『麻布の教育』は、麻布学園に興味のある方には有名すぎる本で、志願者親は麻布を知るために、是非読むべきと思える本。
こちらは、さらに読みやすく、OBという立場の作者が、自分の目で見て肌で感じた教育と、現校長をはじめ、関係者との深い対談・インタビュー、授業参観などなどを通して、麻布という学校を外からも見直している。さくっと読めて、麻布をかいま見ることができると思う。
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中学受験 注目校の素顔 麻布中学校・高等学校 (学校研究シリーズ 2) 単行本(ソフトカバー) – 2013/10/4
教育ジャーナリスト「おおたとしまさ」が綿密な取材に基づき、中高一貫各校の魅力や独自性に迫る『学校研究シリーズ』。
第2弾は、戦後の新学制移行以来、東大合格者数トップ10から一度も外れたことのない唯一の学校「麻布中学校・高等学校」です。
麻布では子どもたちに何を教え、どのような人物を育てようとしているのか。学校長の教育方針や実際の授業の様子、学内の日常風景などを詳しく紹介していますので、学校文化をより深く知るために最適な一冊です。
麻布生ってみんな背伸びするんですよ。勉強にしても遊びにしても、いろんな意味で。背伸びしていきがっている中高生なんて、端から見たらイタいじゃないですか。でも麻布では、友達も先生もそれをバカにしない。その背伸びがいつか本当の背丈になるのだと思います。
―本書「卒業生インタビュー 麻布ってどんな学校?」より
<目次>
卒業生インタビュー 麻布ってどんな学校?
第1章 麻布という学校
第2章 麻布が目指す人物像
第3章 麻布の授業
第4章 麻布のカリキュラム
第5章 麻布の日常風景
第2弾は、戦後の新学制移行以来、東大合格者数トップ10から一度も外れたことのない唯一の学校「麻布中学校・高等学校」です。
麻布では子どもたちに何を教え、どのような人物を育てようとしているのか。学校長の教育方針や実際の授業の様子、学内の日常風景などを詳しく紹介していますので、学校文化をより深く知るために最適な一冊です。
麻布生ってみんな背伸びするんですよ。勉強にしても遊びにしても、いろんな意味で。背伸びしていきがっている中高生なんて、端から見たらイタいじゃないですか。でも麻布では、友達も先生もそれをバカにしない。その背伸びがいつか本当の背丈になるのだと思います。
―本書「卒業生インタビュー 麻布ってどんな学校?」より
<目次>
卒業生インタビュー 麻布ってどんな学校?
第1章 麻布という学校
第2章 麻布が目指す人物像
第3章 麻布の授業
第4章 麻布のカリキュラム
第5章 麻布の日常風景
- 本の長さ184ページ
- 言語日本語
- 出版社ダイヤモンド社
- 発売日2013/10/4
- ISBN-104478044856
- ISBN-13978-4478044858
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商品の説明
著者について
2005年、リクルートを辞め独立。育児・教育ジャーナリスト
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
おおた/としまさ
育児・教育ジャーナリスト。1973年東京生まれ。麻布中学・高校卒業。東京外国語大学英米語学科中退。上智大学英語学科卒業。リクルートで雑誌編集に携わり、2005年に独立。育児・教育に関する執筆・講演活動を行う。各種メディアへの寄稿、コメント掲載、出演も多数。心理カウンセラーの資格、中高の教員免許、私立小学校での教員経験もある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
育児・教育ジャーナリスト。1973年東京生まれ。麻布中学・高校卒業。東京外国語大学英米語学科中退。上智大学英語学科卒業。リクルートで雑誌編集に携わり、2005年に独立。育児・教育に関する執筆・講演活動を行う。各種メディアへの寄稿、コメント掲載、出演も多数。心理カウンセラーの資格、中高の教員免許、私立小学校での教員経験もある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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著者について
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育児・教育ジャーナリスト。1973年東京生まれ。麻布中学・高校卒業。東京外国語大学英米語学科中退。上智大学英語学科卒業。株式会社リクルートで雑誌編集に携わる。心理カウンセラーとしての活動経験、中高の教員免許、私立小学校での教員経験もある。
長男誕生後、「こどもが"パパ〜!"っていつでも抱きついてくれる期間なんてほんの数年。今、子どもと一緒にいられなかったら一生後悔する」と、2005年に独立後、育児誌、教育誌、妊婦誌、旅行誌などのデスク・監修を務め、現在は育児・教育・夫婦のパートナーシップなどに関する書籍やコラム執筆、講演活動を行う。ラジオレギュラー出演など、各種メディアへの寄稿、コメント掲載、出演も多数。
