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中村あづさアネルズの誰も教えてくれなかった精油のブレンド学 単行本 – 2013/5/24

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商品の説明

内容紹介

精油をブレンドする。
これこそが、アロマの“本当の入り口"だった!

どこのスクールも教えなかった“本当の精油"と“ブレンドの秘密"を、精油ブレンディングの第一人者が初公開。アロマ初心者も、プロのアロマセラピストも「精油って、そうだったのか! 」と感嘆する1冊です。著者が世界中の精油生産地で撮影してきた、“精油の生まれる前=植物"の貴重な写真をカラーで紹介し、精油の本当の姿・形が分かります。“アロマの醍醐味"ブレンドの技術がメキメキ上達し、香りの世界がもっともっと広がります。

CONTENTS

序章
○精油ブレンディングの魅力
1.私たちの生活で、精油だけが「香り」や「匂い」ではない
2.「アロマセラピーは芳香療法である」という原点
3.真似をして身につけることが第一歩
4.精油のブレンドは、「アート性」「化学性」の二面から考える
5.精油を混ぜることは、料理にも似ている
6.精油は「混ぜて消し合うのではなく、相乗し合う」ことが大切
7.オーガニックとそうではない精油の違い
○精油ブレンディング上達のコツ
1.精油を、文字だけではなく目で見て感じてみる
2.勉強したことと、現場で起こることは同じとは限らない
3.精油を選定していくための方法
4.精油のブレンドは、「精油の素材・質が80%、自分の技術は20%」
5.精油を選択する時の目的とそのアプローチ
6.マニアックになりすぎないこと
7.スクールを卒業して、すぐに専門家になれるのか?
8.アロマセラピスト自身が「香りの楽しさ」を忘れないこと
○精油の化学を覗いてみる
1.精油の化学構造は、100%解明されているわけではない
2.精油の化学は、アロマセラピストの幅を拡げる
3.「化学」というだけで、苦手意識を持たない
4.精油の化学のキホン「原子」と「分子」
○精油の主な成分分類
○成分分析表は、本当に正確なのか?

Chapter1 ラベンダー
▼世界のラベンダーと、北海道の有機栽培ラベンダー
▼アロマセラピーでよく活用する3種の違い
▼そのボトルの中身は、本当に真正ラベンダー?
▼ラベンダーは、本当に万人が好むのか
▼ブレンディングは、甘さの調整がポイント
[コラム]ラベンダーの歴史
[レシピ]ラベンダーを使ったおすすめブレンド

Chapter2 ネロリ
▼生産農家で感じた、小さな花の確かな香り
▼ネロリのさまざまな種類
▼ネロリを使ったブレンディングのコツ
▼ネロリとペティグレン
▼精神面に働きかける代表的な精油
[コラム]ネロリの歴史
[レシピ]ネロリを使ったおすすめブレンド

Chapter3 柑橘系
▼日本人に好まれる柑橘系の香り
▼柑橘系の種類とその特徴
▼柑橘系精油の抽出法と香りの変化
▼柑橘系精油のブレンディングのコツ
▼光毒性は、どれほど気にするべきか
[コラム]主な柑橘系の原産地と歴史
[レシピ]柑橘系を使ったおすすめブレンド

Chapter4 ローズ
▼芳醇で高貴な、印象深い香り
▼忘れられない、ローズ農家での体験
▼収量が極めて少なく、非常に稀少
▼含有成分の半分も解明されていない、神秘的な精油
▼高価だからこそ、的確に使いこなすための練習を
[コラム]ローズ精油の現状
[レシピ]ローズを使ったおすすめブレンド

Chapter5 ティートリー
▼「安全に使用できる精油」の代表
▼神秘的な顔を見せる、ティートリーの湖
▼驚異的な速度で成長するティートリー
▼ティートリー農家を取り巻く環境
▼「安全」と「ブレンドしやすい」はイコールではない
[コラム]ティートリーの歴史
[レシピ]ティートリーを使ったおすすめブレンド

