中学受験を考え始める段階で、一読するには良い本だと思います。
筆者は、中学受験をややポジティブにとらえている面は否めませんが、6年生までをどのような考えで親は子供を
見守るべきかといった親の精神論を考えるヒントになる本でした。
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中学受験という選択 (日経プレミアシリーズ) 新書 – 2012/11/9
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中学受験で得られるものは合格だけじゃない!
スポーツに打ち込むのは「素晴らしい」のに、なぜ勉強に打ち込むのは「かわいそう」なのか?
中学受験、そして中高一貫教育は、子どもを大きく成長させる一生に一度の機会。
塾・学校選びから、正しい併願戦略、試験に成功するための心構えまで、
この一冊で中学受験の「すべて」がわかる。
スポーツに打ち込むのは「素晴らしい」のに、なぜ勉強に打ち込むのは「かわいそう」なのか?
中学受験、そして中高一貫教育は、子どもを大きく成長させる一生に一度の機会。
塾・学校選びから、正しい併願戦略、試験に成功するための心構えまで、
この一冊で中学受験の「すべて」がわかる。
- 本の長さ211ページ
- 言語日本語
- 出版社日本経済新聞出版
- 発売日2012/11/9
- ISBN-104532261724
- ISBN-13978-4532261726
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
スポーツに打ち込むのは「素晴らしい」のに、なぜ勉強に打ち込むのは「かわいそう」なのか?中学受験、そして中高一貫校での教育は、子どもを大きく成長させる機会。塾・学校選びから、正しい併願戦略、試験に成功するための心構えまで、この一冊で中学受験の「すべて」がわかる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
おおた/としまさ
育児・教育ジャーナリスト。1973年東京生まれ。麻布中学・高校卒業。東京外国語大学英米語学科中退。上智大学英語学科卒業。リクルートで雑誌編集に携わり、2005年に独立。育児・教育に関する執筆・講演活動を行う。各種メディアへの寄稿、コメント掲載、出演も多数。心理カウンセラーの資格、中高の教員免許、私立小学校での教員経験もある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
育児・教育ジャーナリスト。1973年東京生まれ。麻布中学・高校卒業。東京外国語大学英米語学科中退。上智大学英語学科卒業。リクルートで雑誌編集に携わり、2005年に独立。育児・教育に関する執筆・講演活動を行う。各種メディアへの寄稿、コメント掲載、出演も多数。心理カウンセラーの資格、中高の教員免許、私立小学校での教員経験もある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : 日本経済新聞出版 (2012/11/9)
- 発売日 : 2012/11/9
- 言語 : 日本語
- 新書 : 211ページ
- ISBN-10 : 4532261724
- ISBN-13 : 978-4532261726
- Amazon 売れ筋ランキング: - 493,698位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- カスタマーレビュー:
著者について
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育児・教育ジャーナリスト。1973年東京生まれ。麻布中学・高校卒業。東京外国語大学英米語学科中退。上智大学英語学科卒業。株式会社リクルートで雑誌編集に携わる。心理カウンセラーとしての活動経験、中高の教員免許、私立小学校での教員経験もある。
長男誕生後、「こどもが"パパ〜!"っていつでも抱きついてくれる期間なんてほんの数年。今、子どもと一緒にいられなかったら一生後悔する」と、2005年に独立後、育児誌、教育誌、妊婦誌、旅行誌などのデスク・監修を務め、現在は育児・教育・夫婦のパートナーシップなどに関する書籍やコラム執筆、講演活動を行う。ラジオレギュラー出演など、各種メディアへの寄稿、コメント掲載、出演も多数。
●オフィシャルサイト:http://toshimasaota.jp
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.0
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12 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2017年2月19日に日本でレビュー済み
