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中学校のシャルパンティエ 単行本 – 2003/2

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商品の説明

著者からのコメント

訂正 いくつか間違いがあります。モーツァルトのピアノ五重奏曲とあるのは弦楽五重奏曲の間違い。また小林秀雄はゲオンの名前を出しているので「盗癖」とあるのは当たりません。

内容(「BOOK」データベースより)

モーツァルト、ショパン、チャイコフスキー、ベルリオーズ、小沢征爾、鮫島有美子から「みんなのうた」、歌謡曲まで―。心に残る名曲には秘密があった…。大笑いしたあと、どこか切なくなる、珠玉の音楽エッセイ集成。

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登録情報

  • 単行本: 225ページ
  • 出版社: 青土社 (2003/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4791760204
  • ISBN-13: 978-4791760206
  • 発売日: 2003/02
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2004/7/15
形式: 単行本 Amazonで購入
帯にある「珠玉の音楽エッセイ」という文言に偽りなし。
3Dかなんかの仕掛けがあるような、
ページをめくる指の間から音符がこぼれ落ちてくるような、
とにかくうれしい本なのです。
ファーストキス( している!)の思い出から、
教育実習中の素敵な恋の話まで、
すべてのエピソードから聴こえてくるメロディーたち。
こんな風に音楽とともに思い出ができるんだよ、と
中学・高校の音楽の授業で副読本として使ってもらいたいくらい。
読んだらきっと、思い出の歌、口遊んでいますよ。
自分自身の思い出の一節、書き足したくなりますよ。
なつかしいCD、買いに行きたくなりますよ。
落ち込んでいる人、受験などを終えてホッとしている人などにプレゼントするにはピッタリ。
タイトルと同名の音楽CDの発売が待たれます。
もちろん、小谷野敦お得意のナレーション付きで!
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形式: 単行本 Amazonで購入
長らく読みたかった本ですが、書店で見つからず、Amazonで販売しているので求めました。
小谷野節満載です。音楽に関するエッセーは、初々しい文章で、ともすると癖のある(失礼)小谷野氏の分の原型といえる文が多く、小谷野ファンとしては満足。寡聞にして知らないが、「「物語」を嫌う二十世紀」の中の、画工のメレディスの小説の読み方の現代性の指摘は小谷野氏のオリジナルなのではないか?
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形式: 単行本
 私は小谷野さんのファンなのだが、音楽エッセイと聞いてこの本を読んだとき、面白いと同時に違和感が残った。それは小谷野さんの音楽の好みがノイズの混じらない平均率音楽に偏っていたからだ。いったいバルトークが好きでプログレッシヴロックが聞けない、などという音楽ファンが普通に居るだろうか。それに平均率音楽と言うのは、オクターブ以外はひとつも協和しない不安定な音楽なのに、ノイズを含めたロックやジャズが嫌いと言うのはちとおかしいのではあるまいか。さすが新近代主義を掲げる著者らしいが、音楽の近代と言うのはそれほど単純ではない。実際歴史と伝統のある国の音楽は平均率と折衷したりしてるし、まったく受け入れないところもある。まあ著者の専門は文学と歴史なのであまりこまごまとしたことは言いたくは無いのだが、(ところでオノヨーコの前夫は一柳である)おそらく著者の音楽の希望的観測は、平均率音楽の全世界普及であろう。まことに合理的で、まあ私もそうなるであろうと思う。しかしそうなると逆説的に人類が記録として残すべき音楽はビートルズなどではなく世界民族音楽全集あたりになるのではあるまいか。売れる本がよいと言うのは間違いだとは著者の説くところである。
 ところで、私は邦楽の崩壊は芸能と音楽の分離に失敗したからであり、決して体系の確立がなされていなかったからだとはおもってない。
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