Chapter6 ユーカリ
▼精油で空気の層がブルーに見える、神秘的な光景
▼大量の精油が、山火事が大きくなる原因?
▼ユーカリの精油の代表的な5種類
▼「どのユーカリか」を意識したブレンドが重要
▼ユーカリ精油のブレンディングのコツ
▼ユーカリレモンをブレンディングする難しさ
[コラム]ユーカリの歴史
[レシピ]ユーカリを使ったおすすめブレンド

Chapter7 サンダルウッド
▼「金」と同じ価値を持つ精油
▼若い木の伐採は厳禁の、絶滅危惧種
▼大量のハイドロゾルは、農家で生活用水としても使われる
▼インドで抽出される「アッター精油」とは?
▼ベースノートであるサンダルウッドのブレンド
▼ウッディーな香りを仕上げる際の注意点
[コラム]サンダルウッドの歴史
[レシピ]サンダルウッドを使ったおすすめブレンド

Chapter8 イランイラン
▼香水の名作をサポートする芳醇な香り
▼夜明け前に最も強い香りを放つ花
▼“一番絞り"は最高のグレード!
▼さまざまな活用方法が期待されるイランイラン
▼グレードによっても大きく変わる化学成分
▼特徴的な香りを、何とブレンドして活かすか
[コラム]イランイランの歴史
[レシピ]イランイランを使ったおすすめブレンド

Chapter9 クラリセージ
▼日本人の身近にはない植物
▼キラキラと輝く薄紫とピンク色の花
▼クラリセージとラベンダーの共通点とは
▼妊産婦には使用しない方がいい?
▼ブレンディング力が試される精油
[コラム]クラリセージの用途と歴史
[レシピ]クラリセージを使ったおすすめブレンド

Chapter10 カモミール
▼イメージで広まっている「カモミールの香り」
▼ジャーマンカモミールの精油はなぜ青いか
▼ローマンカモミールはりんごの香り?
▼メディカル的なイメージのジャーマンカモミール
▼ローマンカモミールのブレンドのコツは“優しさのバランス"
▼ジャーマンカモミールは、ブレンド難易度が高い
[コラム]カモミールの産地
[レシピ]カモミールを使ったおすすめブレンド

Chapter11 ペパーミント
▼ペパーミントと日本ハッカ
▼収穫時期によって成分が異なるペパーミント
▼妊産婦ケアに活用は可能か?
▼塗布すると、スッとするどころか熱くなる!
▼ペパーミントのブレンディングの割合
[コラム]ミントの歴史と産地
[レシピ]ペパーミントを使ったおすすめブレンド

Chapter12 ジャスミン
▼高価というハードルを超え、人々を魅了する精油
▼ジャスミンサンバックに出合った時の感動
▼明け方早くから収穫し、すぐに精油を抽出
▼“花の香り"が、ブレンディングの際の目標
▼香りが強い精油の活用と、その難しさ
[コラム]ジャスミンの歴史と産地
[レシピ]ジャスミンを使ったおすすめブレンド

Chapter13 ローズマリー
▼ハーブや香水にも長年使われてきた、人気の植物
▼花をつける時期に収穫されるローズマリー
▼3タイプのローズマリー
▼料理への活用も、ブレンディングのヒント
▼いろいろな精油との相性にチャレンジしてみること
[コラム]ローズマリーの歴史と産地
[レシピ]ローズマリーを使ったおすすめブレンド


内容(「BOOK」データベースより)

“アロマの醍醐味”ブレンドの技術がメキメキ上達。プロもすぐに使えるブレンドレシピ付。精油の本当の姿・形が分かる、著者が世界中の精油生産地で撮影してきた、“精油の生まれる前=植物”の貴重な写真をカラーで紹介。

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登録情報

  • 単行本: 212ページ
  • 出版社: BABジャパン (2013/5/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 486220757X
  • ISBN-13: 978-4862207579
  • 発売日: 2013/5/24
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 28件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
わたしはIFA認定アロマセラピストで、長い間施術をしている身です。
常々感じていたこと、精油のアート性と化学性のどちらも無視してはいけないということを
ハッキリとわかりやすく書いてくださっているのがとても嬉しく、
もっと早く出逢いたかった一冊だな〜と感動しています。

