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中年童貞 ―少子化時代の恋愛格差― (扶桑社新書) 新書 – 2007/5/30

5つ星のうち 3.6 25件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

少子化問題が叫ばれて久しい。しかし未婚男女の多くが「出会いがない」と叫び、日本家族計画協会の調べによると、40~44歳の男性の7・9%に性交渉の経験がない。そうした現実に性体験のない男性組織『全国童貞連合』会長である著者が、豊富なデータを元に少子化時代の恋愛格差を指摘する。

内容(「BOOK」データベースより)

性体験のない男性組織『全国童貞連合』会長が綴る恋愛弱者論。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 191ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2007/5/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4594053858
  • ISBN-13: 978-4594053857
  • 発売日: 2007/5/30
  • 商品パッケージの寸法: 16.8 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 25件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 615,238位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 新書
恋愛や性に関して真面目すぎる,自らの理想に当てはめようとしすぎる,ある意味誠実で
あろうとしすぎるが故に,恋愛やセックスから遠ざかる。
むしろ,ある意味,ちゃらんぽらんなヤツの方が,恋愛やセックスを楽しんでいる(結婚も早い?)。
よってお見合い中心の時代は,ホントに「いい人」として結婚できていた層が,恋愛至上主義
の時代において,恋愛弱者になっており,晩婚化少子化の一因となっている。男女ともに。
「どうすりゃいいんだ,あぁ辛い!」
著者は,上記のようなことを言いたいのだろうと思いました。
こういう本音ベースの話は結構社会の真相を表出するものであろうと思います。
ですから,もっと真っ向から言いたいことをがんがん書いていけばいいのに・・・
と思いました。
でも,辛気くさい話であるとの自覚があるあるせいか,途中おふざけのような「笑いどころ」
が挿入されてます。きっと「いい人」特有のサービス精神の現れなんでしょう・・・
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形式: 新書
今更読んだ『電波男』の影響もあって、また今更読んでみました…。
全編通して著者及び『連盟』の方々の心のさけびが満ち溢れています。
恋愛っていつからこんなんになっちゃったんだろうなぁ…という叫びに、共感するところも多し。でもツッコミ所も多し。特に著者の最初で最後のデート…。
女子的にはそりゃあかんやろうと…。
なぜ、1日でそこまで行こうとしたのかねぇ…。ルート選択さえまちがわなければうまくいってた可能性大なだけに…。
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形式: 新書
『コンプレックスの社会学』とも読めるし、『恋愛して好きな人と結婚することが、当然に、誰でも可能で、唯一の正しく美しい男女の生き方』であるかのようにあおってきた高度成長期以降の自由主義のゆがみを指摘する良書と言える。

が、ものすごく通俗的な感想を言うと、「そんなんだから誰にも好きになってもらえないんだよ。」とも、終章『初めてのデート』で語られる著者の人生最初で最後のデート(しかも著者はその相手に未だに整理できない複雑な感情を抱えている)のシチュエーションを読んで思った。恋愛マニュアル本を大量に読み込んでその日に備えた著者は、何度も相手のお尻に触ろうとして、『なに!?』と嫌な顔をされる。マニュアル本に『スキンシップが大事』と書いてあったからって、、それはきっと何気なく会話の途中に肩や頭を軽くポンと叩くとか信号を渡るとき手を軽く差し伸べるとかのことをマニュアル本は書いていたんではなかろうか??最初のデートで白昼堂々街頭でいきなりお尻に触って成就する恋愛など、少なくともこの国では聞いたこともないし想像もつかない。25歳(そのデート当時)になるまでそんなことも分からない大人に著者を育てた環境に思いが至る。
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形式: 新書 Amazonで購入
恋愛してあたりまえ、セックスしてあたりまえ、20以上の童貞は人間でない的な風潮に一石を投じた超良書、自身の恥をさらし、現実に恋愛弱者が存在することにスポットをあてた。今流行の街コンも筆者が提唱しているところをみても相当先見の目がある賢い方なのではあるまいか?そんな方がなぜ童貞なのか・・・・?
いや童貞喪失ってもっと大変なことなのかもしれない・・・
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形式: 新書
 格差社会という言葉が生まれて久しいが、時代が自由になればなればなるほど、格差が生まれてくる。だがこれまではそれはもっぱら経済の領域だった。だが恋愛や結婚や童貞であるなしまで、あるいはそれ以外の多くの文化に対して格差が生まれてくるとなると、今後の未来はとても生きるのが難しい。

 だが、格差といってもいいものだろうか? たとえばいつの間にか非童貞が上、童貞が下、となってしまっているが、そう考えるから格差が生まれるのであって、上下関係がなければ、童貞も非童貞もただの個性である。お金に関しても同様で、金持ちが上、貧乏が下と考えるとやはり格差になってしまう。生活が困窮するほどの貧乏は困るが、金持ちも貧乏も個性のうちと考えることは出来ないものだろうか? 

 そう考えると、現代は上下、勝ち負けにこだわりすぎる。身長、体重、容姿、学歴、人気、性格、収入、結婚、オタク(最近はオタクの方が上、という考えも現れた)、それに童貞や処女までも(非童貞でも素人童貞とそうでない非童貞とに格差があるらしい)みんな格差がある。まさに何でもござれだ。この上下、勝ち負けから解放されない限り、真の自由はやってこないだろう。

 著者に望むことは長生きして童貞を貫いてほしい、そして童貞が下、という概念を覆してほしい。だが、何十年か何百年かあとに、すべての格差
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