的な成り立ちが分かってきて、今まで覚えた単語を繋ぎ合わせてなんとなくで訳していたものが正しく意味が取れるようになりました。
大人からするとどこで躓いているのか分からない、なぜ分からないのか分からない状態だったのですが、本人からすると「そういうことだったんだ」と「目から鱗」だったようです。
現在は中2で「中2英語が〜」に進んでいますが、この中1から始めて本当に良かったと思っています。
全体を通して、前までの章で学んだ部分に触れながら常に話が進んでいったのでかなり読みやすかったです。
また、各章の最後のページに載っていた表情豊かな生徒キャラや日常に根付いた例え話に感じた遊び心に親しみやすさを抱いた一方で、o'clockの省略の話やitの概念など新しく知る内容がとても面白く、幅広いレベルの読者が楽しめると思いました。
あと細かい部分ですが、本の中での生徒役キャラと先生との掛け合いの中に著者の本当に伝えたいメッセージがあったのではないかとなんとなく思いました。
全体を一通り読んで、改めて細部の工夫に感動すると同時に自分の英語観がまた一つアップデートされたように感じています。
素晴らしい一冊をありがとうございました。