筆者が全て足を運んだ畑の、筆者が撮った数々の写真もとても綺麗。
綺麗なだけでなく、写真から筆者の植物に対する愛情と尊敬の念すらも感じられます。
精油とその原材料となる植物の写真が載った本はいくつもありますが、
ここまで愛情深さを感じたのはこちらが初めてです。

「ブレンドって楽しいんだよ!」ということを、
単なる“好き”だけでなく“専門性”も踏まえた上で紹介されている書籍は数少ないのではないでしょうか。
ですから、一人でも多くのアロマセラピー愛好者にこの本を読んでいただきたいですね。

既に活躍中のプロにも趣味でアロマセラピーを実践している方にもオススメしたい貴重な一冊。
わたしの本棚に、大切な実用書が一冊増えました。
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投稿者 内田裕介 トップ500レビュアー 投稿日 2014/2/23
形式: 単行本
ブレンド「学」というほどの学問的で難しい話はなく、「講義」は前半の50ページほど。大半は著者がラベンダー、ティートリー、クラリセージなどの栽培農園をめぐり歩いたレポート、いわば植物紀行、図鑑である。
精油のブレンドは仕上がりのイメージが大切というが、ひとつひとつの精油の香りを深く理解するために、こういう植物の来歴や生育環境からのアプローチも重要なのだろう。精油一本を選ぶにしても、ここまでこだわらなければ「ホンモノ」にたどりつくことはできない、ということがよくわかる。著者がプロデュースする精油は、ぜひいちど使ってみたい。

さて、本書では13種の植物それぞれについて、リラックスとリフレッシュの2種類(柑橘系のみ3種類)、計27本のブレンドレシピが掲載されていたので、著者のブレンドの手法を学ぶために、これを仔細に観てみた。

まず使われている精油が多い。27本すべてを再現するには全部で39種類の精油が必要で、しかもそのうち9種類は一度しか使わないという贅沢さ。なので、実際に再現しようとすると、検定に出る20種類程度では数本しか作れないのがつらいが、この贅沢さ=ケチらないことこそが、ブレンドの輪郭をはっきりさせるためのひとつの方法なのだろう。

次に気付いたのは、すべてのレシピで50%近く柑橘系が入っている点。基本とな
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形式: 単行本
アロマセラピストして、精油のことをもっと知りたい、知る必要がある!と思った時に出会った本です。
センスの良い本の構成と、躍動感ある生き生きとした植物たちの写真からは、風にのって香りが漂ってきそうです。写真ひとつひとつの注釈が、親切に書かれています。
アロマセラピストの筆者の目線から、撮られた写真だからこそ、伝わってくる空気感なのかなと思います。

本全体としては、精油をブレンドすることを目指した内容だが、その大前提に「素材を知る」ことの大切さを教えてくれています。
料理にたとえているあたりは、アロマセラピストだけでなく、誰にでもわかりやすくイメージ出来ると思います。
よい素材を理解した上で使ってこそ、美味しく栄養価の高い料理になるはずです。また、真剣に素材=精油を選ぶことで、提供する方に合ったブレンドが出来上がると思います。

本の中では、アロマテラピーで陥りやすい疑問点や、失敗しやすいブレンドなどの、「なぜ?」についても触れられています。
例えば、甘く重い植物とのブレンドは、甘過ぎる香りや、単一な香りに私自身も陥りやすいために、出番が少なくなったり、在り来たりなブレンドをしているなとハッとしました。

それらに対して打開策が見つかり、また、根拠のある感覚を養うために、良い
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形式: 単行本
私が通っていたアロマのスクールでは、ブレンドする精油の数はトップ、ミドル、ベースの3種類だけだったので、
ブレンドをするということに、あまり面白みを感じていなかったんです。

でも、この本には各植物の章にブレンドオイルのレシピが載っていて、
しかも精油を5〜6種くらい混ぜるものでした。

普段はニガテだなと思っていたGカモミールやクラリセージを使ったブレンドも、
「私は分量をかなり間違えていたな」と反省。レシピに沿って作ったブレンドはとってもいい香りでした。

もっとレシピがあると楽しいなと思ったので、★4つ。
でもとっても充実した内容でした!
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