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中間管理録トネガワ(1) (ヤンマガKCスペシャル) コミックス – 2015/12/4

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商品の説明

内容紹介

帝愛グループの会長・兵藤和尊によって、債務者たちによる「死のゲーム」の企画を命じられた幹部・利根川幸雄!! 早速、黒服たちを招集し企画会議を開く利根川だったが、次第に会議室に暗雲が立ち込み始め・・・・!? 会長と黒服の間を右往左往する利根川幸雄、魂の中間管理録っ!!!

帝愛グループ会長・兵藤和尊の命で、債務者たちによる「死のゲーム」の企画を任された幹部・利根川幸雄!! 早速、企画会議を開く利根川を待っていたのは、受難‥!! 煩悶‥!! そして絶望‥!! 会長と黒服の間で苦悩する利根川を描く、悪魔的スピンオフ、始動・・・・!!


登録情報

  • コミック: 160ページ
  • 出版社: 講談社 (2015/12/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063827216
  • ISBN-13: 978-4063827217
  • 発売日: 2015/12/4
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 87件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: コミック
「黙示録」以前を描くスピンオフ。
先ず、作画。福本伸行本人が描いている、と言われても違和感がない。というか、今の福本先生で無く、全盛期(破戒録初期くらいまで)の福本漫画の作画そのままというのが素晴らしい。
ただ、作画を踏襲しても面白くなるわけでは無い。以前、「芸能黙示録カイズ」とかいうタイトルのパロ漫画があったがこれは作画は良かったが内容はさっぱりだった。福本漫画のどこをいじれば笑いになるのかがわかっていなかったのだ。見てくれだけっ・・!虚仮・・!という感じである。
一方この漫画は非常に良く解っている。回りくどい例えとか意味のない「間」の取り方とか、実に上手い。「無頼伝 涯」とかシリアスとギャグの線引きがつかず読みながらつい吹き出してしまう感じを見事に再現(この漫画は完全にギャグですが)。
バーベキュー回のアレとかも利根川の末路を知ってるとやっぱり笑ってしまう。
正直、いまの福本先生本人の漫画より面白いんじゃないだろうか。

巻末にはその福本先生本人による漫画も掲載。内容は本作と同じ流れだが、例の時事ネタの扱い方は秀逸。いっそ引き延ばし漫画をさっさと止めてギャグ漫画一本に絞ればいいんじゃないだろうかと思った。「黒沢」とか結構好きだし。
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投稿者 SOKURO VINE メンバー 投稿日 2015/12/18
形式: コミック Amazonで購入
カイジにおいて序盤の強敵として登場した"トネガワ"。
コアな人気のある彼を、まさか誰が主役になるだろうと想像しただろうか。
しかも公式スピンオフである。

トネガワがカイジにとっての強敵でありながら、帝王には逆らえない中間管理職な悲哀を持つキャラクターなのは本編を見た人には周知の事実。
その部分を滑稽に、そして"福本漫画"らしく見事に描いた秀逸なギャグマンガ。
福本本編のパロディ的な要素もありながらも、むしろ初見でも楽しめるよう親切に作られてるのが心地よい。
これ1作品だけでも、悲しい中間管理職の生活を描いた、社会人ドラマとして成立している。

もちろん福本漫画をよく読む読者なら、いろいろ刺さる描写が満載で、所謂腹筋に悪い漫画でもある。

コアな福本ファンにも、ふつうのサラリーマンにもおいしい1冊。
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形式: コミック
カイジからのスピンオフでギャグ仕立てとなっていますが、絵柄が本編と見分けがつかないために私の脳内では番外編と認識してしまっています。
帝愛グループといえば、私の知っている限りの悪の組織の中では、一番巧妙に悪事を行っております。
周知のように、第一章の「希望の船」では債務者救済と銘打ってギャンブルに誘い込み、負けた人を強制労働に送り込んでいます。
人材調達が本当の目的でしょうに、自発的に参加して負けてしまった、自己責任だと債務者に思わせる方便が上手いです。
第二章の「絶望の城」でも死ぬ確率の方が圧倒的に高いゲームに、自発的に参加したみたいに誘導しています。
普通ならそんなことに誘われても誰も参加しないでしょうが、いずれの場面でも利根川先生の演説に説得されてしまい、その場に居合わせた人のほとんどが参加してしまうのです。
帝愛グループの収益は利根川先生の説得力にかかっていると言っても過言ではないのでしょうか。
この作品では、そんな利根川先生の日々の苦労が笑いを伴って描かれております。
くれぐれも申し上げておきますが、ギャグがきついため破壊力が半端ではありません。
賭博黙示録をまだ読んでおられない方は黙示録を先に読まれることをお勧めします。
そうしないと絵柄が本編と全く同じなので、私のような
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形式: コミック
1,2巻まとめて読んだが、一番面白かったと思ったのはこの巻の最後に載っている福本先生が描き下した「紋章」。
最初その作品が福本先生の描き下しと気付かず、一通り読んで読み返そうとしたら気付いた。
絵的には福本先生の絵かそうでないか全く気が付かないくらいだったが、やはり話的には本家は一味違うと思った次第。
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形式: コミック
いちいち言い回しが面白い。
シリアスとギャグの白け具合のバランスが程よく、利根川らしい頑張りがおっさん化した私にも身近に思える。

上からも下からも顔色を気にしながら四苦八苦している姿が愛らしく感じ、とても面白かった。
今の原作より面白い
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