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中国4.0 暴発する中華帝国 ((文春新書)) 新書 – 2016/3/18

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商品の説明

内容紹介

著者エドワード・ルトワックは、軍事戦略、地政学、外交政策の研究における世界的な権威。現在は、アメリカ国務省、国防総省を始め、数多くのアメリカ政府・軍事機関で顧問を務めています。主著『戦略――戦争と平和の論理』は名著として世界的に知られ、邦訳書も1970年代から数多く出されてきました。 しかし、日本でその名をいっそう高め、専門家だけでなく広く一般に知られるようになったのは、何と言っても、2013年刊行の話題作『自滅する中国――なぜ世界帝国になれないのか』(奥山真司監訳、芙蓉書房出版)によってでした。この本は、定価本体2,300円+税ですが、7刷まで版を重ねています。 2000年代後半、平和共存路線から強硬路線に転換した中国は、その強硬姿勢ゆえに、かえって対中包囲網の形成を促し、自滅の道を進む。この本は、急速に台頭する中国の戦略的愚かさをこう喝破しています。 ルトワックは、鄧小平時代(「平和的台頭」の時代)の中国を「中国1.0」、その後の胡錦濤時代を「中国2.0」と名付けています。つまり、2012年に書かれた『自滅する中国』がカバーしているのは、「中国2.0」までです。 ルトワックによれば、2013年以降の習近平体制とともに「中国3.0」が始まりました。『自滅する中国』では、「中国の強硬路線に対し、日米を中心とした対中包囲網がつくられ、結局、中国は自滅する」と指摘していましたが、「中国3.0」は、ベトナム、フィリピン、韓国などに対し、宥和政策を積極的に展開し、対中包囲網そのものに手を突っ込み、包囲網の分断を図ってきました。 ところが、中国は「中国3.0」に留まることもできず、いまや「中国4.0」になりつつある、とルトワックは見ています。 「中国4.0」とは、習近平政権と軍が対立を深め、内部に不安定要因を抱える、現在、そして今後の中国を指しています。 習近平は、軍の削減を進めていますが、軍の暴走はいつ起きてもおかしくない状況です。戦争を引き起こしてでも軍がおのれの存在感を示す可能性あり、例えば、先日の対日戦勝記念パレードの際には、兵士の銃から実弾を抜かれていたようです。これは、軍がいつ裏切ってもおかしくないと習近平政権が恐れている証しだとルトワックは言います。 内部にこうした不安定要因を抱えた中国は、今後どうなるのか? そしてアメリカや日本や周辺国は、暴発する中国という問題にどう向き合うべきなのか? みずからも気鋭の戦略論の研究者で、著者と深い信頼関係で結ばれた奥山真司氏が、聞き手兼訳者を務め、ルトワックの見解を存分に聞き出した、日本オリジナルの最新の中国情勢論です。

出版社からのコメント

中国の対外政策をテーマにした本書は、机上の空論とは違った迫力があります。イギリス軍に従軍し、イスラエル軍、アメリカ軍の軍属アドバイザーとして数多くの“現場"を経験している、いわば“本物"の戦略家による分析だからです。主張はかなり明快です。複雑な現実から本質を見抜き、簡潔に提示してくれます。本書を読めば誰でも中国の状況が手に取るように理解できます。それだけに「中国軍による尖閣占拠は充分あり得ることで日本の関係部局は具体策を事前に用意すべし」という進言には重みがあります。

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登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2016/3/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4166610635
  • ISBN-13: 978-4166610631
  • 発売日: 2016/3/18
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 67件のカスタマーレビュー
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複雑きわまりないと普通は思う中国の動向がスッキリと整理されて頭に入ってくるのは、中国専門家ではなく戦略専門家の書いた本ゆえのことだろう。この本では中国は徹底して記号化されている。まず、「大国」。そして「制御困難」。これが中国だ。そして中国の安定しない外交政策――1.0(平和政策)、2.0(対外強硬路線)、3.0(選択的攻撃)――の背景にあるものをいくつかのキーワードで説明している。