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1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
5つ星のうち5.0
どうやったらお子さんが中学受験に主体的に取り組んでくれるか悩んでいる親御さんは多いと思いますが、とてもコンパクトにポイントが纏められており、この本の内容を咀嚼すればお子さんとの会話も弾むと思います。
2012年11月19日に日本でレビュー済みAmazonで購入
どうやったらお子さんが中学受験を有用と思ってくれて、自らの意思で取り組んでくれるか、たくさんの親御さんが悩んでいると思います。お子さん自身が読むこともできると思いますが、まずは親御さんが読んで、咀嚼してあげると、スムーズにお子さんと会話できると思いますし、お子さんも素直に納得するところが多いと思います。とてもコンパクトにポイントが纏められていて気軽に読める形になっているのも、お忙しい親御さんにとっては嬉しいところだと思います。
2020年4月23日に日本でレビュー済み
1973年(東京)生まれ。麻布中高卒業、東京外国語大学英米語学科中退後、上智大学英語学科卒業、リクルートで雑誌編集に携わり、05年に独立(28才)。心理カウンセラー資格、中高教員免許(英語だろうな)、私立小学校での教員経験がある(え? 免許なくても小学英語の非常勤教員とかできてたのかな?)。著書に、『男子校という選択』、『中学受験 名門中学の子供たちは学校で何を学んでいるのか』がある。“選択”が好きだねぇ・・・・。
第一章 「脱ゆとり」でも中学受験
第二章 塾通いは本当に「かわいそう」なのか
第三章 中高一貫校の「ゆとり教育」
第四章 中学受験を「いい経験」にできるか否か
第五章 中学受験、それぞれのドラマ
第六章 大学合格実績と偏差値、数字の見方
第七章 塾、学校、お金、気になるところ
第八章 中学受験で親子が進化する
著者が東京出身だし、私立中学の進学熱の層は関東で厚いので(だって大学の三分の一は関東地方にあるんでしょ?)、関東での事例が議論されてるが、このことは本書の価値を下げるものではない。統計数字の割り算だと「4人に1人」は中学受験をしているため、中学受験の日が集中する2月1日は、東京では公立小学校の出席率が激減するらしい。インフルエンザとかで学級閉鎖になる欠席率って、何割以上なんだろう? 30人学級だったら7人くらいいないのか・・・。
久しぶりに本書に書評しているのは、この著者の“受験が当人とその親の人生に及ぼす正の波及効果”を誠実に論じているから。我が子の将来を案じ、中学受験を考えられる保護者で、本書を手に取られ、本書の趣旨に同意される方ならば、たとえ志望校に「全滅」しても、きっと子供は生産的に受験を経験されるであろうことを予期させるから。むしろ本書を読まれない、著者に同感できない、暴走気味の保護者がいたら、読まれることお勧めしたいから。だってさ、就職したら卒業大学ってあんま関係なくね? 仕事のできるできね~って、出身大学の偏差値よりもやる気とかチームワーク醸成能力とか、創意工夫の不断の努力じゃね?
対外的には中国が輸出主導型から内需主導型の経済発展を遂げ、国内的には、AIの発達とその波及効果によって間違いなく雇用形態が変化し(あと100年間、銀行業が残るとあなたは思うか?)、第四次産業革命だと100年後に特徴づけられる時代に生きる子供たちの将来を心配するうえで、私たちオッサン(とオバンサンも、ね!)が果たすべき役割は、こうでなくっちゃ!と思った次第。親がはしゃいじゃいかんのだ。
(1032字)
第一章 「脱ゆとり」でも中学受験
第二章 塾通いは本当に「かわいそう」なのか
第三章 中高一貫校の「ゆとり教育」
第四章 中学受験を「いい経験」にできるか否か
第五章 中学受験、それぞれのドラマ
第六章 大学合格実績と偏差値、数字の見方
第七章 塾、学校、お金、気になるところ
第八章 中学受験で親子が進化する
著者が東京出身だし、私立中学の進学熱の層は関東で厚いので(だって大学の三分の一は関東地方にあるんでしょ?)、関東での事例が議論されてるが、このことは本書の価値を下げるものではない。統計数字の割り算だと「4人に1人」は中学受験をしているため、中学受験の日が集中する2月1日は、東京では公立小学校の出席率が激減するらしい。インフルエンザとかで学級閉鎖になる欠席率って、何割以上なんだろう? 30人学級だったら7人くらいいないのか・・・。
久しぶりに本書に書評しているのは、この著者の“受験が当人とその親の人生に及ぼす正の波及効果”を誠実に論じているから。我が子の将来を案じ、中学受験を考えられる保護者で、本書を手に取られ、本書の趣旨に同意される方ならば、たとえ志望校に「全滅」しても、きっと子供は生産的に受験を経験されるであろうことを予期させるから。むしろ本書を読まれない、著者に同感できない、暴走気味の保護者がいたら、読まれることお勧めしたいから。だってさ、就職したら卒業大学ってあんま関係なくね? 仕事のできるできね~って、出身大学の偏差値よりもやる気とかチームワーク醸成能力とか、創意工夫の不断の努力じゃね?
