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中谷宇吉郎随筆集 (岩波文庫) がカートに入りました
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発売元 サイブックス
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中谷宇吉郎随筆集 (岩波文庫) 文庫 – 1988/9/16

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

中谷宇吉郎(1900‐62)は雪と氷の研究に新生面をひらいた物理学者として世界的に名高いが、また多くの秀れた随筆の筆者として知られる。「雪を作る話」「立春の卵」といった科学随筆、生涯の師とあおいだ寺田寅彦の想い出や自伝的スケッチなど、どの1篇にも随筆を読む愉しさをたっぷりと味わうことができる。40篇を精選。


登録情報

  • 文庫: 386ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1988/9/16)
  • ISBN-10: 4003112415
  • ISBN-13: 978-4003112410
  • 発売日: 1988/9/16
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 8件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
久々に出会った快作。筆者の専門である科学に始まり、芸術にまで話題は上るが、どの文章も平易で、主題がぶれることなく、著者の人となりを表現している。物事をきちんと捉え、それを言葉にしている作品だと思う。
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形式: 単行本
 本書は、雪と氷の独創的な研究に一生を捧げた中谷氏の随筆をセレクションしたものです(執筆年代は大正末期〜昭和35年頃)。素晴らしいの一言につきます。思いつくままにその魅力を紹介します。

1)科学とはどうあるべきかを軽妙洒脱に綴っているところ(決して大上段に構えることなく、完全な自分の言葉かつ自然体で書いているところがよいです。)

2)今から50〜80年前に執筆されたのにもかかわらず、内容的に全く古さを感じさせないところ(表現はさすがに昔風ですが、その論理は驚くほど現代的です)。この版は、活字が大きく、また現代風であるため、よけいにそう思われるのかもしれません。

3)特に「霜柱の研究について」は科学的であることとはどういうことかをこれほど分かりやすく示した文章はないのではないか、と思わせるほど魅力的です。

4)科学技術研究が細分化させた現在であるからこそ、本書の魅力はますます増えているのではないかと思えます。

 
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投稿者 t 投稿日 2010/9/19
形式: 文庫
著者は1900年生まれ1960年に亡くなった人だが、その論考は鋭く本質的。
「日本のこころ」ではアメリカ人ホワイトカラーの仕事ぶりの賞賛と代償としての余暇のすごし方への問題点がまさに現代日本を予言しているし、「比較科学論」では基礎と応用(実用)の関係を指摘する。「原子爆弾雑話」「硝子を破る者」での戦争に対する考えも冷静で感情に走らない。
「雪」「科学の方法」以上に、理系だけでなくむしろ中学生以上の一般の方に大推薦します。
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投稿者 たく 投稿日 2011/6/27
形式: 単行本 Amazonで購入
「今までの物理学では、物が見えるというのは、物の方から光線が来てそれが眼に入るからで、眼から何かの線が出てそれが物に当たるから見えるのではない。眼ではなくて何か未知の機能で感ずるとしても、それを感じさせる作用は物から来るという考え方である。 」(千里眼その他)。

これは明治時代に起きた千里眼騒動に関する中谷の随筆からの抜粋である。物を見るということは確かに上記で中谷が言うとおりで、我々の眼球から何がしかの作用線が発出されて物体に衝突し、その反射線が再び眼球に到着することで物を見ているわけではない(コウモリは似たことをしているし、潜水艦のソナーもその類だが)。

僕らが物をみることに働いている力を考える上で、中谷の「南画を描く話」も大変に面白い。

師匠の寺田の墨画を手に入れた中谷が自分でも画を描き始めるという話である。墨画というものは濃淡で立体的にした上で、必要な線をできるだけ削り省略していくものらしい。中谷は雪の結晶を描きはじめるのだがなかなかうまくいかない。ある日新聞の集合写真を見てハタとひらめいた。沢山の人の顔が小さく写っているその写真は、よくよく詳細に見てみると黒と白の斑点で成り立っていて濃淡などはない。黒い斑点のカタチも白い斑点のカタチもほとんどの顔で同じようなカタチでしかないのに、皆の顔には特徴が出ていて表情
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