最も重要なキーワードが「大国は小国に勝てない」という逆説的論理(パラドキシカルロジック)である。日露戦争でロシアが負け、ベトナム戦争でアメリカが北ベトナムに勝てず、中国が対外強硬路線を変更せざるを得なかったのも同じロジックで説明できる。すなわち、大国が小国と戦おうとすると、その大国を警戒する他の大国がこぞって小国を支援するので、結局勝てないというわけだ。

もうひとつの興味深いキーワードは「海洋パワーとシーパワー」。これは言われてみれば当然なのだが見落としがちな点だ。シーパワーとは艦船の数や性能など数値化しやすい狭義の海軍力のことで、海洋パワーとは友好国、同盟国のネットワーク、他国の港湾施設の利用権といった、海軍の作戦遂行のためのインフラを含めたより総合力を指す。軍艦を何隻も建造する経済力があっても、このネットワークを構築するだけの外交力その他がなければ意味がな
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軍事力が強くなり、敵国を潰す勢いでやると、周辺国が弱っている国を助けてしまい、かえって戦争に負ける、というロジックは衝撃的でした。孫子の兵法が盛んに言われているようですが、それは、漢民族以外には使えない、という欠点があるようですね。著者がイスラエル出身というだけあって、物事を中立的に見られるような作りになってます。
中国と仲良くしようという人がわんさかいるようですが、著書を読めば、常に中国に対して牽制をし続けないといけないことが分かります。蓮舫のように、中国でフォロワー35万人集めることをしていては、日本が滅びますよ?
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諸外国との比較の中で、中国の立ち位置の遍歴を簡潔に示しており、ユニークで実践的と感じた。近年は大きな影響力を持ちつつ、不透明で不安定な要素を持つ国だけに、理解の一助となった。
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日中関係や日米関係を二国間の関係としてではなく、過去の歴史に基づき他国間のバランスの中でダイナミックに捉えるべきというのは正論です。一方で、今後の日中関係のあり方に関する提言は一意見にすぎず、議論の中身は粗雑で、対案の提示もなく十分な内容ではないと思います。
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戦略って、もっと複雑で難しいものと思ってましたが、普通のことを普通に考えれば、良いという感じで、勝つべくして勝って、負けるべくして負けた、状況の説明に説得力がありました!
入門書ですね!きっと!
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著名な戦略家ルトワックへの6回にわたる連続インタビューをもとに作られた本である。中国の平和的台頭すなわち国際秩序を尊重しつつ発展する政策をChina1.0とするならば、2009年以降突如として攻撃的な態度に変貌した政策をChina2.0とする。これは、中国の対外認識の誤り(周辺国は金で言う事を聞くだろう)と中国自身の経済成長がアメリカを追い抜くと言う誤った認識に基づいて、さらに近代100年にわたる中国人民の国を侵略された恥の意識を拭いたいと言う感情的暴発が拍車をかけて実行された。しかし、それは玉突きのように、フィリピン、ベトナム、日本の反発を招きアメリカとともに対中包囲網の形成を促してしまった。そこで、選択的に攻撃を控えるところと引き続き強い態度をとる対象をわけると言うのがChina3.0である。ここ最近の日本への融和的態度もその一環である。では、China4.0とは何か。それは、ルトワックが提唱する中国が今後とるべき戦略的態度の事であるが、現在の中国には採用することが無理な政策だ。すなわち、南シナ海からの撤退である。著者によれば、中国は外交や外国を知らず自滅的な方向へのめり込んでいくだろう、と考えられているのだ。

このような中国の戦略的誤りは、過去のアメリカによるイラク侵攻、日本の真珠湾攻撃と対比される。これらの誤りはみな、感情的暴発により誤った方向へ国を導
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斬新な視点から、中国の政策の変遷と、将来への展望とその結果予想までつまびらかに解説し、日本のとるべき途の提言をしてくれていて、ありがたい本だと思った。
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