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中国大虐殺史ーなぜ中国人は人殺しが好きなのか ハードカバー – 2007/11/13

5つ星のうち 4.6 20件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

07年は、「南京大虐殺」発生の70周年に当たり、中国は大々的に展開しようとしている。しかし「南京大虐殺」の信憑性は疑わしいが、18年前に丸腰の学生や一般人に対し、戦車や部隊を出動させ無差別虐殺を断行した「天安門事件」と言う名の「北京虐殺」は確実に実行された。本書は、中国共産党の犯した数々の虐殺を掘り下げながら、始皇帝以来の「中国大虐殺史」を綿密にまとめあげた。
「天安門事件で倒れた」、わが心の戦友に捧げる。

内容(「BOOK」データベースより)

天安門の虐殺を含め、共産党政権が歴史上、どれほどの大虐殺を行なってきたか、共産党による虐殺の歴史を中心に、秦の始皇帝以来の「中国大虐殺史」を綿密に調べてまとめたものである。今まで無視されてきた歴史の闇に光を当てる、「虐殺」に的を絞った、もう一つの中国史演義。

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登録情報

  • ハードカバー: 199ページ
  • 出版社: ビジネス社 (2007/11/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4828414010
  • ISBN-13: 978-4828414010
  • 発売日: 2007/11/13
  • 梱包サイズ: 19 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 20件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: ハードカバー
どこを開いても虐殺のオンパレードです、場面を想像しないように読み進めていましたが途中で断念しました。
 けれど、これがこの国の実態であり今現在も変わっていないという事を知るには、やはり多くの人に目を通して貰いたい一冊だと思えます。
 このような国がご近所にあり、虎視眈々とこちらを狙っているのかと思うと心底ゾッとします。
 自国の人間ですら考えも付かないような虐待死をさせる国が、他民族として蔑視している人間を虐殺するのに、躊躇するどころか嬉々としてやるであろう事が見えるからです。
 日本がいつか中国に取り込まれてしまうかもしれないというのは絵空事ではありません、だからこそこの本を読んでみたのですが・・・・・。
 今現在弾圧されているチベットやウイグルの人達の事が心配でなりません、この本を読むまでは『反抗した男の人達が銃で撃ち殺されているのでは』と心を痛めていました、今では『赤ん坊も女性も年寄りも含めてどんな虐待を受けどんな残酷な死に方をさせられたのだろう』そう思い涙が止まりません。
 過去の事ではありません、今現在進行中の事であり、これから先も実現してしまう事かもしれないのです。
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形式: ハードカバー
かつてアメリカのキッシンジャーは中国共産党を「殺人集団」と呼び、ギネスブックにも最も多くの人間を殺戮した集団と認定されている(らしい)。
本書前半では、「殺人集団」中国共産党の大虐殺の歴史(の一部)が綴られる。紅軍大粛清、大躍進運動、文化大革命、天安門事件…。もちろん、この他にも現在進行形のチベット、ウイグル人地区、法輪功に対する蛮行がある。
後半は秦、漢、明、清王朝などが行った大虐殺を記し、ついでに「中国」史の大観も学ぶことが出来ます。
明末の張献忠の名を覚えておいて損はないだろう。

フーバー元大統領は自身が1900年の義和団事件(北清事変)を体験した故に、中共と国交を結ぼうとしたニクソン大統領に、かつて「中国人ほど残忍で信用できない民族はいない。あんな国と国交を結ぶ必要はない」と言ったそうである。
中共は「万人杭」「三光作戦」「南京大屠殺」など日本軍がやった蛮行と宣伝するが、我々日本人はそれがどういったものか想像できない。
しかし、中国大虐殺史からすれば、彼らには容易に創造(想像)できるものなのである。
おそらく、「南京大屠殺」のモデルとなったのは、1864年、曾国藩率いる湘軍が洪秀全の「太平天国」南京を陥落させた時のものだろう。
我々日本人はこういった隣国を持つことを肝に銘じておかなければならない。
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投稿者 じゃぐぁ トップ1000レビュアー 投稿日 2009/5/10
形式: ハードカバー
 今更述べるまでもなく、中華人民共和国は自国民を最も多く虐殺した国である。文化革命の残虐性については多少国内での認知度も上がってきたと感じる。
 「項羽と劉邦」・「三国志演義」ファンなら知っていよう。数々の戦いの犠牲の多さと、投降した兵士・平民への扱いを。論語にも人肉を塩漬けにする下りが記載されている。そういう風土の大陸なのである。あそこは。
 石平氏は、その大陸文化に共産主義という大義名分を手にした狂気の独裁者毛沢東の生涯を、彼の虐殺史という観点から本書に記述した。共産党が結党当時から毛沢東による人民虐殺と内部抗争を繰り返し、国家を樹立してもなお国民を屠殺した記録を掘り起こしている。でっち上げによる内部粛正、資金確保のための1村あたり1地主の殺害、都市部では1000人に1人とノルマ化された祝日前の公開処刑、リンチ、強姦、焼き印、膣に差し込まれる火掻き棒。読書前の期待を裏切らない想像通りの残虐ぶりである。
 この共産党に媚びる政財界の諸氏及び平和団体と名乗る方々は、日本が支那共産党の支配下に置かれた場合、共産党の手順に則って真っ先に家族ごと粛正されることが理解できないお利口さんなのである。
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「虐殺史」、まるでそんな歴史学の分野が成り立つかのような、苛烈で陰惨な歴史に唖然とせざるを得ない。
 
本書の夥しい虐殺例うち、すさまじい一例を紹介しよう。
17世紀半ば、反乱軍を率いて四川省を占領した張献忠(チョウケンチュウ)は僅か数年で、当時600万人の四川の人口をほぼ絶滅させた。山奥に逃げ、難を逃れた者はわずか1万8千人程度だという。大殺戮の過程で、食料不足が発生すると、殺した住民たちの首を切り捨て、その体は豚肉や羊肉のように大なべで調理し、兵士の食料とした。
住民が残り20万人程度となったころ、次の食料を求めて軍を移動するため、張は、残り20万人の住民全員を、燻製や塩づけの兵糧とするよう兵士に命じた。成都の街全体が「人肉加工場」に化したと云う。

いくつかの古典にも記されたこのエピソードは白髪三千丈だろうか。こんなことがありえるのだろうか。それはもはや藪の中かもしれない。しかしチャイナの古典では、喫人(チーレン・人肉食)はまるで日常茶飯であり、そこには罪悪感も非難めいたニュアンスも全く無い。賓客のために妻を切り刻んで焼肉に供した話はむしろ美談として語り継がれてきたのだ。

記憶に新しい毛沢東という狂人は2千万とも6千万ともいう人民を人為的に平然と餓死に追いやった。
これは確固たる事実だ
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