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中村拓志 微視的設計論 (現代建築家コンセプト・シリーズ) (英語) ペーパーバック – 2010/3/20

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商品の説明

内容紹介

コミュニケーションは、相手の表情やふるまいといった、小さな変化への気づきから始まる。建築とはコミュニケーションのデザインだという中村拓志による、微視的設計論。
図や形態、思想などの形式化しやすい知に対して、感覚や暗黙知という、言語化しにくい世界に分け入る微視的なアプローチは、物質や自然の挙動、身体のふるまいを建築に定着する。
建築の価値を、身の回りから生まれる豊かな関係に発見する方法とは。大きな思いで、ちいさなものをみつめる一冊。

著者について

略歴

中村拓志 Hiroshi Nakamura
NAP建築設計事務所

1974 東京都生まれ
1997 明治大学理工学部建築学科卒業
1999 明治大学大学院理工学研究科博士前期課程修了
1999 隈研吾建築都市設計事務所勤務(~2002)
2002 NAP建築設計事務所設立


受賞

2004 第38回SDA賞 SDA大賞・経済産業大臣賞

2006 JCD Design Award 2006 大賞
インテリアプランニング賞2006 最優秀賞・国土交通大臣賞

2007 DETAIL PRIZE 2007 Special prize in the category “Plastic”(Germany)

2008 グッドデザイン賞2008 金賞
JIA日本建築家協会賞

2009 第30回INAXデザインコンテスト 金賞

2010 第26回新建築賞受賞


著書

2007 「恋する建築」 (アスキー)

2010 「地域社会圏モデル」 (INAX出版)

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登録情報

  • ペーパーバック: 160ページ
  • 出版社: INAXo (2010/3/20)
  • 言語: 英語, 日本語
  • ISBN-10: 4872751590
  • ISBN-13: 978-4872751598
  • 発売日: 2010/3/20
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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読み終えて、以前テレビで中村さんの師匠である隈さんが、中村さんはプレゼンテーション能力が特別高かった、と言っていた事を思い出した。
プレゼンテーションとは一般には単に「相手を説得する技術」だけれども、中村さんと建築が組み合わさった場合には「相手と共振するための全てのコミュニケーション」を意味する。
この本は彼の思考と現在進行形の才能を、中村さんの解説付きで美術館の中を歩くように体感できる一冊だ。
人を中心とした珠玉の考察を読み進めると、ページの先に言葉を裏付ける美しい写真や図が見えてくる。時には写真をもう一度見たくて後ろへ戻ったりといった行為を含めて、読後には心地よい満足感を得られる。
作品集という体をとりながら、見事に読者に共振と言うコミュニケーションを取っている。
この本を読めば、彼の建築とそこに至る考察を、彼によるプレゼンテーションにより追体験できる。
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「身体」「ふるまい」などを鍵語としながら、独自の設計論が語られている。

本書でシリーズ6作目になる「現代建築家コンセプト・シリーズ」に目を通すと、40歳前の若手建築家に共通する点として、「身体性」「感覚性」などが注目されているように感じる。

クラウド化する世界において、自分のアイデンティティを一体どこに求めればいいのだろうか?

インターネットの発達によりコミュニケーション・社会の在り方が大きく変化する中、最後の拠り所として、自分自身の「身体」や「感覚」に向かうのは自然の成り行きだろうか?

かつてのように、大きなコンセプトを語ることなく、「心地よさ」「快適さ」など「人間の五感に訴える」モノが新しい規範になっているように感じるが、これも時代性だろうと肯定的に考えている。
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形式: ペーパーバック
人が五感で感じる些細なことが、大きな建築全体を形作るルールとなっていく中村さんの設計論が語られています。
同じく中村さんの著書で、建築のエピソードがメインの「恋する建築」とは違うアプローチで中村さんの建築を知ることができました。
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