対外的には中国が輸出主導型から内需主導型の経済発展を遂げ、国内的には、AIの発達とその波及効果によって間違いなく雇用形態が変化し(あと100年間、銀行業が残るとあなたは思うか?)、第四次産業革命だと100年後に特徴づけられる時代に生きる子供たちの将来を心配するうえで、私たちオッサン(とオバンサンも、ね!)が果たすべき役割は、こうでなくっちゃ!と思った次第。親がはしゃいじゃいかんのだ。
(1032字)
2015年7月17日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
中学受験の指導をしているため、タイトルに惹かれて購入。氏の本は
2冊目だが、やはり文章は読みやすく、書くべき対象もよく調べている。
だが、残念なのは、スタンスが初めから中学受験寄りだという点だ。
氏は、中学受験を「かわいそう」と考えることを「誤解」だと言うが、本当
だろうか? 私が見るところ、「中学受験という選択」が自分でできる生徒
は多く見積もっても半分であり、あとの半分は親に引きずられた結果だ。
よって、この事実をちゃんと踏まえないと、精神的に幼い子が愚かで感謝
できない子ということになり、うしろめたい意識を抱かせることになる。思う
に、子どもというのはその子なりのスピードでしか成長できない以上、親も
心のどこかで「かわいそうなことをさせているかも」、と思っているくらいの
方が、子どもにとって救いとなる。
ただし、氏の考えで共感できるのは、受験は「結果」より「過程」だという
点だ。なぜなら、合格させるために何が何でもとなると、学ぶことそのもの
が嫌いになり、その子の成長はそこで止まってしまう。逆に、その指導が
教科の本質に根ざしたものなら、子どもは目を開き、その後の学びへとつ
ながって行くからだ。
これらの点が、現場をあずかる者として言えることである。
2冊目だが、やはり文章は読みやすく、書くべき対象もよく調べている。
だが、残念なのは、スタンスが初めから中学受験寄りだという点だ。
氏は、中学受験を「かわいそう」と考えることを「誤解」だと言うが、本当
だろうか? 私が見るところ、「中学受験という選択」が自分でできる生徒
は多く見積もっても半分であり、あとの半分は親に引きずられた結果だ。
よって、この事実をちゃんと踏まえないと、精神的に幼い子が愚かで感謝
できない子ということになり、うしろめたい意識を抱かせることになる。思う
に、子どもというのはその子なりのスピードでしか成長できない以上、親も
心のどこかで「かわいそうなことをさせているかも」、と思っているくらいの
方が、子どもにとって救いとなる。
ただし、氏の考えで共感できるのは、受験は「結果」より「過程」だという
点だ。なぜなら、合格させるために何が何でもとなると、学ぶことそのもの
が嫌いになり、その子の成長はそこで止まってしまう。逆に、その指導が
教科の本質に根ざしたものなら、子どもは目を開き、その後の学びへとつ
ながって行くからだ。
これらの点が、現場をあずかる者として言えることである。
2013年11月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
中学受験をする、しないの選択肢は、どちらが正しいというものではありませんが、「しようとした」ときに、ハウツーは教えてくれても、心得を教えてくれる本は数少ないです。本書は、「する」という選択をした、ないしは「しようと思う」親にとっては、とても大切なことを伝えてくれると思います。中学受験の是非そのものを判断するための本ではないでしょう。実際に受験準備に入り、さまざまな葛藤を感じ始めた親にとっては、同じ著者の「
もし中学受験で心が折れそうになったら
」は、胸打つ内容と思います。
2013年8月15日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
塾の先生の紹介で読みました。もともと私自身が地方出身・公立学校だったので、首都圏の中学受験熱のすさまじさ、特に小学生に長時間勉強をさせることに対して疑問を持っていましたが、その中で息子が中学受験をすることになり、悩むことが多くありました。この本は、中学受験を礼賛しているわけでもないし、特定の学校にはいるためのコツが紹介されているわけでもありません。 しかし、子供時代に困難な勉強に取り組むことの意義は大きいということや、伝統校というわれる私立中学で学ぶことの魅力について、とても具体的にかつ説得力を持って書かれており、目からウロコが落ちた気がしました。厳しい選択であることは間違いないのですが、著者の指摘にあるようにその経験をその後の人生にどう生かしていけるか、という点についても十分考えたうえで、来春の受験に臨ませようと思います。
2014年6月4日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
著者はあとがきで「中学受験ブームや公立批判をあおり、塾業界を盛り上げたいなどという意図はない」と書いていますが、中学受験を肯定する結論ありきの本だと思います。中学受験のデメリットへの言及はありますが、それは親と子の心がけ次第で乗り越えられるべきものだという立場であり、デメリットについて深く掘り下げていく視点はありません。著者の肩書は「教育ジャーナリスト」とのことですが、多分に塾産業の御用ジャーナリスト的です。(著者自身の出身が名門中高一貫だからかもしれません。)中学受験に軽く疑問をもったり軽く自信を失っている親御さんにはおすすめしますが、本気で中学受験の功罪を考えたい人にはおすすめしません。