●オフィシャルサイト:http://toshimasaota.jp
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2014年2月15日に日本でレビュー済み
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2014年4月30日に日本でレビュー済み
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受験をお考えなら購入をお薦めします。
ご一読された後に学校説明会、文化祭、運動会、定期講習会等で麻布を実際に感じて頂きたいと思います。
「なぜ麻布は自由なのか」「麻布の自由とは何か」、そして「青年即未来」の意味をより深く理解して頂けるのではないでしょうか。
自由と言うものは諸刃の剣である事を身を以て学習出来るのが麻布の教育環境であり、その環境を整えてくださっているのが麻布の先生です。
先生の職員会議がときに4時間以上に及ぶ事や教科別の研修等、表舞台には登場しない麻布の先生の事も書かれています。
ご一読された後に学校説明会、文化祭、運動会、定期講習会等で麻布を実際に感じて頂きたいと思います。
「なぜ麻布は自由なのか」「麻布の自由とは何か」、そして「青年即未来」の意味をより深く理解して頂けるのではないでしょうか。
自由と言うものは諸刃の剣である事を身を以て学習出来るのが麻布の教育環境であり、その環境を整えてくださっているのが麻布の先生です。
先生の職員会議がときに4時間以上に及ぶ事や教科別の研修等、表舞台には登場しない麻布の先生の事も書かれています。
ベスト1000レビュアー
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長男に連れられて、麻布学園の文化祭に行ってみたことがある。
学園創立者・江原素六の胸像が鎮座する中庭のステージで、高らかに開会宣言している
「 文化祭実行委員長 」 は、茶髪のイケメンだった。
特設ステージではプロレス・ショーあり、講堂ではピアノ演奏会(もちろん学生の)あり。
聞けば、少なからぬ学園祭予算の執行は すべて学生の裁量に委ねられているという。
この学校の学園祭には 小沢昭一、フランキー堺さんたちOBの伝統が息づいているらしい。
旧制高等学校にみられた 「 破天荒な茶目っ気 」 が、なんとも都会的かつ現代的な taste に
昇華しているといった印象を強く受けた。
学園建学の父・江原素六は、今でも全新入生が墓参りに行き、歴代校長が講話のなかで
必ずその建学精神を伝える教育者 ( 明治帝国議会の第一回民選議員でもあった ) である。
素六自身は熱心なクリスチャンであり、私財を投じて学園を建学したにも関わらず
ミッションスクールを標榜せず、今も麻布学園には、その教育に一切宗教色が見られない。
これも、江原素六の、宗教についても 「 自分自身で考え、自ら選択せよ 」 といった
「 自主・自立 」 を促す 麻布学園の 建学精神 の表出なのであろう。
麻布中・麻布高は、刺激的であり、魅力的でもあり、子供からも 親からも 知れば知るほど
「 学んでみたい学校 ・ 行かせたい学校 」 ではなかろうか。
本書は、信念を持った人材教育を実践するユニークな進学校麻布学園のルーツを知るための、
絶好の書籍であると言えよう。
長男に連れられて、麻布学園の文化祭に行ってみたことがある。
学園創立者・江原素六の胸像が鎮座する中庭のステージで、高らかに開会宣言している
「 文化祭実行委員長 」 は、茶髪のイケメンだった。
特設ステージではプロレス・ショーあり、講堂ではピアノ演奏会(もちろん学生の)あり。
聞けば、少なからぬ学園祭予算の執行は すべて学生の裁量に委ねられているという。
この学校の学園祭には 小沢昭一、フランキー堺さんたちOBの伝統が息づいているらしい。
旧制高等学校にみられた 「 破天荒な茶目っ気 」 が、なんとも都会的かつ現代的な taste に
昇華しているといった印象を強く受けた。
学園建学の父・江原素六は、今でも全新入生が墓参りに行き、歴代校長が講話のなかで
必ずその建学精神を伝える教育者 ( 明治帝国議会の第一回民選議員でもあった ) である。
素六自身は熱心なクリスチャンであり、私財を投じて学園を建学したにも関わらず
ミッションスクールを標榜せず、今も麻布学園には、その教育に一切宗教色が見られない。
これも、江原素六の、宗教についても 「 自分自身で考え、自ら選択せよ 」 といった
「 自主・自立 」 を促す 麻布学園の 建学精神 の表出なのであろう。
麻布中・麻布高は、刺激的であり、魅力的でもあり、子供からも 親からも 知れば知るほど
「 学んでみたい学校 ・ 行かせたい学校 」 ではなかろうか。
本書は、信念を持った人材教育を実践するユニークな進学校麻布学園のルーツを知るための、
絶好の書籍であると言えよう。







